あ し あ と 。

生きてます。自由に。

55歳になりました。

 

あれから5年

 

 

yukikoashiato.hatenablog.com

 

 

うぅ。若い。読んでて恥ずかしい。

50歳の自分が羨ましいw

 

 

さて、50歳から55歳の5年間というのは

女性にとって(自分だけかも)最大に近い山場なのではないだろーか。

 

 

 

20代から30代、30代から40代、40代から50代というのも

自分の容姿の変化に対する覚悟が必要だったけれど

そんなもん、比じゃない。

 

老けスピードが尋常じゃない。

 

 

 

50歳前後で更年期になり、今まで出ていた女性ホルモンが出なくなり

今までの自分(の身体)では無いのだと実感していくのだけど

 

55歳になるとその更年期も終わり、更年期以前の自分はもうどこにもいなくて

 

別物になった自分のカラダとどう付き合っていくか、ということになる。

 

 

もともと健康オタクなので

アンチエイジングケア的なことはずっと気にしているし、

あれこれ実践もしてきている。

 

肉体年齢は若いかもしれない。

 

 

が。ががが。

 

容姿が全く追いつかない。

 

顔も身体もすべて雪崩のごとく横に下に落ちていく。

 

50歳を過ぎて、流石に焦りを感じていろいろ試してみるも

全く効果が無い。

 

別に美魔女になりたいとか、必要以上に若く見られたいということは無いけれども

やはり「おばあちゃんな自分」を簡単には認めたくない。。。

 

「素敵なBBAになりたい」と言えたのはまだBBAじゃなかったからだ。

しかし。

もう一歩、足を踏み入れている。

 

確実に、「おばちゃん」から「おばあちゃん」に進化しているのだ。

 

 

 

 

 

そんなとき、ある出来事が。

 

 

うちの夫は毎年結婚記念日に、一年間の思い出をアルバムにしてくれる。

 

 



それも今年14冊目になり。

 

14周年記念アルバムを夫から渡されたときに

「去年はどこも行かなかったから写真が少なくて大変だったから、今年はもっとたくさんいろんなところに行こうね!」と言われた。

 

 

 

 

ある人にこの話をしていて

 

「でもね、違うんですよ、写真が少なかったのは、どこにも行かなかったからじゃなくて

わたしが写真に映るのが嫌で『(私を)撮らないで』って言ってたからなんです」

 

 

と言った途端に、涙がブワ〜〜〜〜〜と溢れて止まらなくなってしまった。

 

自分でもびっくり(お相手はもらい泣き)したのだけど

 

「あぁ、わたしは悲しかったのだな」と確認出来た。

 

 

 

悲しかったのは

 

自分のせいで

夫にそんなふうに思わせてしまったこと

ふたりの思い出づくりが出来なかったこと

そんなことも気づかずに自分の容姿を嫌っていたこと

 

 

 

 

 

いっかーーーーーーーーーん!!!!!!

 

 

 

何をしているのだ、自分!

 

いや、何もしていないからこんなことになっているのではないか!!

 

しろよ、努力!!!

努力は一生だぜ!?

努力は一生、本番は一回、チャンスは一瞬(@新庄剛志)なんだぞ!!!!

 

 

 

キュピーン!!!!!!

 

 

やる!やりますとも!!!!!!

 

 

はい、出ました走り出したら止まらない猪のワタクシ

 

手術(すべてをやめた)以来

「なんもすることねーし」と自暴自棄気味に携帯ゲームで時間を溶かし

家族のために生きてるから幸せ(はーと)と現実逃避し

自分に対する努力を適当にしていたワタクシ

 

 

 

これから、

時間もお金も己に全ベットする!

 

 

 

 

今までの「出来ることはしてみる」以上の努力をする!!

金も時間も(出来る範囲ギリギリで)かける!!

 

 

自分の肉体と精神と魂を満たして

自分のことを磨く!!

 

「ナニもしなければ今の自分が一番若くて、あとは落ちるだけ。

落ちたくなければ、今、努力をして、今をキープしなければ!」

 

 

 

55歳にして宣言しますた。

 

また5年後に後悔しないよう

できる限りの努力をします!

 

みてろよ、60歳の自分!!!!!!!

 

 

 

 

 

しかし、具体的にナニをどーしたら良いのか

オススメのナニカあったら教えて下さい。