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あ し あ と 。

生きてます。自由に。

不食ハイ

不食ハイ』なるものがあるらしい。

 

不食は気持ち良くてやめられない」

不食界では有名な方々が口をそろえて言っていた。

 

不食が気持ちE?

 

自分が始めるまで、まったく理解できなかった。

 

通常、空腹=苦痛

食べなければ辛くなる、というのが当たり前。

 

不食でハイ…

 

苦痛を超越するとナチュラルハイになる、

 

ランナーズハイとか

不眠ハイとか

 

そんな感じだろーか???

 

不食前は運動は全く興味無しなので)走らないし

(デフォルトで不眠気味ではあるが眠くなったら)絶対寝るし

そもそも苦痛を感じることは絶対的に避けて生きているので

わたしには全くその感じがわからない。

 

 

 

 

 

ある日

 

 

それは突然やって来た。

 

 

 

 

なんでもない、日常。

 

夕方の、空腹時。

 

肚の底からなにか熱いものがこみ上げて来て

気分が高揚してきた。

 

「うわー!!!!わたし、めっちゃ幸せじゃん!!!!」

「うわー!!!!わたしって完璧じゃん!!!!」

「わたし、今、なんでも出来るわ!!!!」

「わたし、今、無敵!!!!」

 

アゲアゲである。

 

一方

「あ、これが『不食ハイ』ってやつかーw

 なんか、いけないおクスリやってアガってる奴みたいじゃねーwww」

的な、冷静な自分もいて。

 

いずれにしても、その肚からあがってきたエネルギーは非常に気持が良く

 

お酒によって

アタマもカラダもゆるゆるで気持いい〜

とも違う

 

アタマすっきりなままヤル気がみなぎる感じは

 

ずっとこの状態でいられるんだったら、それはやめられないなぁと思った次第。

 

ただ、ずっとこの状態ではいられない、

というか

 

不食生活を始めてから通常の精神状態はその前に比べてかなり穏やか、かつ繊細になっていたので、それはそれで心地良いし

自分のなかで「ずっとこう(ハイ)でもどうだろう」という思いもあり

 

通常穏やか、たまにハイ、というのがベストかなーと。

 

 

 

ところで

この下から上がる感じ

クンダリーニの上昇とはまた別なのだろーか?

それも経験が無いので、よくわからない。

 

そもそもこの経験が不食から来るものなのかも確信は無いわけだけど

 

不食ハイ」

これは大変気持ち良いです。