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あ し あ と 。

生きてます。自由に。

東京学びツアー 1日目

旅ネタもたまって来ております。

どうしてサクッとブログが書けないのか。

 

「学びたい」ことが重なったので東京へ学びツアー。

 

ひとりで行く予定だったけど、相棒の恭子ちゃんが「行くー♡」と言ってくれたので、急遽二人旅。

 

もうワクワクしないわけがありませぬ。

 

しかも恭子ちんは(出張の多い夫のお陰で)プレミアムクラスの会員様なので、同伴者もたいした優遇される、らしい。

 

チェックインする場所自体が一般ピーポーと違うっつーのもあったけど

我々が一番恩恵を受けたのは『酒が飲み放題ラウンジ』。

 

もう、当然、朝っぱらからビール♡

 

セントレアではハートランド飲み放題でウハウハなんすけど

 

ここでは各社のビールがずらり!!

 

 

 

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うっきゃーーーーーーーーーーーーー!!!!!

 

ま、クラシックしか呑みませんけども。

 

 

うふふふふふふふふふふふふふふ♡

 

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ほろ酔いで東京入り、

相棒さんはこちらの生まれなので道案内してくれる!!心強いー!

いつもはスマホ片手にドキドキウロウロだけれども、今回は安心してついて行くだけ。

新宿駅なんてわたしにとってはもう魔界だからね。

(その昔、新宿駅の中で迷子になった)

 

さて、その新宿駅から歩いて到着した最初の目的地。

museum.bunka.ac.jp

 

こちらで開催している『麻の着物・絹の着物』。

 

もう、このタイトルで「わたしが行かずしてどうする!?」状態。

 

まさにわたしが全身全霊をかけて作ろうとしているもの、それが

麻の着物 であり 絹の着物なのだから。

 

とはいえ所謂、着物=和服を誂える、という意味では無く。

わたしにとっては着物=着る物

和服に限らず、身に纏うもの、という捉え方です。

 

 

展示の中では

一階の『絹と麻の糸〜布作りの部』は、ここ数年人生かけて真剣に学んで来たお陰(?)で、ほぼほぼ知っていることでした。

車産業が栄える前は紡績会社として名を馳せたらしく「糸の日産、織のトヨタ」と呼ばれていたというのは初めて知ったな。

 

二階の『衣と歴史』の部は ( ※『〜の部』はわたしが勝手に命名したものです)

 

とっても勉強になりました。

 

北海道という土地の、ましてや糸や衣という分野での歴史といえば

アイヌのアットゥシ織くらいしか無いし

田中忠三郎さんの影響で学んだ東北の衣服も、「生活するため」のもので

 

それらはそれらでもちろん意味があって、そういうことを知りたくて学んで来たのだけれどー

 

 

平安時代の雅な方々がこの季節に、こういう素材で作ったこんな着物を、、こういう意味で着ていた、なんてのは

「ほぉ〜!!!」の連続。

 

「日本と衣」というジャンルで学んだ感じです。

 

和服って本当に美しいし、奥が深い!深すぎ!全然勉強足らず。

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 和装の方も多かったです。

真面目なお着物姿の中では、アイヌ刺繍のベレー帽にアイヌ刺繍の半衿というわたしはかなり浮いてましたけどねw

 

 

さて、お次は、「湯文字講座」。

 

湯文字とは!?

まぁ、所謂「腰巻き」、洋服と共にやってきた『おパンチー』以前の昔の女性の下着です。

 

講座は、わたしのバイブルでもある『着物という農業』

 

きものという農業―大地からきものを作る人たち

きものという農業―大地からきものを作る人たち

 

 

の著者、中谷比佐子先生のお弟子さんに教えていただきましたー!

www.iki-modern.com

湯文字の付け方はサイトにも載っているのですが、字面を読んで自力でやってみるのと、実際に教えてもらって着けるのとは大違い!!

力を入れる場所、力の加減、入れ方、そりゃー身体で体感しないとわかりませんわ。

 

この湯文字、紐で結ぶのではなく「力布(ちからぬの)」で締めて、折り込んで終わりなので、キチンと折り込んでいないとハラリと落ちて来てしまう。

(実際その後自力で着てキチンと出来ていない時はずり下がって来た)

その代わり、しっかりと締めて折り込めば、それは素晴らしい補正になるのです!!

 

しかも、美しいだけではなく、骨盤を締めて整えるので身体的補正にもなるので、腰痛持ちにピッタリ!!

 

見よ、この見事な下着姿w

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縦に一直線にストーン、これが理想。

ウエストが細かったりバストやヒッブが出てたりするのは美しく無いのです。

洋装と全く逆ですね。

 

わたしも不食生活でかなり細くなってしまったため、今までしなかった補正(ウエストに巻物をひとつ増やす、お尻の上にパットを乗せて平らにする等)をするようになったのですが、この湯文字のお陰で尻パットは無くても良くなりました!

力布を後腰部(尻の上)に入れることによって、パットの代わりになるからですー!

お見事、湯文字。

 

これ、和装のときだけじゃなく普段から取り入れたら良いと思うわー。

 

わたくし、個人的に『3N(スリーエヌ)運動』というのをやっておりまして

 

◎ノーパン

◎ノーブラ

◎野糞

 

を推進しております。

最後の野糞についてはまた別の機会に熱く語るとして

ノーパン、ノーブラ。

女どもよ!!もう、無駄な下着の締め付けから解放してあげようぜ!!

マジいらねっすよ、イマドキの下着。

お股に常時、布(ヒトによってはライナーなんつー石油)をあてているなんて異常。

 

あ、この件も熱く語ってしまいそう。

旅ブログから脱線しちゃうので、また別の機会にしよう。

 

とにかく、いきなりノーパンが出来ないヒトは日々の下着

または寝るときにまずは湯文字にする、を薦めたい。

 

またネタが出来たな…

 

 

美しく補正をして、いよいよ【本日の一食】です。

 

恭子ちゃんには不食のことを伝えてあるので、気が楽。

普段の「食べないの?」とか「食べよう」とかに、(食べたくないときは)なにやら言い訳するわけだけど

四六時中一緒にいる旅の同行者にそんなこと、してられないもんね。

わたしに変に気を使わず「わたし食べるから、付き合ってー」って素直に言ってくれて大変ありがたい。

 

はい、

こちらもおべんきょ。

「ハルコロ」さんにて、アイヌ料理ーーーー!!

いえーい!

 

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入ったら既に満席!!

予約しておいて良かったー!

 

ゴールデンカムイ【期間限定無料】 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

これ(↑めっちゃ面白い)効果も少なからず、あるのかね〜〜〜?

 

 

さて、何故ここがお勉強かというと

うち(こう見えてワタクシNPO法人ハチドリの理事長でござる)でも、アイヌ料理を通じてアイヌ文化を知ってもらう場を作りたい(けっっして飲食店をやりたいワケじゃない)とずっと思ってて。

書籍を読みあさったり、実際にフチ(おばあさん)に食べさせてもらったり、教えてもらって作ったり、してきたわけですが

「飲食店のメニューとして出されているアイヌ料理」は食べたことが無く。

価格設定などもどうして良いやら。

現地の北海道には無い、東京のアイヌ料理屋さんに興味津々。

 

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ふむふむ。

メニューだけでも勉強になる。

所謂伝統的なアイヌ料理の他に「創作アイヌ料理」や「北海道料理」もあるわけですな。

 

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裏には英語表記も!大切!!

 

いろいろ頼んでみましょう。

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ハルコロサラダ(小)600円

普通のグリーンサラダですが、上にチポロ(イクラ)が乗ってるあたりがアイヌ感あります。

 

 

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イモシトセット 500円

芋のシト(団子)セット。

ノーマル、蓬、かぼちゃの三種。

カタチといい、焼き加減といい、見せ方が流石という感じ。

 

 

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ハウ 400円

汁物のこと。

スタンダードな芋、人参、たまねぎ、ネギ入り。

鹿肉が入ったらユックオハウになり

鮭が入ったらチェップオハウになります。(これは三平汁とも言える)

 

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鹿肉の炙り山わさび 800円

鹿肉には山わさび、テッパン!

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柔らかく臭みもなく、美味しい鹿肉でした!!

 

お酒もオリジナリティがあります。

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ハスカップ酒お湯割りとハスカップビール 値段不明

 

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キハダ酒 値段不明

 

こんな感じでいただきまして…

最終的には

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熱燗炙りイカゴロ 400円

 

アイヌ料理のべんきょ終わり!」

もうただの吞ん兵衛wwww

 

 

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 オーナーさんは共通の知人も多く

勢いで言ってしまった「札幌でもアイヌ料理やりたいんです!」宣言にも応援してくださって。

 

ハルコロさんで学んだことを活かして、札幌でも良いカタチで発信出来たらなーって思います!!

 

この後は恭子ちゃんの実家にお邪魔して(部屋呑みしてw)就寝。

 

 

幸先良い一日でした!!

 

 

不食という宿題

思えば

どん底の闇の中にいたわたしが

本当のことを思い出しすっぽーんと光の世界へ行くことになってから

数々の人生における宿題(しかも難問)を出され、毎回毎回、ひーひー言いながらこなして来た。

 

どうして宿題がナニかわかるのか、宿題とそうじゃないものの違いは

『そのワードが頭から離れない』ということ。

同じ音楽が脳内でリフレインするがのごとく、

どんなに無視しても、忘れようとしても、とにかくその「言葉」そのものがずっとアタマを占めてしまう。

わたしが「わかったよ。やりますよ。やればいいんでしょう」と降参して、やりはじめるまで、それは続く。

 

 

最初は「レイキ」。

そもそもボディワークの学びの中でレイキという言葉に出逢い、そのレイキという言葉が気になって頭から離れなくて調べだした、それがきっかけで大嫌いだった「愛と光の世界」思い出すことになった。

なので、そのままあれよあれよと言う間に、それがナニカもわからないまま、レイキを習うことになって

施術に取り入れながらスピリチュアルな学びを始めた。

 

次は「リコネクション」。

わたしがスピリチュアルな世界に踏み入れた頃、札幌でも始まった、すぴこん(スピリチュアルコンベンション。現すぴま)へ出向いたときのこと。

あるセッションで「レイキ以上にパワーのあるヒーリングをやることになる」的なことを言われた。レイキ、というかヒーリングというものがまだ何かも良く理解出来ていない段階だったので「はぁ。」と言って終わり、のはずが、同じ日に、日本に来たばかりという「リコネクション」なるもののお試しも受けることになり衝撃の体験。「これはお試しではなくちゃんと受けよう!」と思ってから奇跡の連続で(長いのではしょる)気がついたらプラクティショナーになり、その後某スピリチュアルカウンセラーと組み、結構稼がせていただいた(当時「オーラの泉」ブームだったので予約は途切れなかった)。

 

次は「ホ・オポノポノ」。

当時大ブームだった「引き寄せの法則」「ザ・シークレット」。

わたし的にはそれほど興味も無かったジャンルだったが、パートナーに誘われ行ったセミナーの講師が後に「豊かに成功するホ・オポノポノ」の著者(ヒューレン博士との共著)になる河合政実氏だった。セミナーの中で始めて「ホ・オポノポノ」という言葉を聞き、引き寄せやシークレットより「わたし」は反応した。

懇親会で河合氏の隣の席になり、主催者達との酔った会話で適当に(決して真剣では無かった)発言した「今度はホ・オポノポノのセミナーやってくださいよぉ〜」の答えは「君がやればいいじゃない」。

「いやいや」「むりむり」…その後は例によってヒューレン博士の来札や河合氏の闘病等、奇跡(以下同文)&超苦労して実現する。

そしてホ・オポノポノは、わたしにとって無くてはならないメソッドとなる。

 

 

次は「農業」。

それはもう、いろーーーーーーーんな体験をさせていただき(嫌味)スピリチュアルな世界に心底嫌気がさし、もう足を洗おうと思ってた矢先の宿題がこれ。

一番意味不明だった。だって、当時は何の興味も無かったから。

「家庭菜園じゃダメ」「農家になるわけではない」わけのわからん宿題に翻弄され、しかしまた奇跡の連続(長いので以下同文)の末、有機の畑を借り新しい世界が始まり、結果、結婚相手まで見つけてしまった。

(今になって思えば)「農業と食の現状を知る」という宿題だったのかと。

これは大きな学び、というかまだ学びは続いている。

 

次は「飲食店」。

これは店名こそ知らされなかったけれどハッキリ「こういう店で働け」という指示があった。

これまた「えーーーーーぜっっっったい、やだーーーーーーーーーーー!!」だった。

水商売ももうこりごりだった。

ましてや料理は嫌いじゃないけど、それで食って行こうなんて微塵も思ったことが無かった。

しかしまた奇跡の(以下同文)により、名店に採用され修行を積むことになる。

「こういう店」という指示は(これまた今になって思えばだが)単に料理の勉強だけではなく、発注や仕込み、業者との付き合い、お客様への対応の仕方、オールマイティに学べる場であり、その後大変役立つことになる。

結婚を機に、退店。

 

結婚後、すぐに来たのが「大麻」だった。

これまた今まで色んな人から聞いても『ふ〜ん、大麻ね〜、良いんだ〜、へ〜』と通り過ぎていたモノだっただけに何故今なのか不思議だったが、あっというまにメイン活動になっていった。大麻の活動を堂々としたいがために、NPO法人まで立ち上げた。

これはもう最初から奇跡の(以下同文)で、面白いように人・物・情報が次々と繋がって行き、結局今のメインである「糸と布を作る」に繋がって行く。

大麻業界もスピリチュアル業界と同じく玉石混淆であり少々疲れてしまって

現在はマイペースに大麻とおつきあいしている感じ。

 

そして。

今の宿題が「不食」。

 

yukikoashiato.hatenablog.com

 この前記事には3年前とあるが

昔のブログを漁ってみると4年前に「次の宿題、来ましたー!不食です!!」とお気楽に書いてあった。

が、当時わたしの中の「不食」という言葉の理解はかなりはき違えていて

「良い物を少しだけ食べよう♡」的に捉えている。(いやある意味間違ってはいないのだが)

そして奇跡の(以下同文)、食養生活が始まった。

かなりストイックな食生活を1年半程続けてある日「あ、もういいや」となり終了。

あの食に対する集中具合はなんだったのだ…とも思ったが

あの間違いとあの食生活があったから、そしてその後の奇跡の(しつこい)沢山の体験があったから、今やっと「不食できるわ」とストンと落ちたんだと思う。

4年前に今の不食生活したら(バカ過ぎて)死んでたわww

 

 

今回の「不食」という宿題は4年前にワンクッションあったから即「やろ」になった。

今までの宿題は、全て「嫌だ」「無理」と、出来ない理由を探して断り続けて、でも結局やれちゃってさ…(´Д` )という「やらされ感満載」だったけど

今回はバッチリチビ雪…じゃない、雪様とタッグを組み、たまに怒られながらも二人三脚で楽しく三ヶ月を過ごした。

 

食べてもいいし、食べなくてもいい

食べない方が体調は良い

アタマで食べていないか?今、本当に食べることが必要か?の判断

食べることに罪悪感をもったり我慢をするのは本末転倒

娯楽としての食を楽しむのはアリ

魂の栄養を摂ることを意識する

それには自分自身と繋がり、自分が本当は何を求めているのか知ること

目に見えない存在達が人間達を応援している

不食は結果であり、目的では無い

 

つらつらと

今まで感じたことを書いたら本の目次のようになってしまったが。

 

そろそろ公言しようと思うので

読んだお友達のみなさま、今後は「こいつは基本食べないんだな」ということで。

でも、「食べない人」になったわけではありませんので誤解の無いよう。

食べたいときに食べたいものがあったら、食べます。

夜は呑みにも行きますので誘って下さい。うふ♡

 

 

 

 

 

不食生活3ヶ月目

今日は3月14日。

 

Twitterによると、12月14日に「不食スイッチオン」とあるので

不食(を目指す)生活を始めて3ヶ月目ということらしい。

不食の恩恵はもう、数えきれないくらいあって

このブログにも記して来てはいるけれど、まだまだネタはあるぞw

 

不食を目指す、というのはもうやめた。

わたしの中で、不食は「結果」であって「目標」では無いということで落ち着いたから。

 3ヶ月、身体を慣らすために意識的に「食べないように」してきたけど、それももう終わらせて良いかな。

これからは「食べても、食べなくても良い」を徹底する。

今のところ、一日半食(一食と微食の間くらい、軽食)

カラダ的には「20時間は固形物を胃に入れない(腸を休ませる)」のがベストな感じ。

ちょうどその頃になるとお腹が空いて「食べたい!」になる。

 

でもこれは基本形であって、

生理前は朝から丼メシいっちゃうし

逆に生理が来たら2日くらい食べないし

夫が出張で長期不在になると最初は食べないけど後半めっちゃ食べちゃうし

(これは寂しい=魂の栄養不足の状態になるからだと思われる)

体調や気分でだいぶ変動する。

 

おつきあいで食べないようにはしているけど

例えば

母や夫や友人がわたしのために作ってくれた食事やスイーツとか

神様にあがったお下がり(神事後の直会やカムイノミ後の食事など)などは

それがどんな食べ物であろうが、添加物バリバリだろうが、最高の魂の御馳走であるので、ありがたくいただくし

宴の席も、楽しければ食べたければ食べる。

「わたしは不食なので一切食べません!」なんてことを発言するのは非常に野暮のような気がする。

 

「食べないの?」「食べようよ」などのお誘いがあるときに答えるのが少々めんどくさいなぁと思うので「あ、雪子は今は食べないんだな」と思っていただけるとありがたいのだが…不食生活を公言していないので仕方ない。

 

 

まぁ、そんな感じで過ごして、気がついたら食べてないわー、食べなくても平気だわー、になっていけば良いのではないでしょーか!

 

そもそも始めたときに「三年後には不食になってればいいなー」って言ってるんだし

 

三ヶ月くらいで完璧な不食になってたら「オレすごい!」って得意になって(またしても)キモいヤツに陥ってしまってたかもしんないし(笑えない…( ;´Д`))

 

ちょうどいいかげんで行こう。

わたしらしく。

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、だ。

不食(という選択)をしたおかげで、本当に人生ひっくり返るくらいの気付きがあった。

「食べなくて良い」って、それほど衝撃的なこと。

 

だって、ニンゲン、食べなきゃ生きられないって、常識でしょ?

 

 

 

 

 

わたしは自分のことを「常識をぶっ壊すために来た人間」だと思ってる。

 

生まれてからずっと「この世の常識」に違和感しか無くて

闘って、破れて、挫折して

そこから這い上がって今があるわけだけど。

 

絶対に屈しない!

闘って負けて血反吐を吐いて地べたを這いずり回ったとしても、絶対奴らの側には行かない!!

わたしは、わたし自身で在り続けるんだ!!

(↑若干尾崎豊のニオイがしますがw わたしはPUNK方面に行きましたので、尾崎は恥ずかしい存在でタイムリーには全く聴いておりません。後々ハマりましたけど。)

 

というところは、何一つ、全く揺らがず、あるわけ。

反体制、アンチシステムがわたしの根っこなわけ。

 

「政治」に、というより「常識」に、常に対抗して来た。

 

アナーキー イン ザ サッポロ。

 

だから「他人と違うこと」「つまはじきにされること」なんかは全然平気。

自分を曲げてどこかと誰かと合わせるくらいなら

人から冷たい視線を浴びようが、嫌われようが、平気、どころか

むしろ快感だったりする。

 

そんな「生まれながらの非常識」なわたしでさえ

「食べないと人は生きて行けない」という常識で生きて来た。

なーーーーーーーーーーーんの疑問も持たず

「人は食べるもの」って、思い込んで食べてた。

 

 

不食をやろうってストンと自分の肚に落ちたとき

ビックリしたよね。

 

「なんだ、別に食べなくてもいいんじゃん!!」

って。

 

 

 

 

常識というか、植え付けられた知識『〜ねばならない』『〜であるべき』は

まだまだあるもんだなぁ。

 

 

 

そして、そこから怒濤の気付きがあって

 

多分、まだまだぶっ壊せるな、わたし、と思う。

ぶっ壊すためにお役に立てそうだな、と。

 

 

要らない常識(全ての常識が悪だとは言いません)をぶっ壊して次へ行く、お手伝いが出来るんじゃないか。

 

 

もうそろそろ、不食のことも公言したほうが良いかもしれない。

 

わたしのやってることにとやかく言われたく無いので公言しなかったけど

まぁ、何を言われても気にしないし関係無いから良いか〜という気になって来た。

【公言しない、とやかく言われない、ただし言い訳必要】

or

【公言する、何かと言われる、無視も出来る】

どっちが不自由なんだって話だしね。

 

一番大事なのは「わたしの自由」なのだから。

 

 

わたしが自由にやっていることが

誰かの常識もぶっ壊すことになったら良いな、と思う。

 

 

 

 

世の常識にがんじがらめになって苦しんでるひとがわたしを見て

「え、あんなんで良いの?」

「あんな生き方で許されるの?」

「あれで生きて行けるの?しかも楽しそうに?」

って思ってくれたら。

 

わたしは啓蒙はしない。

ああしたらいい、こうしたらいい、なんて言わない。

求めてない人に手助けもアドバイスもしない。

(その代わり、「雪ちゃん助けて!」って言ってくれたら全力で助けるよ)

わたしが自由でいたいから、みんなにも自由で居て欲しい。

悩みも苦しみも悲しみも、ある意味自由。

悩まなくてもいいし、苦しまなくてもいいし、悲しまなくてもいいのに、

それを選んでいるのは自分の自由意志。

だから、それをどうにかしようとは思わない。

 

その代わり、自由なわたしの生き方を見て何かを感じてくれたら、と思う。

わたしは、常に全力で、

「俺の生き様、見とけやぁぁぁぁ!!!!」

って生きているよ。

 

こけても、ボロッボロになっても、自分に正直に生きることを続ける。

 

不食のことも、わたしが公言することで

そこから何かを感じてなにかを発見して何かが変われば良いと思う。

 

ま、どーせ

「雪ちゃん、また変なこと言い出した…」くらいな感じだろうなwww

 

それもまた本望なり。

 

ドン引きされるのなんか慣れてるよ。

じゃなかったら大麻の活動なんか出来るかいな。

※わたくしは吸引はしませんのであしからず

 

 

 

要らない常識をぶっ壊して次へ。

 

そのお役目があると勝手に思っているので、思う存分やらせていただく。

 

今から次の「要らない常識」がやって来るのが楽しみで仕方がないぞ。

 

 

 

 

 

 

 

チビ雪以前のはなし

友人に「自分の中にいるほんとうの自分(神様)」のはなしをして

チビ雪の話もしたのだけれど

 

「ハンッwエラそうに…あんただって散々無視したじゃんwww」ってチビ雪に鼻で笑われたので

(くっそー、悔しいが事実だ)

yukikoashiato.hatenablog.com

わたしが「自分の中のほんとうのわたし」に会うきっかけの話をしようと思う。

 

 

わたしだって生まれたときから繋がっていたわけじゃない。

 

いや、繋がってたな。

多分、幼稚園〜低学年くらいまでは。

 

だから(?)この地球に暮らしていることが違和感しか無くて

毎日毎日布団の中で「帰りたい(…どこにだろう?)」と泣いていた。

 

そのうちなんとなーく世の中に慣れていって

違和感はありながらも、それなりに青春を謳歌し

(何よりも音楽のおかげである。R&Rが無ければ生きていなかった)

 

ロクに人間形成も出来ていない、上での

 

めちゃくちゃな恋愛経験(ただの現実逃避&依存のための恋愛)とか

 

適当に社会に出てしまって変にもみくちゃにされる経験とか

(当時は「大学とか行く意味わかんねw 早く社会人になったほうが自由だべ!」くらいに思ってた。もちろん、自分が大学に行く学力なんかありゃしないのだが、システムチックに進学することが超かっこ悪いと思ってた)

 

あって

22歳の時に「やっぱこの世界、無理」ってなって

 

自殺行為を繰り返して

精神病院に強制入院

監禁生活を体験するわけです。

 

当時の生活〜社会復帰するまでもまたネタとして美味しいところなのですが

それを書くとエンドレスなのでw

 

その後、まじでなまらwめちゃくちゃww色々あってwww

 

ある日、夢から醒めました。

 

「あ、思い出した!」と。

 

それまで心の底から嫌悪していた『愛』とか『光』とか 美しい世界のこと、その存在達が、

自分の目の前の現実として「あるじゃん!」って「忘れてただけじゃん!」って

 

闇の底で這いつくばるように生きていたわたしが

急にぽ〜んっと天井界に引き上げられてしまいました。

 

 

その後もイロイロありすぎwww

 

なのですが

 

で、まぁ、変にスピリチュアルな世界に目覚めちゃって、変にそれが仕事に出来ちゃって、変に特別意識満載な「キモいヤツ」になってったわけです。

 

でも、所詮ただの「ちょっとスピっちゃったキモいヤツ」だったので

ドエライ試練が来まして

「何故、このワタクシが!?」くらいに思ってたのですが(あぁ、恥ずかしい)

 

↓ここから重要(変にスピってますから、知識だけですよ)

 

 

苦しい。とにかく苦しい。

あの人が憎い。

あいつも憎い。

何故あいつらのせいで、わたしがこんな目にあうのか。

こんなはずじゃなかったのに。

「このワタクシがこんなに辛いのは何故だ!?」

また猛烈にスピの勉強を始める

「怒り苦しんでいる自分」と「それを眺めているなんでもない自分」の分離感を体験する

「そうか怒ってるのはエゴ(自我)だ!エゴが暴れているから、辛いのだ!!」

「では、エゴを消してしまおう!瞑想だ!!!!」

様々な書籍を読み実践し、ネットを徘徊し、必要とあらば瞑想の師に会いに行き、(自分を苦しめているであろう!)エゴを消し去るべく、〇〇瞑想、◇◇瞑想…入手出来る限りの、出来る限りの瞑想しまくる毎日…

 

苦しいしそれを紛らわせたいし、とにかく逃げたかった、意識を、どこかに。

そして、対面することになるのです。

 

ほんとうの、自分と。

 

 

 

 

その日も瞑想をしておりました。

 

 

 

 

おさまらない怒りと憎しみ。

これはきっとエゴのせいだ。

自我が暴れているから、わたしが苦しいのだ。

エゴを、自我を、殺してしまおう。

そのための瞑想をしよう。

 

 

……

………

…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女は突然現れた。

 

 

 

『わたしは悪く無い!!』

 

 

 

 

 

と叫びながら。

 

 

 

顔は般若のお面そのもの

 

ガリガリに痩せていて

 

素っ裸な上に、何故か男物のトレンチコートを着ていた。

 

 

 

 

全裸にトレンチコートを着て激怒している彼女は

 

怒っているようで

 

実は

 

 

 

号泣していた

 

 

 

 

 

「わたしは悪く無い!」

 

 

 

「わたしは悪く無い!!!!!!」

 

 

 

 

何度も、何度も、トレンチコートの胸元を抑えながら、膝を地につけて、叫んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「わたしは悪く無い!!!!!!」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしは、この彼女ー本当の自分ーを

浅はかなスピリチュアルな知識だけで、殺そうとしていたのだ。

 

 

彼女さえいなければ楽になれるのに、と。

 

 

 

この彼女が今までわたしを守って来てくれていたのに。

 

 

 

(本当は弱いから)全裸で

 

(でも「わたしは強いのよ!」と誇示するために)男物のトレンチコートを着て

 

(誰にもナメられない為に)必死の形相で

 

今まで「外側」という社会と戦って来てくれたのだ。

 

 

ほんとうは弱い、わたしを守るために。

 

 

 

 

 

 

彼女と対面したときに、初めてわたしも本気で泣いた。

 

 

「今までごめんなさい」と。

 

 

 

 

 

あなたが今まで守って来てくれたから、わたしがあるのに。

 

 

あなたが邪魔だと、あなたが居るから辛いのだと勘違いして殺そうとしていた。

 

 

 

 

あなたが、いつも一生懸命、わたしのために頑張ってくれて来たのに。

 

 

 

わたしがやることは

瞑想でも

怒りや憎しみを無くそうとすることでも

エゴを殺すことでもなく

 

この彼女を愛することなんだ

 

やっと、気がついたよ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事として大規模な「ホ・オポノポノ」のセミナーを開催した。

日々クリーニングも実践してる。

 

 

わかっている、出来ている『つもり』だっただけで

 

わたしはなーーーーーーーーんにもわかってなかった。

カタチだけクリーニングしてるつもりで、ウニヒピリの声なんて本気で聞こうとしてなかったんだ。

 

 

 

 

 

 

それから、本気でウニヒピリを

 

 必死に叫んで姿をあらわしてくれた彼女を

 

癒す旅が始まりました。

 

 

 

でも

他のひとたちが言うような「ウニヒピリと共に歩む」感覚がさっぱりわからず。

多分、まだまだ自己満足の領域は超えていなかったのだと思います。

 

 

癒し始めてからのウニヒピリの姿は、もう般若ではなくなっていたけれど

「わたしのなかのちいさなかみさま」はうずくまって膝を抱えて顔を上げることが無かった。

声をかけても返事はおろか目も合わせてもらえない。

 

 

当たり前です。

 

散々、無視して傷つけて来たのに

ましてや殺そうとしたのに

「ごめーん許してちょ♡」ってわけにはいきませんわな。

わたしだったらそう簡単には許しまへんで!!!!

 

でも。

 

 

何年も、何年も、

 

この「本当のわたし」

 

後に「ちっちゃい雪ちゃん」「チビ雪」と名付けることになるこの存在に

 

 

 

話しかけて、大切にして、尊重して

 

 

返事が無くても、無視されても(そもそもわたしがそれを彼女に対して何十年もやり続けてきたのだから)

 

ずっとずっと

 

 

「(一緒に居てくれて)ありがとう、

(今まで無視して)ごめんね、

(傷つけたことをどうか)許してね、

(これからもずっと)愛してるよ」を

 

 

(実際にはKR女児から授かったわたし独自のクリーニングツールがあるのでそれを多用していましたが)

 

 

 

言い続けて

伝え続けて

 

 

何年も、何年も

 

 

 

 

 

初めて「ホ・オポノポノ」に出逢ってから8年。

 

 

やっと

般若だったチビ雪がめんこい娘っ子になって「これから一緒に生きようね」ってわたしの前に現れたとき

 

 

 

 

 

 

やっとお許しが出たとき!!!!!!!!

 

 

 

 

 

それから

 

わたしは何も不安も疑問も無く

 

チビ雪と一緒に人生を歩むことになったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして…

 

最近はもう「ちっちゃい雪ちゃん」と呼ぶのはおこがましい程の大物っぷりです。

 

今まで『ゆきちゃんはね〜、こうしたいの!』みたいな、割と子供っぽい感じで話しかけて来てたのですが

(なので話し方で夫に怒るときなど、わたしなのかチビ雪なのか判別できた)

 

近頃は 「はぁ?あんたさぁ、それでいいわけ?」的な…

 

恐いんですけど!!

 

これが「ほんとうの自分」なのか…( ;´Д`)

 

 

メアリーさんに「姐御」と呼ばれ

アシリ・レラさんに「王」と呼ばれ

 

わたしの中身はどこまで成長するのでしょう…

 

 

わたし(肉体を持った自分のほう)はもう下僕のように従うしかないのか…

 

いやいや!これからも!ボケてツッコんで、仲良くやっていこうね!

ね、チビ雪…

 

ち…び…

 

 

 

 

 

…これから「雪様」とお呼びすることにします。

 

 

 

 

 どきどき( ;´Д`)

 

結婚5周年記念 余市旅

前の立春の記事と順序が前後しちゃったのですが

 

2月2日は結婚記念日。

 

今年は、結婚した年に記念に仕込んだ「マイウイスキー」に会いに余市へ行って来ました。

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余市は札幌から電車で一時間強の、果物とウヰスキーと、宇宙のまち。

(宇宙というのは宇宙飛行士の毛利衛さんの出身地ということで宇宙博物館があるから。)

 

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見学などで何度か来てますが、冬は初めて。

雪景色の中の石造りの建物も、風情があって良いですなぁ。

 

 

 

 

ニッカウイスキー余市蒸溜所にて行われている『ウイスキーづくり体験』。

www.nikka.com

 

我々はかなり幸運なことに、初めて申し込んですぐに当選して参加できたわけですが(神様おーちゃんからの結婚祝いだったのでしょう♡)

 

かなり人気の催しらしく、わたしたちと一緒に作った仲間の中には

「10年申し込んでやっと当たったんだよ!!」と泣いて喜んでるかたもおられました。

 

そしてあれから5年経った現在。

 

朝の連ドラ「マッサン」効果で、その倍率は…天文学的数字になっているそうです。

と、

この赤いコートのガイドほんださんが教えてくれました。
(こちらのガイドさん、明るくてお話上手で楽しいです!友達は指名するって言ってましたw)

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一般のかたは立ち入り禁止のゾーンに我々のウイスキーは眠っています。

 

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マイナンバー『2』の蔵です!

 

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5年ぶりの再会、ドキドキー♡

 

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厳重な鍵を開けて…

 

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ずらりと並んでいる樽たち。

 

 

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この中で静かにゆっくりと熟成しているウイスキー達。

なんと美しい光景だろうか。

 

 

 

あ、ありましたよ!my樽!!

 

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 もー超ナデナデして、いーっぱい声かけて、愛情ぶっこんで来ました♡

絶対美味しいウイスキーになるはず!!

 

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 あと5年、ゆっくりしてね。

 

ニッカさん、あと5年、よろしくお願いします!!

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さて、面会が終わった後はもちろん!!飲みます!!

レストラン「樽」にてまずはシングルモルト飲み比べ。

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ぐふふ〜ぐふふ〜〜〜

なーんて美しいんでしょ!!

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ちょっと気取って(通ぶって)香りを楽しんで。

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なんでも飲むような私ですが、シングルモルトはずっと苦手だったんですよね。薬くさくて。

(ちなみに黒ビールも苦手だった)

それが「美味しい」と言って飲むようになるとはねー。

好みというか自分の味覚が変わったのと、

夫がお酒のことをいろいろ教えてくれたのも大きいですね。

 

その夫も美味しそうに飲んでおります。

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シングルモルトのあとはわたしの大大だーい好きな『鶴』と『余市 2000』を。

『鶴』はその昔働いていたミニクラブ的なお店のメインボトルで、毎晩ありがたく(お客様の鶴を)いただいていた思い出の酒。

(今思えば鶴がメインボトルとは高級店である)

こちらはもう製造しておらず、現存する樽が無くなったら終了、

今やここでしか飲めない&購入出来ない貴重なお酒なのです!!

この鶴を飲めただけでチビ雪幸せMAX。

余市まで来て良かった!!!!!

 

 

 

食事は無くても良かったのですが、せっかくなのでリタがマッサンのために作っていたというスコットランド伝統料理とやらをいただきます。

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スコッチブロスは美味しかったですねー。

ウイスキーに合う料理って感じ。

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余市は、スコットランドウイスキー作りを学んだマッサンが「日本でウイスキーを作るなら」と選んだ土地。

水も風土も、スコットランドに似ていてウイスキー作りには適している、

ということはもちろんスコットランド料理も美味しくいただけるということです。

 

その土地のものを、その土地のお酒と共にいただく。

これが最高の贅沢というか楽しみですよね〜(不食だけど)

 

 

さて、お次ぎは二階にある試飲コーナーへ。

ここでは三種類のお酒がいっぱいずつ試飲出来ます。

左から「竹鶴 ピュアモルト」「スーパーニッカ」「アップルワイン」。

 

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いや〜、どれもこれも美味しいんですけど。

 

正直、『鶴』を抜かせば、私は『ブラックニッカ』が一番好きですね!!

あの値段であのクオリティ、最高のコスパっすよ!

いや、値段関係無く、例え高額だとしても『ブラックニッカ』が好きなのです♡♡♡

 

こちらは中国系団体客で大変賑わっておりました。

 

少し酔って来てますねw

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来場した時間が遅かったため、施設見学はほぼ出来ませんでした。

ま、これは何度も来ているので省いても良し。

メインはマイウイスキーに会うことだからね!!

 

記念のお土産に『鶴』と夫が気に入った『シングルモルト余市 PEATY&SALTY』を購入(おとうちゃん、買ってくれてありがとう〜〜〜〜涙)、

 

一時間に二本しかない電車に乗るために早々にお別れしましたー。

 

ありがとう、余市

また来るね、余市!!

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帰りの電車は単車両。めんこいぞ!

 

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駅の構内で販売していた「余市のりんごのアップルパイ」。

思わず買っちゃったw

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美味しい〜!と夫。

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 わたしもひとくちいただきましたが感想は「おいしいけどわたしが作ったほうが美味しいな…」

 

製菓学校出身のワタクシ、アップルパイは得意なのです。

何年も作ってねーけどな!!

 

 

さて、帰って来て愛しのウイスキーを!!!!!!

 

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 満面の笑みでいっただきまーーーーーーす♡♡♡

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はぁぁぁぁぁっっっ

我が家で呑むとまたうまい!!!!

もうチビ雪と共にエクスタシー!!!!!!

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 「なんだよ からざけかよ つまみないのかよ」とふてる梅吉

 

さて、結婚記念日といえば毎年夫が「記念アルバム」を作ってくれます。

こちらも5冊目。

もう5冊目のような、まだ5冊目のような。

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表紙は9年間お世話になって去年お別れした愛車「フィールダー君」とお別れ旅行したときの写真。

今は「ノア子」と一緒に旅をしているよ。

フィールダー君も元気で新しいオーナーさんに可愛がられていると良いなぁ。

 

 

1年だけど、毎年本当にいろんなことがあるよね。

なんといっても去年一年の一番の出来事は梅吉の事故。

わたしたちが泊まりで出かけている時に脱走して、交通事故にあって瀕死の状態で見つかった梅吉。

朝起きて動物管理センターから電話が来た時はまさかこんなに大きな事故とは思っておらず…

迎えにいったときの梅吉の姿、あの表情は一生忘れないと思う。

主治医に「うちではどうにも出来ない」と言われ

紹介していただいてすぐに北大動物病院へ行って…

 

「とにかく命を救うことに全力をかけます」と集中治療室に運ばれた梅吉…」

 

あぁ、思い出しただけで泣けて来る。

 

それが今ではこんなに元気なんだから…

先生も認めた『奇跡の復活』。

すごいぞ梅吉!!元気になって本当に良かった!!

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きみ、死にかけたんだよ…

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ま、そんなこともありつつ

とても平和に愉快に幸せに暮らしております。

 

これからまた来年の2月2日まで、どんなことが待っているのだろうね。

 

多分、ふたりにとって人生の転機となる一年になるはず。

 

今年から、更におおーきく羽ばたいて

更に平和に愉快に幸せに暮らして行くぜーーーーーーーー!

 

もう、楽しみでしかないよ!!

 

 

 

立春の「本命属星祭」

ようやく不食ネタも一段落ついたので

 

いや、まだまだあるけど日常も書かないと滞っちゃって結局イラっとしてやめた某ブログみたいになるじゃん!!

 

というわけではてなでは初になる旅ネタ。

 

 

夫が本厄な今年。

これから色々とあるだろうと思われる今年。

 

ガッチリ厄払いをせねばと思っていた今年。

 

節分の日に、北海道神宮で初穂料を多めにして…と思っていた矢先に

 

 

去年、伊勢へ行った時に知り合った

あの陰陽師で名高い安倍清明公の御子孫という神主さまから「本命属星祭」なる祭典にお誘いいただいた。

 

以下、Facebookの招待メッセージより

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

朝廷陰陽道二大行儀 「本命属星祭」(ほんみょうぞくしょうさい、もう一つは8月初旬(八朔)の「八朔祭名越祓」)

 

朝廷で行われていた古式のままに北辰(北極星)と北斗七星、すなわちご祭神「天御中主神」をお祀りする日本一社陰陽道宗家で最も重要な祭典の一つです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

ぬぬぬ。

 

聞けばその際に厄払いもしてくれるとのこと。

 

陰陽道の祭典で厄払い!

強力そうではないか!!

 

場所は大阪・天社宮(あめのみやしろのみや)だが

北海道神宮で多く包むより大阪まで行く方がご利益ありそうな気がする!!

 

っていうか、夫の厄年を理由にわたしが天社宮に行ってみたいだけ!!

 

というわけで、たまったマイルを利用してレッツ大阪!

 

 

今思えば何故不食のふたりが「空港でラーメン食べよう」ということになったのか…

 

「雪あかり」という店名だけで入店。

野菜塩と味噌のハーフ(麺が半分)。

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これが…

失敗だった。

 

すいません。悪口では無いのです。

わたしたちの身体とはもう合わない、というだけです。

 

おそらく化学調味料が、完全に受け付けないのだと思われ

飛行機内は胸焼けというか吐きそうなのを抑えるのに必死であった。

 

しゅわろげん(しゅわさかさん&パイロゲン)飲んで、胃を洗浄的な感じで少し復活。

 

 

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着物旅も慣れて来ました

 

 

で、久々の伊丹空港に到着。

伊丹空港ってこんなに小さかったっけ。

 

それにしても大阪、あったけぇ〜ポカポカやで〜

 

一度ホテルに入り、お着替え。

普段着からちょっと良い着物に。

夫も和装に。

 

伊丹からモノレールで移動中に初めて岡本太郎の「太陽の塔」を見ましたよ!!

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想像よりデカかったし

想像よりメジャーな(人が沢山集まる)公園にあることに少し驚いた。

勝手に「すこし寂れた場所に忘れられた遺物」みたいになってるのかしらと思っていたので。

岡本太郎さん、大阪のみなさん、ごめんなさい。

 

 

その後、最寄り駅からタクシーの予定が駅にタクシーがおらず

「遅刻だー!やべー!」と焦りながら移動してなんとか乗車したものの

現地の場所がわからないというプチハプニングがあったり

到着しても全然時間通りに始まらなくて(一時間以上は歓談していたような…)

ずっこけたりしましたが

 

 

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この五芒星。安倍家の家紋でもあります。

 

準備中。火打石を叩いております。

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厳かに祭典は始まりました。

 

黒の装束を身につけておられるのがお誘いくださった安倍さん。

朱の装束は、安倍さんに出逢うきっかけを作ってくださった

去年参加した皇居勤労奉仕の団長でもあった松浦さん。

愛知県在住の彼には物理的な距離は関係無く多くの影響を受けております。

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この先は野暮な説明も必要無い(そもそも説明出来ない)ので

写真をどうぞ。

 

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最後に巫女舞(剣の舞)があったのですが

このときに神様達が非常に喜んでおられるのを感じましたよ。

 

玉串奉奠もさせていただき…

無事終了。

 

なんというか、カタチだけではない

本当の神事を見た気がします。

 

参列させていただいて、本当に良かった。

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祭壇

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供物にロマネスコって珍しいですね!と言ったら「渦をあらわした」とのこと。

なるほどーーーーーーー!!

 

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昆布も立派でございました!

 

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一番上は五色米。

左から黒米、白米、玄米、赤米、緑米

餅も立派だすなー!

6kgあって「受け渡しのとき腕がプルプルした」とのことwww

 

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見た目もさることながら音色もそれは美しい銅鐸。

 

 

 

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その後わいわいと撮影会。

たまに良い着物なのでおすまし。

 

 

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でも自然な笑顔が一番やね〜〜〜

 

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地元大阪はもちろん、兵庫、愛知、富山、遠くは我々北海道、全国から集まった皆様。

はじめましてもおひさしぶりも、素晴らしきご縁でございました。

 

 

さて、歓談も尽きないのですが

お腹も減りました…いえ、単に酒が飲みたいだけだったんですが…

直会、なおらいですよ〜〜〜〜!!

 

祭壇に上がったお野菜&鯛のお鍋っ!!!!!!

美味しい〜♡

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はいはい、お酒、お酒をくださいっっ!!←アル中w

まずは地元のお酒から!お鍋と非常に合います!!

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そしてなんともありがたい、出雲大社にあがったというお酒まで!!!!!

神遊という名前もなんとも素晴らしい〜〜〜〜

大変美味しゅうございました。

んも〜呑まさって大変だべさ〜〜〜〜ヽ(*´∀`*)ノ

(そして酔っぱらって↑この『〜さる』という北海道弁の便利な活用法を熱弁してきましたよ!!)

 

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何故か始まる袴の着付け教室…

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やはり男の正装に袴は欠かせませんのでこの機に着方をマスターいたしましょう!

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酔っぱらって教えてもらっても覚えてねーだろと思っていたが

帰って来てしっかり着れていた…

やっぱ頭良いんだなー我が夫。

 

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素敵よ、あなた♡

 

 

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なにやら熱く語っているご様子…

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そしてなんともシュールなwwww

(良いのか…こんな写真載せて…)

 

 

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 女共も酔っぱらいでござるー♪

 

 

さて、夜も更け、翌日朝イチの便に乗る我々はいい加減帰らないば。

つーか、なんかもう途中から記憶無いんだけど…(いつものこと)

 

 

 

そして翌日。

二日酔いも無く…

いや、完全に残っていたが大浴場とパイロゲンで抜いた!!

 

 

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着物もささっと着れちゃうもんねー

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余裕だなwww

 

 

ポカポカ陽気で気持ち良かったのが一転

帰りは雨の大阪。

 

飛行場、雨、和服…

 

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「あぁぁめのくぅこぉぉぉぉ〜〜〜〜〜♪」と

思わずテレサテンを口ずさんでしまうシチュエーション。

 

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 さよなら大阪、また来るよ!

 

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787meets787であります!(良く知らんけど夫が喜んでいた)

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ただいま北海道!

 

どんなに寒くても、やっぱり北海道が好き!

上空からクリーニング、クリーニング。

 

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ぐふふふふふふふふふ

551の豚まんー!とラブリーなビール♡

 

肉まん、というかひき肉じたい、胃もたれするので食べないのだけど

これだけは別なの!

コンビニの肉まんは全然食べれないけど、これは大丈夫なの!!

 

約2ヶ月ぶりの肉!!

前回はトンカツ食べて喘息出たぞ〜しかもひき肉だぞ〜

どーなる!?

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はふはふ。

 

はぁ、美味しいー!

もう、チビ雪大満足!珍しく一気食いした。

 

もちろん、その後、胃もたれすることもなく喘息の発作もおきなかった。

 

翌日も、美味しい美味しいと食べた。

 

うん、そういうこと。

 

 

今までの大阪旅行はまさ食いだおれだったけど

これからは本当に食べたいものだけになるだろうなー

 

今回は神様のおさがりと豚まんだけで充分満足でした。

(と結局〆は不食ネタ?)

 

 

 

食じゃなくていい!魂の栄養を摂る。 【その四 スキンシップ】

これもまた書く必要あるか?という当たり前の栄養素。

 

愛する者と触れ合う。

最高のエネルギー循環方法!

 

スキンシップとは書いたけど、触れ合わなくても良い。

目と目で通じ合う〜(靜香)だけでも

意図するだけでも、充分循環出来る。

 

人でなくても良い。

犬でも猫でも鳥でもねずみでも。

前述した樹々や草花でも。

もっと言うと生命を持たない(が振動している)無機物でも。

 

ま、もちろん

「好きじゃー!!」つって

「わしも好きじゃーー!!」って還って来る方が、実感としてあるし満足度も高いので

今回はそこを書いて行きたいと思う。

 

 

 

yukikoashiato.hatenablog.com

この記事でも書いたけれど、わたしは他人に触れられるのが苦手だ。

それこそ「何でもいいから食べることはしない」食事と一緒で、「誰にでも触らせることはしない」。

例えば人ごみや満員電車などはガードすることは出来るけど

ガード無し&リラックスして受けるマッサージなどは見ず知らずの人には受けられない。

 下手したら要らんモンもらっちゃったりするからね。

 

そういう意味で逆に「欲しいモン」をもらえるのが

心を開いて触れ合うスキンシップ。

わたしは大好きな人、憧れの人には必ず握手か出来ればハグをしてもらう。

その人の持つバイブレーションを受け取る、それだけで「心の栄養」。

 

 

 

 ーーーーーーーーーー

 

 

 

愛犬、梅吉。

 

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んもーーーーーーーーーーーー

とにかく可愛い。

 

わたしは子供の時からあらゆるペットを飼って来て、犬も5匹目である。

でもこの子は本当に『特別』。

夫と結婚してすぐに来たからか、マジで我が子同然。

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 我が家に来たばかりの梅吉。わたしも若いw

 

 

こうやって、写真を眺めるだけでわたしの顔はほころび、胸がほんわかする。

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ま、そこに本物が寝てるんですけどねwww

 

この子と触れ合う。ナデナデする。喜んでるのがわかる。

わたしも嬉しくて嬉しくて

『愛の循環』が手に取るようにわかる。

 

 

わたしが台所に立っていると

梅吉が横になってリラックスした表情でじーっとわたしを見つめるときがある。

わたしは嬉しくなって自作の「梅吉の歌」を歌う。

「うめきち だいすきー♪」「うめきち かわいいー♪」

梅吉は嬉しそうに目を細めて聴いている。

その梅吉の姿を見てぞくぞくするほどの幸福を感じる。

触れ合わなくても、それだけでぐるぐる愛が循環している。

心が満たされる。

 

魂の栄養。

 

 

 

そして

これは自分でも「それはどうだろう…」と思うことなんだけれど

わたしが不食生活を始めたあたりから、梅吉の食欲がものすごいことになった。

単に怪我が完治して元気いっぱいになっただけなのかもしれないけれど

 

『もしかして、わたしが食べない分梅吉が食べて、LOVEパワー(魂の栄養)としてわたしに与えてくれているのではないだろうか…?』

 

と思わなくも、ない。

 

これに関しては「ま、どっちにしろLOVEパワーもらってるし!」ということで、どっちでもいいや。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

愛犬だけでこんなに栄養もらっちゃってて。

 

当然ながら、愛する夫とは循環していないときが無い、といっても過言では無いでしょう。

 

我々は周りも認める仲良し夫婦。

お出かけのときはいつも手を繋いでいるし

寝るときはお互い全裸で抱き合って眠る。

 

「愛しい!!!!」という想い、愛というエネルギーが自分から溢れ出て相手に届いてまた帰って来る。

触れ合えば触れ合うほど、循環すればするほど、そのエネルギーは増大する。

幸福感で満たされる。

 

『魂の栄養』としてはなによりもわかりやすい(実感しやすい)のではないだろうか。

 

 

 

 

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なんか、この魂の栄養シリーズを書いてて思ったけれど

 

結局は「自分を愛で満たすこと」が「魂の栄養素」だという結論な気がする。

魂の栄養をしっかり摂れていたら身体は維持出来るから、食べ物で摂る栄養は要らないということ。

それが『不食』なのではないか。

 

 

食べ過ぎてしまうひとはお腹が空いてるのではなく魂が満たされていないだけなのではないか。

 

魂の飢餓感が、「愛の代わりになるもの」(そんなものありゃしないのだが)を求めて、さまよい歩く。

 

それがある人には「食べること」なのかもしれない。

 

「人に認められること」かもしれない

「富やお金」かもしれない

「(単なる肉欲による)セックス」かも…

 

決して埋められない飢餓感を「ナニカ」で埋めようとしている。

 

 

 

 

 

わたしは不食をひとにすすめるつもりは無いし、幸せならば何を食べても良いと思う。

けど、これだけは言いたい。

 

 

 魂の栄養を摂ろう。

 

本当の愛で自分を満たそう。

 

それには、自分が本当は何を求めているのか知ること。

自分の中の神様としっかりと繋がること。

 

「ほんとうは寂しい」という本心から目を背けず

どんどん愛を与えて受け取って行こう。

 

 

 

 

 

わたし自身も『不食』『食べない生活』を目指す、というより

この自分を満たし魂の栄養をしっかり摂って生きて行く、ということのほうが重要な気がする。

 

うん。

大切なのは「食べない」ことじゃない。

愛で満たされれば「食べなくても良くなる」っていう、結果なんだ。