あ し あ と 。

生きてます。自由に。

【やりたいこと その2】マンマファミリーと女神の復活

わたしは他人に興味が無い。

 

【今の自分を幸せにする】、これが唯一のわたしのおつとめなので

他人が不幸であろうが世間がおかしなことになっていようが、わたしの幸せには関係無いので興味も無いのだ。

自分が余計な干渉をされるのが嫌なので、自分も誰にも干渉しない。

 

元を辿れば、わたしもあなたも同じものなので

わたしと別の体験していることに口を出す必要は無いのだ。

それぞれ好きでその体験をしているのだから。

わたしも自由、あなたも自由。

世界平和よりわたしの平和。

 

 

 

 

 

そんな冷酷なわたくし

 

 

意外にも

もう一つ、やってみたいなぁと思ってることが

ガッツリと他人と関わる

【女性の女神性を目覚めさせる】プロジェクト。

 

他の言い方が思いつかなかったからプロジェクトなんてカッコイイ感じで言ってるけど何にも決まってまへんw

まぁ、なんとなくそんなようなことがやってみたいと。

 

女性の本能、あるがままの姿を思い出そうよ!ってことなんです。

 

 

 

 

そもそものきっかけはこの動画を見たことだった。

 

 

 

「自分たちで作るセーフティネットの時代」


www.youtube.com

 

愛先生は割と前置きが長いのでw

見るのは

11:51〜か、もっと端的に15:10〜

で良いです。

 

「マンマファミリーの可能性」


www.youtube.com

 

これは前の動画の続き6:50〜で良いです。

 

要は、一人暮らしをしている女性たちに向けて、集まれる家とお母さん的存在があって、定期的にそこに集まってご飯を食べましょうよ、という提案。

それがマンマファミリー。

わたしは「これ!これをやりたい!!」ってすぐ思ったの。

(前回のブログで書いた唯一まだ入っているグループというのがこのマドモアゼル愛先生の「風の学習塾」。マンマファミリーをやりたいためだけに入っている)

 

 

 

わたし、ずっと「こども食堂」じゃなくて「お母さん食堂」をやりたかった。

子供を助ける人はたくさんいるけど

「子供にご飯をあげられない」お母さんの方が助けたかった。

いろんな事情があるにせよ、母親が子供にご飯を食べさせられない・・・これはお母さん本人も辛いはずなんだ。。。

そして、これからお母さんになるであろう若い女の子たち・・・

彼女たちに、自信を持ってお母さんになって欲しい。

お母さんにならなくてもいい!(わたしも子供いないし)

 

ただただ、

 

本当の自分を取り戻して、あなたの、あなたのための明るい未来を創り上げて欲しい!

 

というわたしの願望を叶えたい。

 

 

幸い札幌には集まってご飯を食べられる家を持っている。

愛先生が「始めるぞ!」となった時にはすぐに活動を始めようと思っている。

 

 

 

そして、その延長にもう一つ。

 

ただたまに集まってご飯食べる(ゆるく長く助ける)だけじゃなく、

ガッツリ本気で 「自分自身と繋がる」時間と場所も作りたい。

 

 

今の時代、本当に生き辛い。

ていうか、世の中が生き辛いよう出来ている。

もう、心が病むのは当たり前のこと。

このインチキな世界で上手に生きて行ける方が、どこかが異常なのだと思う。

みんな、苦しくない?逃げ出したくない?

どうしてわたしは生きているんだろうって思わない?

 

わたしはずーっとそうだったよ。

この世の中に馴染めなくて、それは馴染めない自分がダメなせいなんだって自分を責めて

何度も自分を殺そうとした。自分には生きる価値が無いんだって。

もし、今、同じように感じている人が居るなら言いたいんだよ。

「間違ってるのは君じゃなく、世の中なんだよ!」って。

 

誰もが自分の本当の姿(平和で自由)を忘れ、ひたすら「なんとか生き抜く」ためだけに頑張ってる。

真の自由を知らず、小さな小さな喜びを繋いで・・・・

 

特に女性は長い間、虐げられ押さえつけられきた。

それは何故か?

女性が女性らしくいると不都合だったから。

女性は、神(名前のある存在じゃ無いですよ、全ての根源、サムシンググレート)と繋がることが得意。真理に近い。本来、全女性が巫女的存在。

 

女性が神託をおろし、それを元に男性が現実に落とし込んでいく。

それがそもそもの男女の役割。どちらが上でも下でもなく、平和に循環していく。

 

だけど

今までは物質主義で男性がパワーで押さえつけあい、戦い、ゴリ押しで進めていく時代だったから、女性特有の神と繋がる感受性は不都合だった。

女性はその能力を封じ込められ、男性の庇護の元縮こまって言うことをきくだけの何も出来ない、弱い存在にさせられてしまった。

男が上で、女は下に。

 

それも、もう終わり!

風の時代やら昼の時代やら言われてますけど

本当にね、もう時代が、世界そのものが変わっていくから!

まだまだ重いほうに引きずられる力が強いけど

だからこそ、今、女性が目覚めて欲しいんだよ。

 

 

チセはカムイの居場所でもある。

そこで寝泊まりして

日々

そこにある野草や育てた野菜をとって、料理して食べる。

得意なしごと(お金を儲けると言う仕事では無い)をする。

自然の中でたくさんの命に囲まれて暮らす。

今までの常識や外の情勢など気にせず、ただただ、今を楽しむ。

とにかく、自己肯定感を高めて自分自身を愛し切ること。

 

それだけで、本当の自分を取り戻せると思うんだよね。

 

チセが建って、使えるようになったら

そんなふうに「女の子が自分を取り戻す」リトリートをやりたいなと思ってる。

その子によってどのくらい時間がかかるかは、わからない。

1週間かもしれないし3ヶ月、半年かもしれない。

こんな生活は嫌だ!って途中で逃げ出す子だっているかもしれない。(それはそれで良いと思う。万人に受けるものとは思えないから)

 

そしてこれは完全に「わたしのやりたいこと」であるので、金銭のやりとりは無し。

強制はしないけれども、その代わりにわたしのしごと(畑仕事とか手仕事、家事など)を手伝ってもらえれば嬉しいかな。

わたしが教えられる手仕事とかが、次にその子の仕事になるならそれが理想だしね〜。

 

うちでそんな生活をして「自分自身と繋がる」ことが出来たら、

もう無敵だよ。

本当の自由を手に入れたなら、どこに行っても、何をしても幸せに生きて行くことが出来る。

それくらい自分自身と繋がることは重要なの。

 

わたしがわたしの未来を創造しているって、ちゃんと腑に落ちたら怖いもの無しだものw

 

 

 

というわけで

 

他人には興味はないけれども

この世に少しでも多くの女神が復活したら素敵だな〜〜〜ということで

こんなことをやろうとしています。

 

チセが建ったらね・・・・・(´-`).。oO

 

 


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【やりたいこと その1】勝手に生きるコタン

前のブログで「日々満足しているから特に欲しいものもやりたいこともない、いつ死んでもいい」というようなことを書いたのだけど

やれたらいいなぁ程度に思っていることがいくつかあるので書き起こしておこうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

*********************

 

 

 

 

 

 

「まずはチセ」

この3年間はこの一言が全てだった。

 

「チセが建ったら」「チセが終わったら」

何かをやりたい、と思っても常にチセ作業が待っている状況では腰を据えて取り組むことが出来ないのだ。

新十津川に引っ越してくるまで、わたしは「食」と「衣」の人だった。

食べるものを作る、着るものを最初の原料から作る。

 

食の方は新十津川では思う存分やらせてもらっている。

札幌では不定期に飲食店をやって満たされていた「自分が作った料理をみんなに食わせる」欲は

新十津川では畑でとれた野菜やそのへんの野草を使って作った料理を、チセ作業時に集まったみんなに振る舞うことで十分満たされている。

衣の方が、全く手が止まってしまった。

糸を作って、布を織って、植物で染めることは

食と違って「絶対やらなくてはいけないこと」ではないので「よし、今日はやるぞ」と自分で決めて行わなくてはならず、しかしこの「よし、今日はやるぞ」モチベーションはチセのために使われて来た。

糸績みやより掛けなんかは日々コツコツと空いてる時間にやれることだが

これがまたそんな「習慣」がついておらず時間が空くと携帯で漫画を読んでしまう。

アイヌのばーちゃんは一日中手が止まることなく何かを作っている(料理はもちろん糸とか刺繍とか、編みものとか)が、それは「それをしないと生活が成り立たない」し「女はそういうもの」なのだ。

わたしは一度にいろんなことを出来るタイプではない(その代わり集中力はすごい)ので

今はとにかくチセ

全てはその後だ!!

 

 

じゃあ、そのチセが終わったら?

 

自分の住む家を建てる。

 

多分、チセロスになって「あぁ、チセ!チセを建てたい!」になると思われるのと

今のチセは本当に手探り、トライ&エラーの繰り返しで出来ているので、「次は絶対もっと上手くやれるのになぁ」が夫の口癖になるほどで

もう一件、自分たちがこの3年間で得た知恵と技術を駆使して本気の家を建てたい。

 

これはなんとなくやりたいことではなく絶対やること、だったな。

家を建てて、水を出して、馬を飼う。

ここまではわたしの中で「決まっていること」だ。

家を建てる場所も、水が出る場所も、どんな馬かも、決めてある(想像して出来ている)

やりたい、じゃない、やるんだよ。

 

さて、その後が「出来たらいいな〜」。

 

 

 

 

「コタンを作りたい」

これはこの土地に来た最初から言っていた。

半年前のブログでは仲間探しをしたいと言っている、わたしが。

 

 

yukikoashiato.hatenablog.com

 

 

 

でも、その後色々な人に会ったり情報を得ていくうちに、段々と気持ちが変わっていった。

 

まずこのウイルス騒動が拍車をかけたと思われるが

同じように「ムラみたいなコミュニティを作ろう!」としている人が激増した。

某人気俳優まで畑を始めて人を集めだしたし

スピリチュアル業界でもわんさと集団が出来ている。

胡散臭いのは遠くから眺め

ここにはわたしの理想のカタチもあるだろうか、と実際いくつかコミュニティに入ってみたりもしたが、違和感しかなく、すぐに退散。

(実はひとつだけまだ入っているところがある。そこでやりたいことがあるから。)

 

だいたい、自立していない人間がいくら集まったって共依存集団を作るだけなんだよ。

口ばっかり、理想ばっかりで実際は何にも出来なくて、そのコミュニティに「属しているだけで満足」な人ばっかなんだもん。

そういう人を育てていくのも村の仕事なのかも知んないけど、わたしは嫌だ。

 

3年間ですっかり「もういいや」と思ってしまった。

助け合うのも支え合うのも協力し合うのもみんなで出来ることをシェアし合うのも

もう無くていいや。

「無理して」することじゃないや。

もともと、わたし、そんなの好きじゃなかったんだ。

理想のコタンを作ろうと必死でまたわたしの気持ちを置いていってしまっていた。

最初の頃(3年前)はとにかく仲間が欲しくていろんな人に声かけたっけなぁ〜

「村で一緒に暮らそう!」って…

今考えたらゾッとするわ!その声かけた人、みんな今付き合いないもんwwww

 

ウイルス騒動で人間関係がガラッと変わったし

サクちゃんに「人に会うな、人前に出るな」って言われ続けているので

とにかく今の興味の対象は自分と家族だけ。

 

もう、それでいい。

コタンなんか作らない。

夫と犬と猫がいればいいや。あとはここで朽ちて行こう。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう落ち着いた先日

 

 

 

 

「はっっっっっっ!!この空気感!!!!!

 

これがわたしの理想だ!!!!!」

 

 

 

 

に出会ったのでそこを目指してみようと思う。

 

 

 

 

夫の誕生日に、カヌーに乗りに、北海道で一番標高の高い湖へ行った。

湖に隣接する野営場にてキャンプし、翌朝カヌー。

それはまた素敵な時間だったので別にブログにあげるとして

 

 

 

その野営場は、昨今のキャンプブームで増えたものの、秘境的な場所であまり人が居なかった。

 

ぽつん、ぽつん、と建つテント。

しかも9割ソロキャンパーのようで

しかもしかも「静かに楽しみたい」人ばかりだったようで

とても静か。

話し声はおろか、物音もあまり聞こえない。

あちこちから聞こえてくるのは、薪の爆ぜる音だけ。

そして鳥の声、虫の音、風が梢を揺らす音…

遠くから犬の鳴き声。

 

 

こんなに人がいるのに。

人の(人以外も)

気配は十分あるのに。

それぞれが本を読んだり酒を呑んだり星を眺めたり火を育てたり

自分の時間を楽しんでいる。

それを誰も邪魔しない。

 

 

これこれこれこれこれーーーーーーーー!!

コレですよ!

 

 

この放っておかれ感!

静寂感!!

勝手に!自由に!お構いなく!寂しい感じがむしろ好き!!!!

 

 



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わたしはみんなで火を囲んで歌ったり踊ったり太鼓叩いたり

し た く な い の!!

 

※否定ではありません。「わたしは」好きじゃないというだけで、好きな人はどんどんやったら良いと思います。わたしのスキな空気感とは逆、というだけです。※

 

 

 

少し前まではそれも必要だったんだと思う。

そういうことをすることで

人との繋がりを強めたり、氣を高めたり、祈りを届けたり、宇宙と繋がったり

日々の苦労を忘れたり、次への活力を高めたり

 

 

でも

もうさ、そんなことしなくても出来る世界になったんよ。

普通暮らしてて宇宙と繋がることが出来るし

日々の苦労が無いから忘れる必要もない。

 

祭りも祀りも必要ない

 

わたしは自分の外にナニカを求めることをやめたんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで

 

 

 

 

 

 

 

わたしは

 

各々勝手に生きるコタンを作ります!

基本一人で生きていける人限定!

助け合いは必要最低限で!

ほうれんそうはテレパシーで!

たまに一緒に飯食おう、酒呑もう!

 

 

 

かまってちゃんは入村不可!

 

 

まぁ、そんなところに住みたい人誰もいないかも知んないけどね、

 

別に誰も来なくていいしw

 

 

 

 仲良しごっこなんていーらなーい。

 

 

50歳になりました。

 


 

もう一ヶ月以上経ってしまったけど齢50になりました。

 

 

 

 

50歳かぁ。

 

全然ピンと来ないなぁ。

 

年齢なんてただの記号だよなぁ。

 

とはいえ半世紀を【このわたしが!】生き抜いてきたという事実は素晴らしいことだとは思う。

 

長生き出来ないと言われ病院通いだった幼少期から

ガラスの10代

ナイフみたいに尖っていた20代

死ねないから生きていただけの30代

やっと自分を見つけた40代

 

 

前科もつかず

五体満足のまま

 

50年間、よく生きてきたよ。

 

死にたいからめちゃくちゃに生きてきたのに

今こうして幸せでいられるのは

絶対的に守られていたんだなぁと、つくづく思う。

 

 

 

わたしはいま、なにひとつ不満も無く

平和に生きているので

いつ死んでもいい

 

というか生まれたときから「早く帰りたい」(肉体を脱ぎたい)とずーーーーっと思っているのでできればとっとと死にたい。

 

でも

今まだ肉体を持って生きているということは

何かしらやることが残っているからなのだろうから

それを全うするまでは頑張るしかない。

どうせなら楽しむしかないし。

 

 

以前の投稿

yukikoashiato.hatenablog.com

 

でも書いたけれど

 

わたしがずっと闘ってきた相手がわかったこと

わたしは間違っていなかったこと

そして

わたしのようなはみ出しものがこれからの世界をつくるんだということ

 

こんな場面に時代に居合わせられるなんて、なんて面白くてエキサイティングなんだろう!

 

ここから変わっていく世界を見るために、今までがんばってきたし

ここから楽しんでいけるんだよね。

 

 

シピラサトベとして

いろんなものをつなげていくよ。 

 

 

 

 

さて象徴的なものはここまで。

 

 

 

 

 

個人的に

これからどういうばーさんになっていくか、どういう方向性でいくのか、が今の課題で

 

 

 

2大憧れとしては

 

 

夏木マリのようなクールソリッド系BBA

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京塚昌子のようなThe日本のばあちゃん

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 しかし

憧れはあくまでも憧れであって

残念ながらわたしはどちらにも当てはまらない。

ルックス的にも、キャラ的にも。

 

 

 

どちらかというと

 

この路線が近いかもしれないな…

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ファッション雑誌「オリーブ」を読んでいた中学生の頃(オリーブ少女だったわけではない)

それこそ50代くらいの女性デザイナーが

ショートボブでメイクは眉とアイラインのみ、白いカッターシャツジーンズというスタイルで載っていて

「かっこいい!将来こうなりたい!」と思った記憶がある。

 

そして

30代で畑を始めたときに自然農の本か雑誌の特集かで

ショートカットですっぴんで顔中ソバカスだらけでまるで少年のようで

でも最高の満面の笑みの農家の女性の写真を見たときに

「あぁ、こうでありたい」と思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大島弓子の漫画に「青い・固い・渋い」というストーリーがある。

 

 

田舎暮らしの中のユートピアを目指し、都会を捨て事実婚で暮らすカップルのおはなし。

 

あらすじは置いておいて

 

 

暮らし始めた田舎に、都会の友人たちが遊びに来る場面がある。

 

友人たちを見て主人公のちーちゃんは、嘆く。

 

 

「みんなすごくきれい

 肌も手入れしてあって

 その上にほんのりお粉のせて口紅つけて

 指もすんなりして傷ひとつない」

 

 

「それにくらべてわたしは

 太陽に焼かれた髪や肌

 土で汚れたつめのまわり

 なに この指

 わたしの手はマメの木じゃないわよ」

 

「でも

 男の中ではしーちゃんが一番かっこよくなってる」

 

 

 

 

 

 

この台詞は自分がこういう田舎暮らしをするずーーーーっと前から胸にささっている。

 

そして実際に自分が田舎暮らしをしだして、ちーちゃん(ヒロイン)と同じような立場になりこの台詞はさらに胸を刺す。

 

 

 

夫は無精髭で土まみれになってカッコよくなっていくのに

わたしはどうしてそうはならないんだろう?

 

いや、どうしてそう思えないんだろう?

 

まだまだどこかで「女は身ぎれいなほうが良い」とか、そうでありたいと思ってるんだろうな。

 

 

まぁ、そういうのを行き来していくのも面白いだろうな。

 

 

夏は土まみれ冬は雪まみれになって

野良着しか着ないような

髪も肌も気にしない素朴な生活のなか

 

たまに

ばっちりお化粧して粋な着物なんぞ着て美味しい酒を呑みにでかける

 

両方を楽しみ続ける

 

 

どこまでも自由なばーちゃんになるぞ!!

 

 

 

 

 

 

 

仲間を作る

久々に夫が出張中なので久々にゆっくりブログでも。

 

わたしの中ではcovid-19も「なんだっけそれ?」状態になり

相変わらず半端ない幸福感で満たされた日々です。

無敵感というか万能感まで感じちゃうんで「あれ?わたし躁状態か?」と疑ったりもするのですが

テンションはそれほど上がってないので大丈夫…かな?

 

まぁ、その無敵感・万能感っていうのは

「わたしの世界はわたしが創ってるんだから想い通りになるし何も怖くない」という確信から来てるわけで

良し悪しや善悪を基準にしなければ日々【めっちゃ遊んでるだけ】になるんですよね。

もちろん毎日毎日どっか遊びに行ってうまいもん食って「あー楽しかった!」と言って酒のんで寝てるわけじゃないです。

わたしが心底【そういう生活】を望んでいれば別ですが

わたしにとって【暮らしそのもの】が遊びであり楽しみなので

家とそのまわりで暮らすことをやっていれば幸せなのです。

 

だから本当に、毎日幸せでしか無い。

 

 

 

 

そんな感じだと

所謂【世の中】のひとたちとは乖離していくんですよね。

 

世の大半のひとはさ

差はあれど

マスクして満員電車に乗って行きたくない会社に行ってしたくもない仕事をお金のために無理して頑張ってるわけでしょ

 

 

 

 

以前の記事でレイヤーが違うって言い方しましたけど

 

yukikoashiato.hatenablog.com

 

 

もう、違うレイヤーのひとはそこでがんばっていただいてですね

 

わたしはわたしの、同じレイヤーの仲間が欲しい!!って思ったのですよ。

 

自分なりの未来を創造していくにあたって

やはりひとり(ひと家族)では無理、とはいわないけど難しい。

 

それぞれが得意なことで、みんなで補い合って支え合って生きていけたら。

 

そう思ったら仲間探しがしたくなって。

 

 

SNSで積極的にやりとりしたり

何年かぶりにセミナーに参加してみたり

オンラインサロンとやらに足を踏み入れてみたり

 

まぁ、例によって例のごとく

やりすぎて痛い目にあってるわけですがw

 

 

難しいですね、仲間づくりって。

 

そもそも何をもってして仲間というのか。

 

わたしの【レイヤーが同じ】という条件でいうと

 

自立していて

近い思考、近い志を持っている

 

というイメージなんだけど

 

 

ワンピースみたいに

「俺(おまえ)は仲間だっっっっ!!!!!!」って言うような劇的なこともないですし

 

 

 

 

 

トランプも

山本太郎

秘密結社も

 

誰もあなたを助けてはくれないです

救世主はいない。

 

自分を助けられるのは自分だけだし

自分を幸せに出来るのは自分だけです。

 

〜が〜になれば〜になるのに

山本太郎が総理大臣になれば日本は変われるのに)

 

なんてのは現実逃避でしかなく

 

自分の未来を他の誰かに明け渡しているのと一緒だ。

 

ましてや

 

「同じ人を信じていなければ仲間じゃない」なんて

そんなの宗教じゃないか。

 

弱い人間が強い人間に憧れるのはわかる。

 

でも依存はだめだ。

 

 

わたしは強い(と思われている)人間だから

依存体質の人が寄ってくるんだよ。

言いたいことをはっきり、大きい声で言うから、そんな部分に憧れるんだろうね、弱いひとは。

で、近づいてきて仲良くなって打ち解けてくるとさ

わたしのなんでもハッキリ言うことが最初はありがたがるんだけど、なんせ弱いからダメ出しに聞こえてくるみたいで

言われたくないこと言われ続けるもんだから、

そのうち逆ギレして、憧れが恨みに変わるんだよね。

もーーーーーーーーーー何度経験したことか。

まったく、めんどくさい。

そういうひとはすっぱり縁を切るので、その後どうなってるか知りませんけど、真の自立をしない限り、依存対象を変えていくだけ、依存ジプシーになるだけでしょーね。

せいぜい「大丈夫、そのままのあなたで、ありのままの姿でいいのよ」などと言ってくれる共依存してくれるひとと一緒に居たらいいと思います。

 

ありのままでいい、てのは自分自身とつながってから通用することで

そうじゃないのならただの現実逃避ですから。

 

というわけで

 

仲間探しの旅はまだまだ続きそうだ。

 


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子猫とてんかんとCBD

 【大麻の誤解と偏見を無くし、有用な植物であることを啓蒙する】

 

これを目的とし、わたしは2013年から様々な啓蒙活動をしてきました。

大麻という言葉を堂々と発言するために非営利団体も立ち上げ、代表理事として発信。

しかし活動内容はあくまでも「衣食住エネルギーをまかなう産業用大麻」に特化しており、我々は法律遵守で法律を変える運動や嗜好大麻及び医療大麻についても一切関わらない方針でした。

 

その後、株式会社を立ち上げ、非営利団体の活動を引き継ぎ、オリジナル商品の販売も開始。

 

所謂【グリーンラッシュ】といわれる(日本における)合法の大麻を扱うブームもあり、CBDといわれる大麻の成分やそれを含んだ商品はだいぶ一般的になりました。

数年前までは違法成分が入っていたり、グレーだったオイルもようやく信頼出来るものが出てきて、わたしも個人的に体質改善を期待し利用していましたが、仕事として扱うものとしては抵抗がありました。

 

大麻を金儲けのアイテムとして扱っているひとたちと一緒にされることにも反発心があったと思います。

 

 

しかし、縁と導きが重なり、2021年1月ドリーム・ラヴァー株式会社くらし部大麻課として

ペット用CBDオイルを販売することに決定しました。

 

わたし自身のあしあととして、時系列を追って記しておきます。

  

2020年9月11日

この日は朝から夫と共に白老に出来た国立博物館【ウポポイ】へ行き

シンヌラッパウシ(慰霊施設)にて我々なりにアイヌの慰霊を行いました。

 

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無事慰霊を済ませ、夫はそのあと白老で仕事、わたしはJRでひとりで家に戻る予定でしたので、ランチ時にビールもいただきました。

 

電車の中でもビールを飲み、滝川からタクシーに乗り新十津川の家につく頃はほろ酔い状態でした。

 

わたしがタクシーを降りると、家の前に停まっていた車からも女性が急いで降りてきて「保護猫活動をされている方ですか!?」と話しかけられました。

 

元の家主は保護猫ボランティアをしていた方で、わたしたちが引っ越してきてからも同じような問い合わせから「野良猫を何とかして欲しい」という相談も何度もされていましたし

それまではその度に「その方はもう引っ越しして居りませんし、わたしはわかりません」ときっぱりと断ってきました。

一度受け入れると続いてしまうからです。

 

ただこの日だけはお酒が入っていたこともあり

「なにかあったのですか?」と聞いてしまったのです。

 

「ドライブ中に歩道にちょこんと座っている子猫を見つけた

人馴れしているし、どこかの飼い猫だろうと思い近所に聞いて回ったがどこの家の子でもなかった

うちにも猫と犬がいるし、連れて帰るわけにもいかない

こちらの方が保護猫活動しているから相談してみたら、と教えてもらって来た」

 

とのことでした。

 

お酒が気持ちを大きくし、しゃべりもなめらかにさせていたのか…

 さらに

「車に乗ってるのですか?見てもいいですか?」と拾った子猫に会いに行ってしまったのです。

 

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車には二匹のワンコも乗っていましたが、子猫は怖がることも鳴くこともなく箱の中に入っていました。 

 

この子はなんとかしてあげよう、そう思い

「他の猫ボラの友人に聞いて見るから待ってて欲しい」とお願いし 

 結局、夜になってその友人が自宅に引き取ってくれてその日は一件落着しました。

 

保護主さん、わたし、猫ボラの友人、揃って

「まだ子猫で器量良しだし、人懐こいからすぐに飼い主が決まるだろう」との見解でした。

 

すぐにふたりほど候補はあったものの決まらず

 

2日後の13日

その友人宅に用があり、夫と愛犬・梅吉と共に訪問。

 

用事はすぐに終了、例の子猫に会わせてもらいました。

 

友人宅は保護猫も合わせて十数匹の猫がいますが、そこでもまったく臆することなく寄っていって、大人猫たちのほうがおっかなびっくりしているとのこと。

 

梅吉にも同様に臆せず近寄ってきます。

梅吉も追いかけてクンクン。

 

この子は犬でも他の猫とでもうまく暮らせるのでは…

 

実は数日後には我が家に二匹の猫が来る(里子に出した子が帰ってくる)ことが決まっていたのです。

この子が先住猫になればさらにうまくいくのでは…

 

 そして抱いてしまう夫…w

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 愛犬・梅吉も抱っこして家に連れて変えることに決定しましたっけね。

 

そう、結局この子はうちの子になったのです。

 

わたしが紅花を育て紅花染をしていることから

小紅、と名付けました。

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初日からこんな状態。これはもうメロメロですよね〜〜〜〜〜

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そして3日後の16日には里子に出した3歳の麻子(もちろん大麻から命名)が

妹の椿を連れて我が家にやってきました。

 

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みんなで仲良く〜♡の予定が

 

 

繊細な梅吉に

自由奔放な小紅

出戻りで不慣れな麻子と椿

 

梅吉は急に愛情を取られ子供返りし、猫に対する嫉妬で拗ねたり執拗に遊んでとせがむようになってしまい

お姉ちゃん二匹は梅吉も小紅も受け入れずシャーシャー言いまくり

小紅はそれも気にせず向かっていくのでお姉ちゃん達からは猫パンチをくらいまくり、梅吉には本気で噛みつかれる始末…

 

それぞれが仲良くできない…

緊張とストレスがいっぱいいっぱい…

 

でもとにかく小紅は可愛い!

天然キャラで純粋な天使のような小紅の姿には癒やされます…

 

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そして

10月6日

 

夫が出張でいない夜でした。

一緒に布団で寝ていた小紅の身体がかたまり、引きつって手足をバタバタ転げ回りだしました。

何が起こったかわからないわたしは叫びながら小紅の身体を抑えようと必死。

ビクビクと痙攣しながら部屋の隅とボックスの間に自分で移動し、しばらく息を荒くしてうずくまっています。

30分ほどして「小紅…?」と声をかけると出てきて、ぐったりした様子だったので抱っこすると安心したのか眠りにつきました。

 

てんかん、ってやつなのかな…」

その夜はずっとネットでペットのてんかんについて調べました。

 

てんかんの発作時は動画を撮っておいたほうが良いとのことだったので翌日二回目の発作時に撮影、札幌にいる夫にメール添付し、梅吉の主治医に動画を見せてもらい、見解を聞きました。

 

一度検査をして、本当にてんかんか調べてほうがいい

犬に噛まれたことが原因の可能性も無くはない

てんかんであれば一生つきあう病気なのですぐにでも治療(投薬)を始めたほうがいい

CTやMRIの検査は施設のある他の病院で

 

等。

 

こんな小さな体でCT?MRI!?

生まれて間もないのにこれから一生薬漬け??

 

いろいろと 心の葛藤もあったのですが

毎日毎日何度も起こる発作

少しでも物音がしたら猫部屋に走る日々

可愛い小紅が苦しむ姿(実際は苦しいという意識は無いらしいが)

 

 

26日にはその病院に行き、血液検査とレントゲンでは異常無しで早速薬(フェノバルビタール)が処方されました。

さらに精密検査も必要とのことで11月4日に予約。

 

10月30日

小紅の様子が悪化。

全く動かず意識もほぼ無い。泣きながら小紅の名前を呼び続け、心臓が止まってないか確認し続けましたが、覚悟もしました。


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保護主さんや助けてくれた友人たちに最期に会いに来てあげて、と伝えようか悩んだほど。。。。

 

そして

その日

Twitterを通じて、Mという札幌でCBDオイルの販売をしている会社のかたから「同じ北海道の麻産業会社としてコミュニケーションを取っていきませんか」というメッセージが入りました。

 

すぐに「一度直接ご挨拶したい」と返信し

 

5日後の小紅の精密検査の日に札幌で会うことになりました。

 

これもわたしにとっては異例のスピードです。

 

医療大麻を隠れ蓑にして嗜好用大麻を嗜んでいるひとも多いのも事実で、数年の活動でたくさんのそういう方とお会いしては離れてを繰り返してきました。

ましてやTwitterがきっかけで、とは、なかなかにスリリングですw

いったい、どんな会社でどんな人物なのか…

 

 

しかし、この

小紅が【てんかん】かどうか検査している間にCBDオイルを扱う会社とコンタクトをとるというタイミング

 

小紅のことが無かったら、CBDがてんかんに効果があると知っていなかったら、Twitter上の挨拶だけで済ませていたはずです。

 

担当の方と実際会って話をして余計な懸念は去りました。

新商品のCBDオイルも試させていただき、ペット用のオイルもあるとのこと。

途中、社長(夫)も合流し顔合わせは終了。

 

わたしたちはそのまま検査が終わっているはずの小紅を病院まで迎えに行きました。

 

覚悟はしていましたが、小紅の病名はてんかんで決定です。

しかも、全身が痙攣するような大きな発作の他に小さな発作が続いている可能性があるらしく「薬の調整が難しいタイプ」とのこと。

 

薬も【レベチラセタム】という抗てんかん薬が追加されました。

 

翌日、すぐにMの担当者に「てんかんと確定したので、ペット用CBDを使いたい」と電話。

てんかん発作が始まってちょうど一ヶ月後

11月6日

CBDオイルの投与を開始しました。

 

 

発作のせいか、薬のせいか、

小紅は意識朦朧状態での徘徊→ごはんを見つけて食べる→徘徊→食べるがエンドレス。

一時の危険な状態よりはずっと良いけど、小紅という自我がもう無い感じがとても寂しい。

あの、大きなゴロゴロ音で甘えてくる小紅は…(´;ω;`)

 

その後も

大きな発作のあとはCBDを多く飲ませるとその後頻度が減ったり等はあるものの発作じたいは無くなりません。

 

次の診察日

11月18日

にはステロイド剤が追加されレベチラセタムの投与回数が増えました。

8時間おきのお薬と

12時間おきのお薬

朝6時から夜22時まで一日5回の投薬&CBDオイル。

 

気が抜けない日々になりました。

 

 

が!!!!!!

 

 

この日からピタリと発作がおさまったのです!!

 

そして、こころなしか意識も戻ってきている様子。

発作が始まってから感情無くボンヤリと徘徊するだけの小紅が

遊びたがったり怒ったり…顔つき目つきも全く違います。

オモチャにじゃれる姿は2ヶ月ぶり…!!

それだけで嬉しい〜〜〜〜〜。・゚・(ノ∀`)・゚・。

 

 

そして

12月4日

には投薬時間が元通りになり、朝晩だけに。

そしてそして年があけて

 

2021年1月9日

にはステロイド剤が無しに!!

その間全身発作は一度もありません。

 

今の小紅は「ちょっと天然不思議系な子」です。

普通の猫よりも反射神経や運動能力は低いけどそれもどんくさくて、また可愛い💕

 

 

 

ごはんを食べたあとは必ずお鼻にごはんがついていますw

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指をむけるとタッチしたり噛み付いてきます

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お姉ちゃんともすっかり仲良しになりました。

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可愛い可愛い、我が家の天使です。

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小紅が、大麻の活動をしているわたしのところへ来たのは

 

小紅が保護された日にわたしが酔ってタクシーで帰って来たのは

 

小紅に猫の躾をしてくれるお姉ちゃんたちが直後に来る事が決まっていたのは

 

小紅が瀕死の時にCBDを扱っている地元企業から連絡があったのは

 

小紅がどんどん回復しているのは

 

その後何も知らないかたからもペットの病気の相談を受けるようになったのは

 

 

すべて

偶然なのでしょうか?

 

 

医療大麻はやらない」と断言していたわたしが、この短期間でこれだけの体験したことは意味があるのだと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

薬との併用ですから「CBDオイルが効いた」とは断言は出来ません。

 

ですが、小紅は確実に良好へ向かっていますし

今後、もしさらに減薬できるとしたらCBDのおかげだと思います。

 

 少なくともわたしにとっては、愛猫のてんかん病気と付き合っていくための心の支えになったし、結果も出ていると思っています。

 

CBDは【特定の疾病を治す】ものではありません。

その個体が持つ体の力をサポートしフラットにするものです。

少ないものを多くし多すぎるものを減らす。

その結果、病気や症状が良くなることもある。

 

その可能性を、沢山のひとに知ってもらいたいと思いました。

まずは、わたし自身が体験した「ペットの病気」

物言わぬ彼らの気持ちや身体が少しでも和らげるためなら、わたしたち飼い主にとって選択肢は多いほうが良いはずです。

 

猫ボラをしている友人や保護猫を引き取った友人も多く、

エイズキャリアだったり、難病を抱えていることも少なくありません。

なるべく自然由来のものを使いたいと思う方も多いでしょう。

 

わたしが大切にしてきた大麻という植物

その成分がわたしたち動物たちのためにもなるなら。。。。。

 

 

現在、MではJRA日本中央競馬会)との共同研究を進めているそうです。

 

まだまだエビデンス的には未知数かもしれませんが

動物の健康のためにも役立つ大麻

わたしは多くの方に知らせていきたいと思っています。

 

 

 

 ↓終了しました

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先着で数量に達し次第終了次第いたしますので、その旨ご了承ください。

 

 

 

 

新しい世界

なんかね

 

いろんなことが「もういいや」ってなって

やっと落ち着きを取り戻した感じです。

 

 

covid-19のことを知りたくて調べて行き着いた

所謂【陰謀論】と呼ばれる、【真実】。

 

(その中にももちろんデマやフェイクはある、それはそれで娯楽として楽しんでる)

 

 

いろんなことが納得いかなかった。

 

 

なんで?なんで?なんで????

 

 

この世の中のしくみ

そして気がつかないニンゲンたち

 

 

あぁ、これが

この気付かないひとたちが

 

わたしの見た「ただ死んではいない状態の人々」なんだな。

 

yukikoashiato.hatenablog.com

 

 

 

一部のひとはこの世のしくみ(の一部)にとても怒っている。

 

わたしはぶっちゃけもう政治なんかどうでもいい。

誰がどーなったって何も変わらない。

【そもそもの仕組み】が変わらない以上、誰がやったってプロレスなんだから。

 

 

 

 

 

ずっと言ってる 

【救世主はいない】

 

トランプも

山本太郎

裏秘密結社も

誰も助けてくれないってば

 

 

誰かが、いつか、助けてくれる?

本気で思ってるならおめでたい。そうやって現実逃避してればいい。

 

もし歯が痛かったら、歯医者に行くなり薬を飲むなり自分で抜くなり、なんかするよね。

今が辛くてどこかに救世主を求めてるひとは

「いまに(トランプが山本太郎が秘密結社が)世界を変えて、わたしの歯痛が無くなる」って言ってるのと一緒よ。

なくなんねーって。

自分のことは自分でなんとかしないとね。

 

 

 

 

 

 

 

ってね

 

理不尽なことでイライラするの

もうやめた。

 

 

 

諦めたら試合終了なんだろうけど

 

もうそもそも試合にすらなってない気がする。

 

 

 

そりゃ目覚めたひとが多いほど新しい世界に行ける数も時間も変わってくる、わたしだってみんな目覚めてー!って思ってた、けどさ

 

 

同じレイヤーの仲間を見つけるんだー!って

血の繋がらない家族を作るんだー!って

思ってたけどさ

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしはわたしの新しい世界で淡々と生きるからいいや。

 

 

 

 

もう

仲間をつくろうと努力するの、やめた。

 

 

 

マイノリティオブマイノリティ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしたちのフィールド、シピラサコタン。

 

アイヌ語

シ=本当の、本物の、真実の

ピラサ=繋げる、繋がる、繋がり

コタン=ムラ、村、集落

 

アシリレラさんに命名してもらった、わたしたちのフィールド。

 

 

 

 

 

 

ここはひとつの国。

ここではわたしとわたしの大切な命たちが幸せに平和に暮らせる。

 

わたしが、このわたしの国を守る。

 

 

 

 

ここから出るとそこはもう違国。

見た目や言葉は近いけど常識もしきたりも違う。

 

どうやら他国は常にマスクをして生きるのがあたり前らしい┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

 

 

我が国内でだいたいのものはまかなえるけれど

産物を輸出して外貨を稼いだり

食料・酒などを輸入しなければならないこともある

 

ありがたいことに夫はあちらのレイヤーこちらのレイヤーと行き来して外交するが得意なひとなので

わたしが不快な思いをせずともすべて解決してくれる。

 

物騒な他国のニュースは氣にしない。

今後、うちの国も脅かすようないろんなことがあるかもしれない。

 

でもそれはそのときに対処する。

 

まだ起きていないことに恐れや不安を抱くよりも

今の自国の平和に感謝してそれを持続させていく。

 

わたしはシピラサコタンの主。

 

ここはすべての命が尊重される場所。

平和で豊かな土地。

 

 



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ふふ。

これこそ現実逃避かな。

 

それでもいいや。

 

 

わたしはわたしの未来を創造するのだもの。

 

わたし以外に振り回される必要ないもの。

 

わたし以外のナニかがわたしに影響を与えないもの。

 

わたしが、わたしの、新しい世界を作る。

 

 

 

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現在建築中のチセ

 

 

 

 

 

あはは〜〜〜

 

やっぱり

 

わたしのなかには

 

 

幸せしかないわ!!!!

 

 

 

 

今の想いに近い動画〜(音声無し文字のみ)

見てみてね!

https://youtu.be/trttjTxNpFo

 

 

デトックス生活4ヶ月目。

2月から始まったデトックス生活も4ヶ月が過ぎました。

始めた当時はパンデミック(という名のプランデミック)はおろか

ウイルス騒動もまだそれほどでもなく、

きっかけとなった本を読んだ病院は激密状態でしたっけ。

今の状況から、そんな事はもうはるか昔のような気がしてきますね。

 

yukikoashiato.hatenablog.com

 

まぁ、そのときに「そうだ!まず要らないものを出すのだ!」と決心し、その本通りにクロレラとクレイを飲み始め、グルテンフリー生活に入り今でも継続中。

 

クロレラとクレイはケイ素を飲み始めてから「こっちはやめてもいいかな」と思っていたのですが

 

何故かAmazonで定期購入を選択していたらしく、「無くなったらやめる」つもりがまた届いてしまったので、続けて飲んでおりました。

(クレイは大容量なのでまだまだある)

 

そんなこんなしているうちにウイルス大騒動ですよ。

ワクチンガー!

5Gガー!

スマートシティガー!

てなわけで再度いろいろ調べてみると

 

ワクチンには水銀(とその他イロイロ)が入っていて、そこに5Gの電磁波を受けると身体に影響が出ると。

ということは、ワクチン打たなくても体内に重金属が溜まっていたら反応するってことですね。

 

重金属は魚介類や添加物を摂ることで体内に取り込まれるし、今はケムトレイルでもバンバン撒かれているし

普通に生活していても、どんなに気をつけていても蓄積されちゃってるわけです。

 

そう、飲んでいたクロレラやクレイはそういう重金属や化学物質をデトックスする作用があったんです!

 

うーむ

何も考えず始めたデトックスだったけれど、まさに今の現状からいって、始めておいて正解だったわけです。

 

さすが、わたし。

わたしがやめるつもりでもやめさせないサクちゃんもさすが。

 

あっっっっ!!

そうそう、今までずっと「ちっちゃい雪ちゃん」「雪様」と呼んできたわたしの中の神様、ウニヒピリちゃんですが

ついに名前を教えてくれたのです。

それが、「サク」ちゃん。

 

ホ・オポノポノのクラスで、ペンデュラムを使ってウニヒピリの名前を決めるのだけど(候補がふたつある)

今まではそのふたつとも違う、雪ちゃんでも雪様でもない、って答えられて「いつか名前教えてね」から半年。

先日のクラスが終わって温泉に入っていたら「サク」か「サキ」っていうインスピレーションが降りてきて

翌日、またペンデュラムで聞いたら「サク」でYES。

漢字なのかな?カタカナなのかな?で質問したら、カタカナだって。

なので、わたしのウニヒピリちゃんはこれからはサクちゃんです!

 

雪ちゃんサクちゃんでよろしくお願いします❤

 

 

閑話休題

 

 

というわけでサクちゃんのはからいもあって、現在もクロレラとクレイのデトックス続けています。

 

グルテンフリーも、ゆるく継続中。

あまり我慢しないでたまにはパスタやピザ、うどんなど食べていたのだけど、やっぱりね、食べると出るんですよ。

鼻炎の症状が。

2月以降、喘息の発作は一度も出ていない!!

アレルギー症状もほぼ無かったのだけど、小麦を食べるとね、、、、

翌朝か、翌々朝に、鼻炎(くしゃみ、鼻水、涙)が出ることがはっきりしました。

調味料や衣(天ぷらやフライなど)くらいは、大丈夫みたいなのですが、小麦そのものを食べるのは今後も控えていこうと思っています。

 

あとは〜

ケイ素も毎日。

これに関しては前回のとおり、閃きがするどくなったかな〜という感じ。これはそれほど変化無し。

 

 

 

あとは〜

前回(3ヶ月め)で記しておくのを忘れたのだけど、4月頃から酵素玄米を食べています。
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左が炊きたて、右が5日目

 

自分で作るには保温が必須(電気を使う)というところがハードルとなってずっと諦めていたのだけど、デトックス生活をはじめて、これもはじめてしまおうと保温ジャーを買い(専用器ではなく、象印太陽光パネルも増やし!

 


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パネルと家電が増えるってことは電磁波も増えるってことで

ここに大いなる矛盾を感じるわけですがw

電磁波防止対策もしております。

 

 

あとは〜

免疫力のための腸活も強化されてきております。

 

マンモス菌とやらがやってきまして
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 うちにはぶどうジュースで培養されているものが来ました。

 


3月に奄美大島に行ったときに初めて飲んで、以来手作りしているミキ。

米とサツマイモだけで作る発酵飲料。


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 ミキといえば、の田町まさよさんのレシピ。

 

米500gを水2リットルでお粥を炊き40度まで温度を下げ

すりおろした100gのサツマイモを混ぜ(紫のはマンモス菌)

1〜3日置いておくとプツプツと発酵してきますので

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あとは好みでミキサーでなめらかにしたり

味もお好みまで発酵させるなり、冷凍庫で止めてしまうなり。


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ミキとマンモス菌と炭酸(パイロゲン入)を割って飲むと、ぶどうカルピスソーダみたいで大変美味しいです。

 

いまは

 

朝は白湯にレモン(無農薬)を絞ったもの 

このときにクロレラ、クレイ

 

昼は夫に作ったものを少し(夫がいなければ食べない)

 

間にマンモスミキを飲んで

 

ヘンプエキスを摂ってから晩酌

 

という感じです。

 

あとは自分で摘んだ薬草茶(蓬、スギナ、ドクダミセイタカアワダチソウナギナタコウジュ、大麻茎、黒豆)などを飲みます。

 

 

 

食に関しては

【少食・粗食】

これに限ります。

 

札幌行ったり友達が来たりして、いわゆるハレの食事が続くと、身体が重くてしかたありません。

 

先週もほぼ外食でカレーだピザだパスタだラーメンだ、家では焼き肉だ刺し身だ蟹だ〜で数日過ごしましたが、もう身体が悲鳴を上げているのがわかります。

 

 

これがわたしの日々のごはんです。

バター醤油納豆卵かけ酵素玄米ご飯。これを海苔で巻いて食べる。

これに漬物や梅干しやおひたしや味噌汁がついたり。
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お米は新十津川の高山農園の自然栽培ななつぼし

卵は砂川のもっきりやの平飼い有精卵。

納豆は十勝納豆。バターはよつ葉の発酵バター

醤油も海苔もホンモノ。

じゅうぶん、ごちそう!

 

 

 夫がいるときはそれなりにおかずを作りますけど

 

もう、わたしてきには毎日これで充分。

 

食べることはある意味娯楽なので

五感を刺激される食事は楽しいです。

たまには名店といわれるお店で、しつらえや食器や音楽を愛でながら美味しいものを食べる、ということも

近所の安居酒屋で気兼ねなく飲み食いするのも

心の栄養として大切です。

 

でもそれはハレのひ、たまにでいい。

 

 

おなかがグ〜ってなる感覚を大切に

ほんとうに欲しているもの、質の良いものを少しだけ、ゆっくりとよく噛んで食べる。

 

デトックスサプリメントだなんだかんだ言っても

それが一番の健康の秘訣な気がします。

 

 

自分が良いと思えばジャンクフードだろうが身体には悪くない!という意見もありますが

身体に良い悪いとは別に【買い物は投票】という意味で

ファストフードやコンビニや添加物などを【応援】しているということで

そういう(ジャンクでも良い!という)考えは、わたしは出来ないなぁ。

わたしは真面目に良いものをつくっている人や会社やお店を応援したいから、そういうものを買うし食べる。

 

DSを倒そうってひとが、やつらの組織のものを選択して金を使うってどーよ?

 

 

 

 

それよりなにより、適当に作られたものってマズイ!

添加物は舌がビリビリするし、調味料でごまかされて素材の味がなんにもしないんだよね。

 

 

あ、もちろんわたしだって絶対食べないわけではないです

半年に一度くらいジャンク祭があってカップ麺やらスナック菓子で一晩過ごすこともあるし

ある意味これもハレの食事なわけで

 

要は日々に何を食べるか、が大切だということですね。

 

 

 

これから食糧難が来るとか来ないとか噂もありますし

いろんな意味で今から粗食・少食に慣れていたほうが良いのではないでしょーか。