あ し あ と 。

生きてます。自由に。

ゆだねきる旅2【十三日目 南紀白浜】

3月17日

 

温泉の駐車場でおはようございます。

 

温泉効果が続きまったりとした朝。

 

さて、今日はナニしますかね。

 

あ、そうでした。

昨日見つけた『紀伊国屋文左衛門 出港の碑』に行こうじゃないですか!!

 

 

どーーーーん

 

 

ご先祖様なのかどうかは全くわかりません。

 

現在の紀國家の本家は青森県大間市にありまして

ルーツを探り出してから直ぐに訪問させてもらったのですが

 

紀國家は和歌山から青森に移ってきて、当時は大きな蔵をいっぱい持つほどの富豪だったが(商家だったとか?)ある代の婿養子が散財をし家を潰した

 

という話は聞きました。

 

 

直系の子孫とは言いませんが

全く無縁でも、ないような、氣が、、しないでも、、、ない、、、

 

 

 

そして、夫は絶対北前船に乗っていた過去があるはず。

 

ということで。

 

商人としてのおしごともがんばります!!

 

 

 

梅吉の散歩がてら、そのへんをうろうろしてみます。

 

早速です。

 

うお~~~

もう菜の花が咲いてる!

摘んでお昼ごはんにいただきましょう。

旅中はもちろん食材も現地調達、野草も貴重な食材!

 

どこまでも広がるみかん畑…

山の中にトロッコが走る…初めて見る光景。

 

特にあてもなく移動開始。

 

水、水場に行きたい〜〜〜

川があるようなので向かう。

 

広がる段々畑…

これも北海道では見ない光景。

 

ここまでしてみかんを作るとは…!

 

 

 

 

 

 

ひろ〜い河川敷に降りることが出来たので、とうちゃんはちょこっとお仕事(そして邪魔する梅吉)

わたしは青空クッキング〜♬

 

お天気が良いので車内を清掃しまして寝袋なんかも干しましょう。

梅吉もロングリードでのびのび。

 

時間があるので、保存食的なものも作っておきましょう。

 

 

なにするでなく、こう日向ぼっこをしているのも良いね。

 

今日はこうして終わるのも良いかも…

 

 

 

 

と思っていたら

 

例によって例の如く「可愛い犬だな〜!」と話しかけられまして。

(この梅吉が元で話すひと、聞く話が重要だったりするのだ)

 

 

 

これがまぁ、お話好きなおじいちゃんで…炸裂するマシンガントーク

 

そして「白浜いいぞ、白浜」「白浜に行くといい」と

やたら白浜推ししてくる。

10分くらいひとりでしゃべって去っていった。

白浜という言葉だけを残して…

 

 

 

 

「白浜、、、そんなに興味無かったけど、そんなに言われるならナニかあるのかも、、、、行ってみる?」

 

ということで、向かうことに。

 

 

道すがら

おっ、これぞ紀の國屋!!

 

 

紀州といえばみかんでもあるが

梅干しでもあるのことよ!!

 

このルートはやたら梅干し屋さんが目に入る。

 

そして

 

見つけてしまった…

 

その名も「ウメダの梅干館」!!!!!!

 

 

これは…

 

あの、異常とも言えるわさび愛で我々をノックアウトした、

「大王わさび農場」を彷彿とさせるではないか… 

yukikoashiato.hatenablog.com

 

ハッキリ言おう。

わたしは梅干が嫌いだ。

 

わさびの場合は「それほど好きじゃないしそれほど必要としていない」という感覚であったが、大王わさび農場を出るころにはすっかりわさび大好き❤になっていた。

 

梅干はわたしにとって「わざわざ買ってまで食べない」ものである。

 

この梅干館はわたしを梅干好きにさせることが出来るのであろうか…!?

 

 

さっそく、工場へ!

 はい、来ましたよ〜
梅干しの魅力をずいずい押してきますよ〜

 工場自体は休業日でしたが、作業員さんの直筆コメントなどが貼ってあり、ほのぼの〜(*^^*)

 なんと、3Dシアターがあり、梅干し紅白歌合戦が鑑賞できます!

もちろん、3Dメガネ着用で!!

すご〜い梅干し界のUSJや〜(?)

 

坂本冬美さんはこちらの社員だったのですね!!

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さらっと紹介しましたがけっこうな情報量で見学終了、最後はお愉しみのお買い物タイム〜〜〜

 

ま〜、多種多様な梅干しはもちろん

梅酢やら梅酒やら梅味のお菓子やら

わさびに負けず劣らずの梅押しでございます。

 

お土産と、自分たち用に味付けは塩のみという昔ながらの梅干しを買ってみました。

 

最後に梅ソフト〜

 

さて、梅づくしの梅干し館、わたしは梅干しを好きになったのか!?

 

 

 

 

 

 

答えとしては、普通になった、といったところでしょーかwww

 

まぁ、わさびもですね、あのわさび大王に行った直後はわさびすげーと夢中になったものの、日々食べるものでもないし、今は普通なわけで

 

この時買った梅干しが無くなったら通販で同じものを購入した(夫も気に入ったので)、というくらいは普通になりました。

 

添加物山盛りの梅干しは当然のことながら、自然食品店で売っているようなしょっぱいだけの梅干しも苦手だったのですが、こちらの「むつ」シリーズは美味しくいただいております。

 

 

『うめたろうだって。おれ、うめきち。』

はっっ!遠くを見ると「梅吉」の看板がっっ!!

梅吉食品となーーーーーーーーーーー!

よく見たら「うめよし」でしたけど。

 

 

さて、紀州の梅も堪能しまして、再度白浜をめざします。

 

車を走らせているといろいろと目に入る看板。

南方熊楠記念館』なるものがあるらしいので、まずはそこを目的地に。

 

わ~!途中、またなんだかすごい施設はっけーん。

どでかい駐車場に、すごいひとー。

 

 南紀白浜とれとれ市場〜〜〜!!

西日本最大級の海鮮マーケットとな!! 

 

旅中は「北海道にはいない魚」を食すのも楽しみのひとつなので、期待が高まる!!

 

入口にはいきなりバーベキューコーナー。

中で買った海産物をこちらで焼いて食べられるのですな。

どどーーーん

店内はとにかく広くてすごい迫力なのですが、写真にはまったくおさめきれません!!

 

天井には大漁旗

生け簀あり!

魚介がずら〜〜〜〜り!!

マグロ解体ショー!!

どどーんと広い!品数豊富すぎ!!という意味ではコストコっぽいのだけど、「市場」なだけあって、それにプラスされた熱気がすごい!!

ただそこにいるだけでテンションがアゲアゲでございます!!

 

ひと通り見て、今晩の晩酌用の刺し身も買って、

せっかくだからここで何か食べたいけれどもバーベキューするってほどでも無いなぁ…

 

と思っていたら、イートインコーナーが。

これまた種類が豊富すぎて(写真は一部)超絶悩みましたが

このツー丼に決定!

こちらが名物「堅田丼」

堅田とは、白飯にタイとハマチの刺身、山芋がのった丼。

この市場を出してるのが堅田漁協で、地元の漁師飯らしいっす。

 

そして、沼島で食べ損ねたシラスをここでリベンジ! 

シラス&マグロ漬け丼

おいち〜〜〜〜ん❤

幸せ〜〜〜〜ん❤❤

 

 

こちら、帰ってきて調べてみたら

市場だけでなく「とれとれパーク」という複合施設らしく

「食べる」「泊まる」「買い物」「遊ぶ」「温泉」が揃っているという!

しかも宿泊施設が超かわいいんですけど!!

見学したかった!

南紀白浜にお寄りの際はぜひ!!

 

toretore.com

 

 

さ、先に進みます。

 

海と立ち並ぶホテル。

雰囲気がリゾートっぽくなってきた。

目的地はこちらー

館内は撮影禁止なので写真はありません〜

入口のドアが熊楠曼荼羅!にょほ〜

やはり天才とナントカは紙一重ですね。

「すごい」のひとことでした。

 

こちら去年リニューアルしたばかりとのことで、新しい建材(糊)のニオイがちょいと気になり、長居はできず。

誰かに似ているような…

 

 

 

 

さてっっっ

締めはやはりこれでしょう!

 

昨日も飲んだ、白浜地ビールの工場がすぐそばに!!

かる〜く見学させていただきました。

なんとこちらも二年前に移転して来たとかで、ピッカピカ!

見学後は生ビールをいただきまして!

こちらのスタウトは苦味がきいてて好みです❤

まったく興味のないリゾート感を少々味わい

 

このあともあそこも行ってみたいね、という看板はあったものの時間も遅くなったので帰路に。

白浜に呼ばれたか?と思ったけど、まぁ、普通に観光の一日でした(笑)
いや、この一日がいつか、なにかに繋がるのかもっ!?

 

 

 

帰り道、「もう一度和歌山ラーメンが食べたい、違う店で」ということで教えてもらった湯浅の『場鶴』。

 
 

 井出商店とは(当然だが)また違う味わい

さっぱりすっきり美味しかったです。

 

 

 

手作り餃子も美味しそうだったのでこちらはお持ち帰りしまして

ナギサビールと

とれとれ市場でゲットしたクジラ刺し、なんとコレで500円!

で晩酌&おやすみなさい

 

 

 

 

 

 

 

 

あしたは、いよいよ!!!!

和合【追記あり】

すっかり久しぶりになってしまった。

 

ニンゲン業界から距離をおいて暮らしてみると

 

それはそれはもう快適で

 

人(自分も他人も)に興味が無くなり

 

「自分から発信」は許可をもらっていたものの、ネット上で自分のことを語るなんて、全く興味がなくなってしまったのだった。

 

その日その日を自分の中で味わって終わり。

毎日、それの繰り返しでいい。

SNSでの発信はもちろん、自身のためにも写真や記録を残さなくてもいいや。

 

そういう感覚になっていたので、ブログなんて、あーた。

 

 

 

 

が、しかし

 

 

 

 

たったいま、わかってしまったのだ。

 

大麻の糸をネシコ(くるみ)で染色をしていたら

 

ずこーーーーーーーーーーーーーーん

 

理解してしまったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分がやってきたこと

 

 

わたしが、結婚して『紀國雪子』という名前になってからやってきたこと

ものすごい後押しで「やらされてる」感満載だった、ふたつのこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大麻アイヌ

 

 

 

なんの関係も無いようなこのふたつの「わたしのしごと」

 

「氣になる」と思った瞬間から応援の流れがすごかったこと

(多分、「氣になる」のも、そのタイミングでそう思わされたのだ。だって、結婚前は話が入ってきても氣になることなくスルーだったもの)

やめたくなるようなことがあっても次から次へとしごとがやってくること

 

 

どちらもやらなくてはならない状況がずっとつづいていること

 

 

 

 

 

 

 

 

それの意味が、わかってしまったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ無関係ではなく

大麻アイヌはワンセットなのだ!

 

 

 

 

 

 

結論ワードは

 

【和合】

 

 

 

 

 

これのために、わたしは動かされている。

 

 

 

これは、記さねばならない。

 

 

あしあと。として。

 

わたしの生き様として。

 

 

 

 

そのためには、点と点をつなげていく必要がある…

 

ここに至るまでの経緯は必要なのだ。

 

 

なので、休んでいた「ゆだねきる旅2」の続きを、早急に書きます!!

 

次回の白浜は正直どーでもいいので(単なる休日だった)軽く流して

 

 

これがこの旅の、そしてわたしとっても最大の目的だったと思われる

 

ナグサトベニシキトベ

 

ふたりの女酋長とその土地でのはなし

 

これをなんとか早くまとめたいと思います。

 

 

 

(パソコンに向かって文章を打つなど長らくしていない作業なので時間はかかるかも)

 

 

追記

 

「今!いま、わかった!!」と、勢いでぶわ〜と書いてしまったが

よくよく考えたら伏線がけっこう、あったな。

そして、この記事をアップしてから怒涛の流れ。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

5日前に、友人である岩手のアイヌロックユニット「まったり〜ずルーアプカシUPOPO」が来札し、わたしの店でライブをしてくれた。

そのとき、メンバーのERYCAから(うちで買ってくれた)アイヌのお守り「イケマ」のネックレスの紐(大麻の繊維を撚って作ったもの)が切れそうだ〜と言われ、「新しく染めて作って送るね!」と約束した。

 

3日前に、二風谷のアシリ・レラさんのカムイノミに参列したとき

「あんたが今やってること、やろうとしていることはすべてOKだから。そのまま突き進んで良し!」と言われた。

それから、炎には(封印を解くための鏃を持った)観音様と、不動明王がいらっしゃったらしい。

(レラさんのカムイノミでは参列者の氏名等を書いた紙を燃やし浄化すると共にその炎からメッセージを受け取ってくれる)

 

そして昨日、週末のチセ作業のために草刈りをしているとき、フと「ドラゴンゲートを開く」というメッセージを受け取ったことを思い出した。

そして、そのゲートを開くためには土地の浄化と真の和合が必要なのだということも。

 

そして、その後、近所の山にあるお不動さまの湧き水を汲みに行った。

いつもどおり不動明王像のまえで真言を唱えると静かだった山に突風がふいた。

龍神様にもあいさつをし、水を汲みながら山を眺めていると

「時が来たら、大きな仕事が与えられる。そのときまで休んで身体と心を整えておけ。」とメッセージを受け取った。

そのときは「やることいっぱいあるのに漫画ばっかり読んでる自分」に罪悪感を感じていたので、それに対しての言葉なのかな、と思っていた。

 

「よ〜し、じゃあ思う存分ダラダラして漫画読むぞ〜〜〜♪」

 

そして今日。

 

突然、ここには書けないくらいの、大麻に関する大きなプロジェクトに関われるという話が舞い込んできた。

もう、ニンゲンとして生きていてこんなことに関われるなんて、、、、名誉をとおりこして恐れ多いほどのおしごとをいただきました…

 

そうか、大麻大麻だ。

 

よし、約束の大麻の紐を作るか〜と大麻とネシコで染色していて…

上記のような「わかりみを得」て。

 

そして、立て続けに、アイヌ料理の取材の申し込み。

しかも、今までのような地元紙ではなく

超大手メジャーサイトと、海外のTV局…

 

なになになに

どーしたどーした

 

なんなの、この一日でこの展開…

 

 

「時が来たら」って、翌日かい!

せっかく「身体と心を休める」というテイで、堂々と漫画を読みふけろうと思っていたのに!!

 

 

しかし、ありがたいことです。

 

 

大麻と、アイヌ

 

どちらのしごとも、これから大変なことになりそうだ。

 

 

 

 

 

 

目に見えぬおしごと

さて

 

ゆだねきる旅の報告中ではありますが

このブログは「わたしの軌跡」のための「あしあと。」で、その日その日のことも残しておく必要があったりしますので

ここで一記事アップしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成最後の新月の日に

「全部切れ」という支持がおりてきました。

 

 誰からかというと

yukikoashiato.hatenablog.com

 

口調が変化するわたしの神様…

 

「ゆきちゃんは、こうしたいの!」なちっちゃい雪ちゃんから

「あんたさぁ、それでいいわけ?」な雪姉様になり

最近は

「〜なのであろう」「〜ではないか」になってきたので勝手に「老師」と呼んでおります。

 

まぁ、上の記事のとおり

呼称はなんでも良いのですがわたしのガイド的存在が言ってきました。

 

 

 

 

で、

 

ナニを切るのかというと、「今現在」必要の無い縁、てことらしくて

特にFacebookはもうやめろ、と。

 

まぁ、これは定期的にやらなくちゃいけないコードカット(人と人とはコードで繋がっていてエネルギーをやりとりしている)でして

Facebook上の友達の上限は333人と決めているし

友達の整理は定期的にするようにしてるのですが

 

今回は全部切らなくちゃいけないんだって。

 

 

 

そういえばね、数年前にも一度、うんざりしてやめたんですよ。

Facebook

でも、そのあとの主催イベントの動員が散々な結果で

Facebookの発信力を改めて感じて再開。

なので、主に「集客宣伝ツール」として、活用してきました。

 

 

しかし

いまのわたしのやっていることに集客宣伝が必要か?

 

今はもう

店もイベントも講座もやってないし、今後もやる気はない。

 

だいたい、仕事の宣伝なら個人じゃなく、会社のページがあるのだから、そこでやれば良いのだ。

 

というわけで、仕事用ページの管理のために、アカウントは残すけれども友達は一度全部切らせて頂きます〜。

 

誰々は残して誰々は切るとかやると

またいろいろ面倒ですし。

 

繋がっていたい人とは再度、お友達申請やり直せば良いことです。

 

 

 

Facebookの件はそれで良いとして

 

 

 

 本当は新しい修行?違う道に行くことになったらしくて、当面は

 

「インターネットに繋がっちゃダメ」

「人と会ってもダメ」

「外界シャットアウトしろ」

 

と言いたいらしいのですが

 

この現代にそれはなかなか難しくてですね

 

 

「自分が情報を得に行くこと、自分のことを発信するのは良いが、無作為に流れてくる情報に触れるのはダメ」

 

という妥協案をだしてもらい

 

仕事用のメールチェックと必要な情報を得るためにネットを利用すること

必要最低限の買い物と自分を喜ばせるための外出

だけな毎日です。

 

まぁ、ホントに

刺繍したり柑橘絞ったり保存食作ったり(味噌40キロ全て火鉢と手作業でひとりで仕込んだときは死ぬかと思った)読めという本も数冊あるし

 

あ、そうそう

「まずは家の中をキレイにしろ、話はそれからだ」とも言われたので

年末にもやらない大掃除もして

 

とにかくやること満載で

マジでネット見たり人に会ったりしてる場合じゃねーわ!!

 

なのです。

 

 

 

パソコンに向かってたらついつい癖でTwitterとか眺めそうになるんですが

それは一番NGだとw

 

わたしの唯一の趣味といっても良い、漫画(ネット含む)の閲覧も今、絶賛交渉中。

あんまりストイックにやるとストレスで反動がでかいからね!

 

 

 

 

 

さて

 

 

タイトルの「目に見えぬおしごと」。

 

 

 

 

 

 

わたしの「おしごと」は、今、全く別の方向に向かっている。

 

 

 

 

 

そのためにも自分の周りは整頓しておかなくてはならないらしい。

 

ちょっとね、時期的なものか、周りがざわついてて(病気やら事故やらアクシデントやら)

少々振り回されて疲れていたのもあるのだけど。

 

 

 

 

余計な情報や余計な他人の感情に振り回されるな。

唯、自分の感性のアンテナだけを磨いて、自分に必要なものだけをキャッチしろ。

あらゆる存在が情報を教えを投げかけているから、感度をフルにして受け取れ。

 

そのために、他人と関わるな。

勝手に流れてくる情報を入れるな。

 

 

 

 

 

 

 

 

意識をどこに置くか、そこを一番意識しなくてはいけないらしい。

 

どこと、繋がっていたいのか。

 

どうでもいいニュースなんかに心惑わされたりしている時間があったら

心を自分自身に、また外の自然界の子たちに合わせていく。 

 

 

そして、そのわたしがやるしごとについて

それを理解できぬものに言葉で説明する必要は無い、と。

 

 

淡々と

自分がやるべきことをやれ、と。

 

 

 

 

 

 

 

目に見えぬしごと、

とは

 

目に見えぬ存在と関わる、ということ。

 

 

わたしのいまのおしごとのひとつ「精霊染」は

植物の精霊を衣にうつして、その衣を纏ったひとの意識と身体にはたらきかける、というもの。

 

この精霊というワードだけ抜き取ると

なんともお花畑な、キラフワなイメージになりがちだけれど

 

目に見えぬ存在は植物だけでも、精霊だけでも、美しいものたちだけでも、無い。

 

人間の思念ですら、「目に見えぬもの」として、存在している。

 

 

光のものも居れば

闇のものも、また存在するのだ。

 

 

 

 

これはバリでの極陰極陽旅でも学んだこと。

 

闇の存在を軽んじては絶対ならぬ、と。

 

両極な存在たちで満ちているバリだからこそ

自分の立ち位置も見極めなければならなかった。

 

 

 

 

 

わたしは

かれらと交流し

 

必要なものを扱い

必要なことを施していく。

 

 

かれらのために。

人間のために。

命のために。地球のために。宇宙のために。神のために。

 

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大切にしたいものがあるのです


 

 

 

いまは、

これからのしごとのために、

かれらとの交流(というか、まずはコネクションづくり)が最優先らしく

 

 

生活もいろいろ制限というか「こうしろ」という支持があり

着るものは着物

食べるものは粗食の少食

行く場所は自然の中

(もちろん基本は、であって絶対ではない) 

 

 

読めと支持された本も

そうそう、コレコレという内容と共に

今までとは違う(今までのわたしだったら理解不能だった)内容もあり

 

単に「目に見えぬ存在」だけではなく

 

宇宙的な視野というか…

 

オト、イロ、ヒカリ、カタチ、カズ、、、、

そういった「目に見えぬモノ」の扱いも学ばなくてはいけないらしい。

 

 

 

 

右脳(得手)と左脳(不得手)がフル回転でござる。

 

 

 

というわけで

 

 

 

少々

人間業界とは距離を置きます。

 

(チセ作業とカムイノミと夜会は続けます) 

 

 

 

 

どのくらいの期間なのかはわからんけれども(そんなに長くないことを祈る。が、わたしのがんばり次第なんだろう)

 

  

あっっ、

ゆだねきる旅ブログは、続けます!

こちらからの発信はOKとのことだし

じゃないと次の旅が始まってしまう〜〜〜〜〜

 

あっっ、

それと

この目に見えぬセカイと、もうひとつのわたしのシゴトのことも

まだまだ発信が必要だそうなので貧弱なボキャブラリーの中から、なんとか、オカルトでもトンデモでもないよう解説できたらと思います。 

 

よーし、このまま公開ボタンポチっとして

Twitter見ないでパソコン閉じるぞ!

がんばれ、おれwwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆだねきる旅2【十二日目 きのくに、ついに、きのくにへ!】

3月16日

 

いよいよこの日がやってまいりました。

 

きのくにが、きのくにへ!

 

大阪からビューンと車を走らせ和歌山入り!!

 

和歌山駅近くの駐車場に車を停めて、さあ行くぞ!!

 

 

 

 

駅へ向かう小道にすでにこんなものが…

 

きのくに名物料理、、、、しかも250円、、、、

うお~~~−!!氣になる!めっちゃ氣になるぅう!!!!!

 

 

 

が、我々は先を急ぐのだ!

もう、寄り道している(気持ちの)余裕は無いのだ!

 

 

は、早く、早くぅぅぅ

 

 

 

 

じゃーーーーーーーーーーーーん

和歌山駅〜〜〜

 

そうっっ

ついに、きのくにが、きのくに線に乗る日が来たのです!!

 

ニワカ鉄道ファンになってから、どれだけ憧れたか。

(それまではそんな線があるとも知らんかった)

 

もう、スキップな勢いです。

 

 

とはいえ、

きのくに線に乗りたい」というだけで、目的地があるわけではないので、とりあえず直近の特急くろしお号に乗って、次の駅までの乗車。

来たぜ、くろしお号。

君もお蚕ちゃんみたいでめんこいな。

白浜、、、

リゾートで有名な南紀白浜

次の停車駅は海南という駅。

何があるのだろうか。

 

海南駅を降りると直ぐにコレ。

どこへ言っても呼び止められる感。。。

 

 

どこか、観光スポットでもあるんだろーか。

 

駅前の地図を見てみる…

 

…ん?

うおぉぉぉ〜〜〜

出ました、『紀伊国屋文左衛門 船出の碑』!!!!

これは行かねばなるまい!呼ばれてる!!

 

しか~しここは流石に車じゃないと無理!

ということで、ここは翌朝行くことにして、

 

海南駅付近は特別ナニも無いようなので、そのまま和歌山に戻ります。

 

 

帰りは普通

 

銀行もあるっす

 

 

さて、和歌山に戻るとちょうどお昼時でしたので、お昼ごはんを食べに行きますか。

 

普段は夕方一食ですが

こういう観光スポットに来たときはいつでも食う!なんでも食う!

『食べる愉しみ』を存分に味わうのだ❤

 

 

本場に来たので、ここは食べておきたい和歌山ラーメン。

 

歩いて行ける距離にあるのは「井出商店」とな。

元祖和歌山ラーメンと言われている超有名店だそうで

いつもならそういうメジャー系は選ばないわたしですが、初めてですし、とりあえず、まずは、食べておこうじゃないの、元祖を。

 

札幌ラーメンでいえば「まずは『味の三平』行っておく?」的な。

 

数名の待ち列。 

 

 回転が素晴らしく良いようで、並んだもののほぼ待ち時間無し

待っている間に注文を取りに来るので店内に入っても待ち時間無し。

 

ん?

ラーメン屋なのに巻き寿司が…

 

早すし?なんじゃそりゃ?

もちろん食ってみたぜ!

 

こういうサイドメニューは和歌山ラーメンでは定番なのだろうか??

寿司をつまんでいる間にラーメンがやってきました。

メニューは

◎中華そば

◎特製中華そば

◎大盛り中華そば

◎特製大盛り中華そば

↑特製とはチャーシューの枚数の違い

あーんどサイドメニュー

 

äºåºååº ã¡ãã¥ã¼

わたくしはノーマル中華そば、夫は特製に。

 

 

特製、肉感がすごい。

 

なにをもって和歌山ラーメンなのか、という定義がわからないのですが

「美味しかった!」で、完食。

 

和歌山ラーメン、癖になりそうです。

 

さて、お腹いっぱい、また和歌山駅に戻りますよ。

 

おおっ、ここにもきのくにさん。

 

いたるところに自分の名前があってゲシュタルト崩壊しかかっている夫。

夫は基本「かまってちゃん」なので、こうも自分がいじられると

内心 嬉しいはずです。

この、困惑しているふりして隠せない笑顔w

 

 

さて!

 

再度、和歌山駅

 

JRきのくに線は乗った!満足した!

 

しかし!

 

 

和歌山には我々の大好物、ローカル線の「和歌山電鐵」があり、終着駅にはタマ駅長という名物にゃんこがおるのだ!!!

 

これに乗らずしてど〜する〜〜〜〜〜

 

 

和歌山といえば!?

 

そう、梅干し!

 

にゃにゃにゃんと、行きの電車は「うめぼし電車」だよ〜〜〜〜っ❤

 

うめちゃあ〜〜〜ん❤❤

(;゚∀゚)=3ハァハァハァハァハァハァ〜〜〜!!

たまりませんわ!!!!

梅吉も乗れれば良かったのにねぇ〜

内装もプリチー❤

名産品が展示してあったり

 JR九州のような「THE・観光列車」ではなく、普通〜に一般乗客もいるところがまた、( ・∀・)イイ!!!!

わたしの右側の座席はシートも梅柄。

ちょっとしたコトがめんこいんだな〜

 

 

さて、ナニも考えず来たから乗った梅干し電車でしたが、こちら、終着駅まで行かない、ある駅までの便でした。。。

 

さて、強制的に降ろされた、その駅とは…

伊太祈曽(いだきそ)駅です!

伊太祈曽駅にはナニがあるかというと

伊太祁曽(いたきそ)神社があり、その神社には木の神様がおられるとのこと!!

木の仕事をする紀國がきのくににやってきた、

これは、「まずは挨拶しろや」ってことなのでしょう。

ありがたい配慮に感謝しつつ、参拝へ向かいます。

 

 

うおぉぉぉ〜〜〜流石だ〜〜〜

鳥居がなまらかっちょええ!!

 

紀伊國一之宮ですお!!

 

 伊太祁曽神社は我が国に樹木を植えて廻ったと 『日本書紀』 に記される 「五十猛命(いたけるのみこと)」 を祀る神社です。植樹神五十猛命は一般には「木の神様」として慕われています。そのため、全国の木材関係者のお詣りが多い神社です。

(公式サイトより)

一の鳥居横にすぐに護り社。

 

二の鳥居も趣があってかっちょええ

おっと、ここにもFreeWi-Fiが。

 

 

 

はじめまして!!

 

木を守り木を育て木を活かす

山を守り山を育て山を活かす

 

その想いを胸に、しごとをさせていただきたいと、精進いたします。

 

 

祈願してきました!

 

ご神木も立派です。

 

ひょえ〜榊の木ってこんな大きくなるんだ!?

 

厄難除け木の俣くぐり。

穴があったらくぐらずにおられない我々。

 

 

厄除け完了!

 

さすが、木の神社、チェーンソーカービングの木像がたくさん。

十二支も居たし

亥のわたし

辰のとうちゃん

 

これとは別に龍神様もいらっしゃいました

これをチェーンソーで、、、しゅごい。

 

本居さんの歌碑

 

こちらは荒御魂のお社

 

 おさる石なんてのもあったり(触ると上半身の病に良いそうです)

 

落雷で焼失した元御神木。

さっき潜った厄除けの木の俣はこの木の穴を利用したそうです。

こちらは父上(スサノオ)の神社

 

はい、お待たせしました。

神社といえば。登山、、、ではなく!

こちらが本日の磐座でございます!

といっても、コレは古代からあった磐座ではなく、縁のある出雲の磐座を運んだようです。

伊太祁曽神社、なんだか盛りだくさん!

お次はなんと命の水があるそうです。

 

木も大事だけど、水も大事!!

守ろう、美しい水!!

 

 

そして、なんと、古墳までありましたが。

鎌倉時代に綺麗さっぱり盗掘されてしまったそうです。

 

 

いや~ほんとに盛りだくさんな伊太祁曽神社

 

木の神お守りと

「木の国 こんにちは」という日本書紀を元にした絵本を購入し

 

伊太祈曽駅に戻りますよ。

次こそタマ駅長に会いに行くのだ♬

 

駅では地元の菓子屋さんのいちご大福が売られておりました。

 

出発時にもいらしたのですが、

この旦那さんがそりゃもういい人で、、、、

いろんなお話を聞かせてくださいまして

 

「帰りに絶対買うから!」と約束していたのでした。

 

 

 

そして目指すは、終着、貴志駅

 

 

降りたら即、タマ!

いたるところに、タマ!!

 

なんと、外観も、タマ!!!!

 

 

 

初代駅長タマはすでに天国。

現在は二代目のニタマ駅長が頑張って(?)ますよ〜

なかなか良い目つきしてるじゃねえか…

 

初代タマの功績が、たくさん展示されていた。

タマがなぜ駅長になったのか、

和歌山電鐵社長の想い、

タマの頑張りと話題づくり、、、、

 

どれをとっても感動モノで、不覚にもうるうるしてしまった。

 

ja.wikipedia.org

Wikipediaに詳しくあったので、是非ご一読を。

 

たま〜君はすごい猫だったんだね〜。

猫を超えた存在だったね。

 

この貴志駅は「タマミュージアム」にもなっていて

タマグッズ(すごい数!)も買えるし、

タマカフェもある。

とにかく、すごい人だった。

外国人も多く(海外のメディアにも取り上げられまくっている)

この小さな町の小さな駅が、こんなにも盛り上がっているという

この事実。

 

JR北◎道さんよ〜

なんの努力もしないで「儲からないから廃線」、

それでいいんかね?

 

と、愚痴っても致し方なし。

言うだけ無駄。

 

 

 

 

 

 

 

さて、タマ欲も満たされましたので、戻りますか。

 

 

 

妖怪電車にたけのこ掘り、、、努力が素晴らしいじゃないか、、、

ん?

鉄道まつり!?ナニソレっっっ🌟

 

帰りはなんと、いちご電車だーーーーー!!!!

 

きゃーん🍓

 

いちごいちご

見渡す限りどこまでもいちご

 

 

いちご電車はみんなの電車?

どゆこと?

 

いちご電車は、「いちご列車サポーター」の支援や寄付によってリニューアルできたのです。

 

これまたええ話や!やれば出来るんやで!!おらおら!

 

 

さ、いちご電車のいちごシートに座っていちご大福を食す!!

原材料は、以上!最高!!

いや〜美味しかった。

旦那さんのお人柄がそのまま出た優しくて柔らかい大福でした❤

見かけたら絶対食べるべし!

 

さて、、、、

 

 

すでに時刻は夕方。

そのまま和歌山まで帰るつもりでしたが、

 

行くときも気になっていたこちらへ

急遽、帰りに立ち寄ることにしました。

こちらの駅にはその名の通り

日前神宮と、國懸神宮があるのですが

 

 

この時点ではここが誰の神社なのか等知らずに行ったわけですが

 

今思えば、ここは「行かずしてどーする」場所だったので

無理してでも立ち寄って正解でした。

 

 

 

 

 

神社というには、ご神気が、、、、

なんか、違う。

 閉門の時間が近かったので、急ぎ、ご挨拶いたしましょう。

 

 

日前神宮

 

すぐとなりに並んで

國懸神宮

 

 

全く同じお社

このふたりは何者で、どういう関係???

 

 

ハテナマークがいっぱい浮かぶ神社、、、、

 

摂社末社もたくさんあったけれど、時間切れで素通りするしかできず。。。

 

 

これを読んでもさっぱりわからず。。。。

 

 

 

さて、以下はこのときは知らなかった、あとで知ったこの二社の話。

 

 

日前神宮國懸神宮は、同一境内に鎮座(チンザ)している二社からなる大社である。

日前神宮は"日像鏡(ヒガタノカガミ)"を御神体として日前大神(ヒノクマノオオカミ)をお祀りし、國懸神宮はは"日矛鏡(ヒボコノカガミ)"を御神体として國懸大神(クニカカスノオオカミ)をお祀りしている。

天照大御神(アマテラスオオミカミ)が天の岩屋にお隠れになられた際、思兼命(オモイカネノミコト)の案に従って、天香山から採取した鉱物を用いて、伊斯許理度売命(イシコリドメノミコト)【石凝姥命(イシコリドメノミコト)】の手によって、日神・天照大御神の像をかたどった御鏡(ミカガミ)を鋳造したのである。

このときに"日像鏡(ヒガタノカガミ)"と"日矛鏡(ヒボコノカガミ)"が八咫鏡に先立って作られ、紀伊国の日前神として祀られました。"八咫鏡"は伊勢神宮に奉祀され、天孫降臨の際には、三種の神器とともに二つの鏡もそえられたのだと伝えられている。
また、神武天皇東征の後、紀伊國造家の肇祖(始まりとなる祖先)に当たる天道根命(アメノミチネノミコト)を紀伊國造(キイノクニノミヤツコ)に任命し、二つの神鏡を以て紀伊國名草郡毛見郷の地に奉祀せられたのが当宮の起源とされている。(わかやま観光情報より)

 

 

 

そして、先程行った伊太祁曽神社

そもそもこの場所にあったそうですが、国譲りならぬ土地譲りをして、先程の場所に移ったそう。

 

覚えておきたいポイント。

最後の一文

神武天皇東征の後、紀伊國造家の肇祖(始まりとなる祖先)に当たる天道根命(アメノミチネノミコト)を紀伊國造(キイノクニノミヤツコ)に任命し、二つの神鏡を以て紀伊國名草郡毛見郷の地に奉祀せられた

 

 

そして、ふたつの摂社

 

天道根命(あめのみちねのみこと)

天孫降臨の時、天道根命は二種の神鏡とともに従臣として仕え、神武天皇二年春二月、紀伊國を賜り初代國造職に任命されました。

紀氏は天道根命の末裔にあたり、歴代に渉り國造職を受け継ぎ(以下略)

 

 

名草姫命(なぐさひめのみこと) 名草彦命(なぐさひこのみこと)

祭神である名草彦命は、天道根命を初代國造にして五代目にあたり、また夫婦神として名草姫命と御一緒に中言神社として奉祀されております。名草郡の地主の神として崇敬され(以下略)

 

このあたりの情報が、これから続くきのくに和歌山の旅で、どっかんどっかんやってきます。

 

さすがに、和歌山入りしたとたん「きのくに」情報すごい。

 

初日はまだまだ、ほんのサワリです。

 さてさて、紀國のルーツは…

 

 

 

というわけで、この時点ではハテナマークをアタマに浮かべながら帰路につきました。

 

おもちゃ電車なんてのもあるんだじょ!!

 

いやぁ、きのくに線も感動だったけど

和歌山電鐵 貴志線、こっちが本命でしたね、やっぱ。

 

さて、久々の都会。

和歌山駅のデパ地下などをウロウロしてみます。

 

出た〜!

蛇口からみかんジュースwww

ももまでアルジェリア

地方に来ると、鮮魚コーナーが面白い。

北海道とは全く魚の種類が違うんだよね。

 

いろいろ物色して

酒だ、酒〜!地酒をよこせ〜〜〜〜!!

 

今夜はこれに決まりですな!!

 

 

紀國がきのくにで紀伊国屋文左衛門を飲むぜ〜!

 

 

と、その前に。

 

いろんなひとに「和歌山なら絶対行っとけ」と言われた、花山温泉を目指します。

 

平安時代より続く薬師の湯だそうだ!

むむむ、高まる期待。

 

 

ゆだねきる旅では、小さな温泉では貸切状態になることが多くて、けっこう写真を撮れたりするんだけども

さすがにこちらは人気温泉で無理でした、が

 

もう、あの湯の花でガッチガチに固まった湯船、

真っ茶色の炭酸温泉、感動モノ!見せてあげたい!

公式サイトには男湯の写真はあったけど、女湯のほうが断然素敵ングなのよ!

 

冷たい炭酸泉と熱い炭酸泉を交互に入ると良いらしい。

いや〜〜〜

極楽、極楽。

 

 

しゅわさかさん用に飲用もいただきまして

 

見よ、このスッキリサッパリツルツルの顔を❤

 

ええお湯だったで〜〜〜〜

 

 

 

さ、飲むぞ!

ここ花山温泉の駐車場にて宿泊することにして

 

和歌山地ビール

 

出ましたナニコレ魚〜

トンボ!?

勝浦港直送トンボ!!新物!!

まぁ、書いてあるとおりビンチョウマグロなんですが

 

これが美味しかったのー

超美味しいツナ。

 

酒が進むくん!

梅吉も気に入ったようです。

 

今日は、いや、今日も、充実した一日だったねぇ。

梅吉くんは一日お留守番でいい子でした!

 とうちゃんはつぶれちゃったよ

 

きのくにのルーツの土地(なのか?)でご先祖様と夢で宴会でもしているのでしょうか。

 

 

さて、あしたはなにがあるのかな。

 

 

 

きのくにが、きのくにでおやすみなさい、初日。

 

 

 

 

 

 

つづく。

ゆだねきる旅2【十一日目 兵庫の磐座登山】

3月15日

 

 

早朝。

 

前日の至福タイムからなかなか抜け出せずいたけれども

名残惜しい真綿の布団から出て、消えかけているお月さまとご対面。

 

『おせわになりました!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のゆだねきる旅は、(わたしは)染織を、

絹糸を学び植物の染めを学ぶための旅だった。

 

今回の旅は何故か完全に『岩』に呼ばれているらしい。 

戸隠神社の九頭の宮の磐座からはじまり
苗木城の巨石群

沼島の神立神岩
保久良神社の磐座
伊和神社の磐座…

 

そんな話をしたら、三浦の親方が詳しく、更に和歌山の石たちの在処を教えてくれた。

 

 

よし、今日はその石たちを巡ることにしよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、姫路城前を通る。

城にはさほど興味の無いわたしだが(その割に岐阜山城巡りをしたりしたが)

この姫路城は少しだけ、興味があった。

※歴史的背景は全く知りません。ただ「氣になった」だけです

 

『またこんど、おしろみにくるね〜』

 

 

まずはこちら

夜明けとともに到着

高砂市にある『生石神社』


生きる石とかいて、おうしこ

 

おおちゃんが国土経営のため立ち寄って作り出したけど、途中で工事が中止になってそのまま、、、、

って!!おおちゃん!wwww

 

早速、入ってみましょう!!

 

 

どーーーーーーーーーーん

 

 

 

ほえ?

ほえええええ????

 

日本三奇といわれるだけあって 
「なんじゃこりゃ?!」のひとこと。

 


四角く掘り出された石が浮いている…??

 


後ろから見るとまるでブラウン管テレビみたい。

 


やはりなにかをキャッチして放射していたのか…

 

このカタチの意味は…!?

 

石の感触を確かめてみたり

石にコンタクトしてみたりしましたが

 

特にゾワゾワ〜とか、異質な感じは無く

とにかく「?????????????」

不思議、ふしぎ、フシギ〜〜〜〜〜?????

な感じでした。

 

 ↓ここに広角レンズを使った全体写真など見れます

www.travel.co.jp

 

鳥居を出て散策。

 

霊岩とな。

「全身に力を込めて押せば、必ずや神様より偉大なる力をお授けになるでしょう」とのこと。

がんばれ父ちゃん❣❣

 

…おや、階段ですよ。上に登れるようになっているみたいですね。

 

とっても嫌な予感がしますがwwww

登ってみましょう

 

 

今回は磐座巡りと共に、登山もついてくる。
わたしは岩に
夫は木と山に
それぞれ呼ばれているのだからもう仕方ない。

 

岩と登山はワンセットのようだ…(;・∀・)

 

 

けっこう登りました

 

 

山頂はズドーンと広く

 

別からの登山道もあるらしく、東屋ではおじさんたちがおしゃべりをしていた

 

山頂からの眺め…

 

んんんんん????

なんだアレ?

 

エアーズロックみたいのが突き出てるじょ〜!?

 

そして下山

背後から見る岩が、やっぱりブラウン管テレビに見える…

 

 

 

 

 

何故じゃ〜何故コンナカタチナノじゃ〜〜〜〜〜!?

 

 

 

頭がハテナでいっぱいのまま下り

とうちゃんも少し仕事をしたいとのことなので、ここで一休みしましょう

 

おとうちゃんと梅吉の朝ごはん、

おとうちゃんがお仕事しているあいだ、梅吉のお散歩、ボール遊び…

 

 

 

さて、次なる目的地は加古川市の高御位神社。

 

ゆだねきるとはいえ、ナビは使わせてもらうw

 

 

ところが、このナビ設定がどこでどーなったのか

こちらに到着してしまった。

 

 

う、うん、、、、

看板的には間違っては、いないけれども…

 

どう見回しても、神社は、このへんには、無い。

 

ここ、どこ?な、おそらく断食センターの屋敷の前に到着してしまった。

 

いや、わたし的には少食も断食も整骨も鍼灸も「よっっしゃ!どんと来い!」ではあるのですが

いま、目指しているのは神社でして…

 

 

またしてもアタマが「?????」のところに、屋敷から人が出てきたので神社への道を尋ねる。

あちらも「…どちらさん?」状態ではあったと想う。

が、親切に教えてくださった。

 

屋敷の脇の細い小路を上がるとあるという。

 

おぉ〜〜〜〜

なんかすっげー立派な鳥居だぞ

お社はこぢんまり

 

御祭神を見て

ん????んん???んんんん???

 

 

このときは「ふ〜ん」くらいにしか想ってなかったのですが

 

帰ってきて調べると、【ここ】の高御位神社は、大調和協会、という、おそらく宗教法人の、個人的お社だった模様。

先程の断食道場も、その関連施設なのかもしれません。

 

なので「誰!?」」と思われても当たり前だったですよね。

 

 

ここは親方から「山頂まで行け」と言われていたので、登りたい旨を伝えると

「裏から出て行ける」とのこと。

 

「ここは違うよ、正規ルートは別だよ」と教えてもらっていれば移動したのですが、案内してくれたし、

「車、停めておいても良いよ」と言ってくれたし、なんの疑問も無くここから出発することに。

 

 

 

はれ〜…

ま、まぁ、ここに着いたのもこのルートを行く理由があるんでしょう。

 

 

とりあえず、この時点の我々は、ここが正規ルートだと信じ、ここから出発しました。

 

ちなみに公式ルートはこうらしいです

 

神宮案内 | 【公式】高御位神宮

 

 

もう、今思い出しても

 

全く

 

 

別ルートでござる。

 

しかも、「ちょっと登る」という距離では無いような…

 

 

しかし、もう行くしかない気持ちになっているので勢いで、出発!!

 

 

 

はい、ここからその「登山道じゃない」ルートで(知らずに)登った様子をどうぞ。

 出発しまーす。

 

 明らかに「植林地帯」を進む。

 

これ、絶対登山道じゃないよね!!

 

とは言うものの、もう戻るわけにもいかず…

しかし、やはりこのまま登るのは無理だろうということで、戻りはしないけれどもルート変更。

あっちは多分、登山道だろう!!

 

 

 

うむ、やっと道になったw

 

…見上げれば

 

あれは、先程見たエアーズロックではないか!?

 

あそこが目的地なのかーーーーーーーー!!

 

どんどん険しくなる登山道、まだ笑顔のわたしだが…

 

ロープを頼りに、もう、必死です

 

「まじかーーー、まじであそこまで行くのかーーー

すんげーーー遠いんですけどーーー」

絶望的な気持ちになるも、さりとて下山するわけにもいかず

必死に登るしか無い。

 

しかも、だんだん登山道でもなくなってきた。

 

もう、、、、登山というよりロッククライミング状態(@_@;)

 ひぃぃぃぃぃ〜〜〜

 

犬ですら、バテバテ。

 

途中、何度も休憩を取りながら

「疲れた」などと弱音を吐く余裕も無いくらいの必死クライミング

 しかも、我々、まったく無知識無防備で来ているので

この状況で、わたしはもんぺだし、夫なんかクロックスですwww

 

 しかし、人間(犬も)、やればなんとかなる。

歩き続ければ

いつかは頂が…っっっっ!

 

 (てっぺん)とったどー!!!!

 

たっ・せい・かん… 

 

 

おっと

すっかり忘れていたが、これは登山ではなく神社参拝であった。

 

しかし

 

この山も、あの山も、「山」自体が磐座で神様であるからし

神社とか社とかカタチのあるものは、もう完全に後付な氣が。

 

いちおうさ、お詣りするけどさ、

もう、なんか、正直どうでも良いもの。

 あの「ムー」に載りました❣的な

意外な側面も眺めながら

おそらく一番上かと思われる場所にて

 

ひろのさんが持たせてくれた玄米酵素おにぎりをほおばる!!!!

もう、昨日に引き続き至福タイム❣❣

梅吉もやっと「おみず」タイム。

よく頑張ったね。

このあと、この草むらに繋いでいたらぐっすり眠ったので(そりゃお疲れですわね〜)

 

とーちゃんとかーちゃんはふたりで散策。

 

 

ふわ〜〜〜

 

よく頑張った❣❣

ここの断崖絶壁ぐあい

 

エアーズロックに登ってエアーズロックの写真を撮れないように

 ほんの一コマでしかないのですが

 

 

おとうちゃんは高所恐怖症なので「ちん◎の裏がムズムズする」と言っておりましたが

 

高いところが好きな(馬鹿)わたしでも

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

いたしましたよ、さすがに

 

と、いくら文章に書いても画像を載せても

この「どっひー」感は伝えきれません

 

 

 

ぜひ、登ってみてください!(正規ルートで!!)

 

 

 

 

 

しかし

 

まぁ

 


整備された安全ななだらかな登山道を歩くより、
自力で道を探しながら必死によじ登るほうが
わたしの人生そのもの、

わたしらしいではないか。

 



 

 

 

 

下山。

 

 

 

梅吉の表情が全てを物語っているwww

 

『やっとのぼったとおもったら、、、おりるのかよ、、、』

 辛いのは登るほうだけど、怖いのは降りるほうですな。

慎重に、ロープを使ってね…

 この、真下から撮ってる感おわかりいただけるだろーか?

あんなところに居たのよ、わたしたち

 

クロックスの父ちゃん、ブチ切れまして

クロックスをぶん投げ、裸足で滑り降りるwwww

(このときの爆笑動画あるんだけど、はてぶは動画貼り付けられないんだよね〜)

 

 

 

いや、まじで、転がったほうが早い勾配ですわ

 

『まだですか、、、、、』

 

なんとか、到着〜〜〜

 

 

お疲れ様でした!!!!

 

なんていうか

もう

 

 

神社っていうか

磐座っていうか

 

激!登山!!

でした…

 

 

良い体験であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故かこんな写真を撮っておる。。。

珍しくアイスが食べたくなったのだな。

そしてMOWって添加物少なめよ、って撮ったのだな。

 

 

これからどーしますか。

夫が湊川神社へ行きたいと言うので神戸へ戻ることに。

 

 

どーん

 

立派な神社でござる。

 


相変わらず「このひと(楠木正成)ってなにしたひと?」程度のわたし(笑)


聞いても全く興味無かったけどwww

 

しかし

 


何故、夫がここに来たがったのか(この時点では本人もわかっていない)、わたしが「このひとがなにしたひとなのか」知るべきだったのか、後日わかることに。

 

呼ばれたんですなぁ。

 

 

 

 

 

今日はどこに泊まるかね。

 

と、

とにかく今日は温泉に入ろう!!!!
じゃないときっと明日(明後日かw)に膝がガクガクしてしまうぞ!!

 

 

ということで早々に神戸を出て
大阪狭山の温泉でカラダを休め
ガッツリ食べて
ガッツリ呑んで

何故かこの写真しか無いw

 

 

 

温泉の駐車場にておやすみなさい

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

ゆだねきる旅2【十日目 兵庫県佐用】

3月14日

 

旅10日目にして今回はじめて雪様(わたしの中の神様)登場。

 

行きたいと思うところはあるのだけど、そこまでの距離と時間がなかなかなのと、方向的に逆(南下する)なのと、夫の仕事が終わらないのと、「行きたいけど無理かも」と諦めかけたとき

 

雪さまが「絶対行け」と。


うーん。じゃあがんばってわたしひとりで行ってみるかな…

「ダメ」
夫も一緒じゃないとダメらしい。

 

結果的に夫がおこもり&翌朝も早朝から仕事してくれたおかげで一緒にいくことが出来ました。

 

ばばーん

 

兵庫県佐用郡佐用町(もう少し行ったら岡山、鳥取な位置)

 

さてここになにがあるかとゆーと

 

素敵古民家…

 だけではありませぬ

 

 

 

自己治癒力研究所『たまゆら堂』で〜っす❣❣❣

 

こちらの主宰のひろのさんとは、昨日のなみさんと同じく二年前に「はじめまして」して数時間お話しただけ。

当時、札幌の家で開催していた「布地カフェ」に来てくださった以来。

ですが、その後、梅吉の事故がありそのときにホメオパシーとか食事とか親身にアドバイスしてくださって(ほんとーーーーーーーーに助かりました!!!!)

FBでの投稿を読んでもとっても共感&学びがあり、また会いたい❤と共に

ここ佐用での暮らし(ほぼジャングルの中になっていた古民家を自力で直していく様子がスゴイ!!)生で見たい、知りたい、教えて欲しい!!と想っていたのです。

 

しかも

前日でも翌日でも不在だったという、本日もまた、ゆだねきり効果バッチリなタイミングで行けました〜♫

 

雪さまが絶対行けと言ったのですから、ナニカあるのでしょう、

楽しみ倍増です。

 

 

こちらが玄関。

まだまだ材木や機械などが並んでいて、絶賛作業中の模様。

 

こんにちは〜

 

ひ、広い!

写真に収まりきらないほど、広い!!

 

そして〜〜〜見て〜〜〜

この梁〜〜〜〜〜❤❤❤

 

梁ですよ、梁〜〜〜〜(梁マニア)

うっとり〜〜〜〜

 

ホントに不躾で申し訳ないのですが、おとうちゃんの切羽詰まったお仕事がありまして、早速パソコンを開かせていただきました。

これが、、、噂のヒートベンチ、、、ですねっ(ゴクリ)

 

おっ❣ニコラくん〜〜〜はじめまして!

『このおっちゃんだれやねん』

 

さて、お家の裏には素敵な川が流れているそうで、女子チームでお外散策します。

 

川に行くまでには、畑。

ハーブなどがすでに顔をだしております。

 

そして、川です。

 

ほんと、すぐ裏なの❣

徒歩30秒。

 

わたしもね、子供の頃からずーーーーっと川の側で暮らしてきて、川が大好きで、引っ越しの条件は「歩いて行ける範囲に綺麗な川があること」なんだけども

 

 

こんな真裏に、こんなに綺麗な川が流れているなんてーーーーーー

羨ましすぎる❤

 

早速ゴクゴクする梅ちゃん(梅吉の場合、ペロペロどころじゃない)

 

うっわ〜〜〜

なんという素晴らしい光景…

 

『あっ にこらせんぱい、はじめまして』

 

ニコラくんは普段は水に近づかないそうですが、梅吉がゴクゴクやっているのを見て、

なんと

『ぼくも』と初めての川ペロペロしたんですよ〜〜〜〜!

これはひろのさんもびっくり。

すごいね、犬同士でも意識しあってるのね。

 

さて、大好きな川を堪能したあとは、お家探検させていただくじょ!

 

 

 

おぉ〜薪が積んでありますね!

暖房と給湯は薪と灯油と兼用だそう。

ウオォォぉ〜〜〜〜

薪ボイラー!!初めて見たっす!!

うち(新十津川)は給湯システムナッシング(冬場も常に水しか出ない)なので、こういう使い方、理想だなぁ。

 

玄関脇に目をやりますと…

ん!?もしやこれは!?

ウオォォォォ〜〜〜〜

憧れのフードドライヤー❣

三浦の親方(ひろのさんのパートナー)の自作!!

おいらも欲しいんだよ〜

おとうちゃん、作ってケロ〜〜〜

 

 

すでに羨ましすぎて興奮が抑えられません。

 

 

 

 

さて、再度家の中に。

 

工具の山でござる!

本職でござる!

さすがおやかたー!!

 

 

 

縁側がエエ感じ…❤

 

 

そしてわたくしもついにヒートベンチに座る時が来ました。

 

なんと

自作のヒートベンチに座って

三浦さんが今焙煎してくれた珈琲と

ひろのさん作焼き立てスコーンに

手作りのジャムを塗っていただく…

という至福タイム。

、、、、

ん〜〜〜〜、もう、「憧れみ」(変な日本語)が限界突破。

 

 

どんなに憧れても、こんなこたぁおらには出来ねぇ!

すこーんなんて、焼いたこともねぇし、

おらがお客さんに出せるのはその辺の野草のお茶と、漬物くらいだ!

 

許してくだせぇ!!

 

 

 

 

 

いつも、思います。

 

こういうライフスタイル、「同じところ」を目指していても、

それぞれ出来ることと出来ないことはあるのだと。

おらたちは原始人スタイルで行くしかねぇんだ〜〜〜

ウホウホ。

 

 

 

しかし、よくよく聞けばおふたりもかなりワイルド。

この古民家は初めて見たときは家屋があるのかわからないほどのジャングルの中にあり、廃棄するしかない大量のモノたちに溢れ、野生動物の棲み家になってたほど荒れていたそう。

それを土にかえる素材で、手作業で、こんなに見事に…素敵に…(ㆁωㆁ*)スゴすぎる…!

 

ひろのさんは、この荒れ果てた古民家再生の様子をきちんとまとめて冊子にしてあって

 

 

 

写真を見せてもらったのだけど、ほんとびっくりの連続。

この状態から!?

このヒートベンチのあるお部屋は馬小屋だったってwww

 

もう、想像もつかん…

 

そして、土壁の作り方とか、ものすごく勉強になりました❣

 

「すげーすげー」と言っていたら図面まで見せてくれました。

 

わたくしにはさっぱりわかりませんが、、、、 

がんばれ、父ちゃん❣❣

 

 おしゃべりを楽しみまして、やはりここは聞いておかねばなりませぬ

「このあたりの地酒はありますか?」

「オススメがあるから、一緒に買いに行こう。そこまで行くなら、ついでにあそこに行って〜お水を汲んで〜」

と、ドライブ観光することに!

 

お宅訪問だけで満足したのに、さらなるお楽しみが!

ラッキーーーー❤

 

 

 おふたりの案内で、山道を走ります。

 

 

 木の皮剥いてそのまま建てちゃったような鳥居がかっちょいい

三宝の滝

お、みたから?

 

川沿いを進んでいくと…

川の字な滝!これが三宝か〜

真ん中の滝は跳ね上がって

美しい水しぶきをあげております

美しい…

圧倒される父ちゃん

すぐに裸足になってしまうわたし

ちなみに着物の日とそうじゃない(もんぺ)日があるのは

単にその日の朝の気分です。

 

 

梅吉もうっとりする景色をごらんください。

 

 

 

いい。。。。

水場は生き返る。

 

 

「日本最古のたたら場に行ってみる?」

 

ふぉ!なんですと?

それは行きたい、行ってみたいです〜〜〜!!

と、やってきたのが

天児屋鉄山跡

どーん

この見事な石積み加減、まるで(岐阜で散々見てきた)山城のようではないですか

ここには「たたらの神降臨伝説」なるものがあって

最盛期には数百人がここで従事、

備前長船の名匠たちがここの鐵を使って名刀を作ってきたそうですよ。

 

 

山ノ神さまにご挨拶

 

調査によって、炉の地下構造が明らかになり、地下4メートル近く掘り込んで、入念に排水、防湿工事が施されていたなどの跡が確認されました。 

 

とのこと。

 

 

明治18年までは操業してたっていうんだから、、、、

すごいなぁ。

人々のざわめきが聞こえるようだ

祠も点々と

 

製鉄、かぁ。

新十津川で砂鉄(砂金でもいい)出ないかなー。

 

土地が語りかけてくる

 

すぐ脇にはこれまた美しい川が

光を浴びる渦

水って本当に美しい

 

川には製鉄の名残

 

 

梅吉も「だれか」と対話しているようです

『こんにちは ぼく ほっかいどうからきた うめきちです』

いっぱい集まってきたね

いっぱいパワーもらったようです。良かったね、梅吉。

 

この辺の氣は懐が大きいなぁ

 

では、お水を汲みにまいりましょー!

その名も「愛の水」となーーーーー❣

軽トラいっぱいにタンクを積んだおじさんがきて(確か岡山から来てるって言ってたような)

なんだか、いっぱいおしゃべりしたよ。

地元の人の情報は面白い。

 

さぁ、いよいよお待ちかねのお酒です!

 

道の駅 播磨いちのみやに立ち寄りまして

ずらりと並ぶお酒を物色。お店の方からも説明をいただきました。

 

なになに、宍粟市にある山陽盃酒造の播州一献というお酒が酒−1グランプリで2位に。

うーん、楽しみです。

 

 

 

さて

 

たまゆら堂見学、「今日なら大丈夫」というのは、

ひろのさんたちは明日から出張だったからなのですが

 

「明日は早朝に出発だけど、それでも良ければ泊まっていかない?」

と、ありがたいお誘いをいただきまして!!

 

それでは遠慮無く〜〜〜!

 

ということで、こちらの道の駅で今夜の宴のお野菜や、我らの今後の食材なども仕入れまして…

 

 

 

 

この道の駅のすぐ向かいにある神社へも寄ることに。

 

 

その名も「伊和(いわ)神社」。

 

多分ですが、この神社のためにこの道の駅を選んでくれたんじゃないでしょうか。

 

そう思う理由はすぐわかります。

 

 

 

 

 

 

鳥居にむかって歩く三浦さんとひろのさんとニコラくん。

 

大きな太陽の下

大きな赤いオーブ。

肉眼ではハッキリとハート❤のカタチをしていました。

LOVEしか無い…❤❤❤

 

社殿はご立派です。

御祭神はおおちゃん。

ここまで来ることが出来ました。ご縁をありがとうございます❣

 

見事な大杉

 

さて、神社の脇には…ちょっとした空間がありまして…

写真でも、ただならぬ雰囲気を感じますね。

 

真ん中に置かれた石像や

こちらのオブジェは創作されたもののようですが

 

いやいやいやいや

この尋常じゃない空気感

 

ほら、、、、岩。

はい、でました、磐座〜〜〜〜〜

 

ぐるり、あります。

しかしここは特別に祀られてるわけでも守られているわけでも

知られているわけでもない、らしい

あまり人も立ち入らない場所のようです。

だからなのか?

ちょっと異質な感じがします。

 

先程の石像、よく見ますと台座に謎の文字が…

ぬぬぬぬ気になる氣になるきになるぅ

これは古代文字?何故ここに?

宮司さんに聞いてみたい…

なんだろう、このもやもや感。

他の磐座たちと違う感じがするんだよなー

一年後の現在も調べてもナニもわからず…

謎が多い!うーん、この違和感、この謎、紐解いてみたい…

伊和神社の伊和は

岩だとか終わりの「おわ」だとかお酒の「みわ」だとか諸説あるらしい…

 

まぁ、必要があれば解けるでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで〜

 

帰宅しまして〜〜〜

 

宴ですよ〜〜〜❣

 

家の中での宴は旅に出てはじめて、実に10日ぶりの屋根の下でござる。

ありがてぇっっっ(涙)

 

 

じゃじゃーーーーーーーん

ゴクリッ❣

 

しかし!! 

今(一年後)播磨一献で調べたらなんと酒造が火災で半焼〜!?

火災で半焼した兵庫・山陽盃酒造─ 復活を支援する義援金口座が開設されました! | 日本酒専門WEBメディア「SAKETIMES」

 

なななんと。

みなさん、お酒を呑んで応援しよう!

 

 

 

 

さて、ここからは浮かれまくってほとんど写真がございませんwww

 

ひろのさんがそれは美味しい鶏鍋を作ってくれたよ!

おつまみもいっぱい作ってくれて、お土産もいっぱい持たせてくれたよ!

うぅぅぅ。ありがてぇっっっ!!!!!

 

 

 

 

ニコちゃんをかまいすぎて嫌がられる夫

 

 

楽しい時間は本当にあっという間です。

 

会うの二度目だっつーのに

酒のチカラも借りてずいぶんぶっちゃけトークした氣がします。

おふたりのことも知れて良かった。

なによりいっぱい勉強になったし❣

 

みうらさん、ひろのさん、一日ありがとうございました❣

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コレは実は翌朝、出発前の写真ですが

 

 

明日も早いのでね、名残惜しいですが就寝しませう。

 

なななな

なんと、薪で沸かしたお湯でお風呂ーーーーーーーーーーーー!!

これがまた、、、、、

衝撃体験。

 

薪で沸かしたお湯って、、、、、、

こんなにまろやかなんだ、、、、、、

お肌にまとわりつくようなとろ〜んとしたお湯なの。

その「包み込まれ感」は安心感にも繋がって、心底リラックス。

 

ひろのさん自身も、

「同じ水、同じボイラーなのに、燃料が薪と灯油とでこんなに違うのか!とわかっちゃったときの衝撃はすごかった。」

とのことで、いや〜〜〜

薪ボイラー、マジで欲しいです。。。。。

 

ちなみに我が家(新十津川)はお湯が出ないのでお風呂は入れません。

が、車で5分のところに最高の温泉があるので、お風呂に関しては、全く困っておりません。

しかし、この薪ボイラーがあれば、、、、、

 

 

蛇口からお湯が出るって、すごいことなんですよ、奥さん。

うちは、お湯が必要なら薪か炭で火を起こして(以下略)

 

今ある文明を、、、ライフラインを、、、、

当たり前だと思わないほうが、、、、良いですよ(遠い目)

 

 

我々がだらだら呑んだり風呂入ったりしている間もおふたりは明日の準備。

突然の来訪ですいません〜💦

でもほんとにありがてぇっっっ(三度目)です。。。

 

 

 

そして極めつけはコレだ!

なんと、真綿のお布団ーーーーーーーーーーー!!!!

 

みなさま、真綿をご存知ですか?

「真の綿」では無いのですよ

絹!シルク!

蚕が作った繭をびろーーーーーーんと広げてそれを重ねて作った布団!

いまや超貴重品!!

 

 

古民家再生とヒートベンチ

挽きたて珈琲と焼き立てスコーン

滝とお水と神社と磐座

美味しいお鍋とおつまみ

美味しい地酒

楽しいおしゃべり

薪で沸かしたお風呂

そして真綿のお布団

 

やばい、もう至福すぎて倒れそう…

 

 

 

 

倒れました。

 

 

 

 

 

屋根の下のお布団も10日ぶり…

 

そっこー意識なくなりました。

久々の宇宙遊泳。

 

 

 

 

おやすみなさい

 

 

 

 

 

つづく

ゆだねきる旅2 【九日目 淡路島〜神戸】

3月13日

 

その名も芳しい「香りの公園」で目覚める。

 

丘の上にあるこの公園、どどーんと広い駐車場にはだれ〜もおらず

梅吉が走り回ったり出来るし(写真手前にボールが転がってますな)

煮炊きも出来るし、朝はお布団を干しました。

公園なのでトイレもあるし(しかも着替え台まであった!)

車中泊として完璧な場所でござった。

 

明るくなってから公園もお散歩してみましょう。

 

あら〜早速お花ちゃんが並んでますよ。

ここに居るイノチたちはみんな「イキイキしている」感じがします。

精霊たちも踊ってる。

そのせいか、梅吉もすっかりここが気に入った様子。

この表情ったら❣

 

わぁ〜見事だねぇ〜

めんこい沈丁花の香りに、もう、うっとり…❤

紅天女が出てきそうじゃありませんか❣

 

うめちゃんかわいい

梅吉がグイグイひっぱるので何かと思ったら

牛さん!

お母さん牛と子牛が戯れておりました。

めんこすぅーーーーーーーーー!!!

水場もあったし、穴場な良い公園でした!

 

さて、ではそろそろ移動しますかね。

 

淡路島とはここでお別れです。

『ばいばいあわじ』

 

 

今日はIT仕事をがっつりやりたいという父ちゃん、都会で籠もれる場所を探します。

 

神戸の街に入ってきました。

久々の大都会!!

『くるまとびるがいっぱいだー』

 

そして…道が狭いっっ

ノア子が曲がりきれなくて近隣の方に助けてもらうというハプニングも。

 

さて。

とうちゃんはおこもりですのでわたしはどうしましょう。

 

 

神戸といえば。

 

yukikoashiato.hatenablog.com

 去年、初めてお会いした、織田さん。

 

また会いたい❣絶対会いに来る、と誓っていました。

そして「次回は織田さんと一緒に保久良神社に行くのだ」とブログにも宣言してますし。

 

そして、昨日の渦潮体験で「渦さんにも会わねば…」と思い立った、

神戸在住、その名も「渦なみ」さん(FBネームですが)

 

お二人に連絡をとってみますと、おふたりとも今日なら大丈夫と!!

 

昨日でも明日でも、三人揃うことは無かったという

ばっちりなゆだねきり効果(/・ω・)/

 

保久良神社に行くには少々登山が必要とのこと。

またかいwww

 

岡本駅でなみさんと待ち合わせ、

神社下の公園で織田さんと落ち合いまして…

織田さんとなみさんは初対面。

でも、織田さんの布について書いたわたしの投稿に反応していたなみさん。

この出逢いも必然でしょうな〜

 

出発です!

梅吉も行く気まんまん!

 

なんかとんとん拍子に会いたい人と会えて行きたいところに行けて

ゆだねきる旅では当たり前なことなんだけど、

でもやっぱりすごいなぁと思う。

 

 

 

神社までの道のりは

 

やっぱり石、岩、磐座、、、、

神社付近にあるのは聞いてたけど、道のりにすでに並んでいる…

この金鳥山そのものがエネルギーを集め、保存し、放射する場所だということですね。

神戸が関西の中でも特殊な空気感があるのはこれも関係あるのかな。

 

六甲山には瀬織津姫の六甲比命神社(そして磐座達)もあるしね…

  

 

保久良神社はカタカムナの聖地

金鳥山はカタカムナ発祥の地、なんだとか。

 

カタカムナ

わたし自身は勉強もしてないし、ものすごく興味があるわけでもないのだけど、

カタカムナについての情報はしょっちゅう入ってくるんだよね〜

 

 

縁があるのか無いのか微妙な立ち位置。

 

 

 

神社に到着。

神戸の町並みが一望できます!

 

いちおう、御祭神とか

 

謂れとかあるようですが

 

 

わたし的には、そういうものはあまり興味が無くなってしまった。

以前は神社大好き、古事記大好き、趣味は全国の神社巡り、神社検定3級も持ってるじょ、だったのですが

 

そもそも神社がある場所そのもの

どうしてここに神社が建てられたのか

そっちのほうに興味が行くようになってしまった。

 

レラさんからも「北海道の神社は、和人が入ってきて、アイヌの聖地(あるいは墓地)を壊して建てられていった」と聞いたし

 

神社があるってことはそこがパワースポット(この言葉は好きじゃないが)だからであって神様は後づけだろうな、と。

もちろん、日本の名前のある神様(のエネルギー)がそこにあって、そのエネルギーと神社は無関係じゃないと思うけど。

(ナニを言ってるかわかるだろうか…)

 

 

 

 

まずはご挨拶。

 

そしてすぐに磐座!!

 

どーん

これ、アタマは出てるけど本体は埋まってるらしいです。

本体、どれだけデカイのでしょうか…

 

遥拝所まで!!

なみさんは、エネルギーの高い場所に行くと、勝手に体が回転してしまうという特異体質。(もちろん自制することは出来る)

はてぶは動画アップ出来ないので残念だけど

ここの前でくるくる…ってレベルじゃないな

ゴロンゴロン、前転後転、縦横無尽に転がりまくっていましたよ。

すんげ〜

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動画をスクショしました。転がってるなみさんに梅吉が駆け寄っていったw

そして、梅吉まで!ゴロンゴロン〜〜〜

梅吉はあんまりこれ(においつけ)やらないんだけど、、、

執拗にやっていたなぁ。

 

 

で、岩です。磐座です。

 

 

保久良神社と磐座についても

今回は予備知識ゼロで行きましたので、帰ってきてからちょこっと調べましたが、まぁ、いっぱい出てきます。

 

その中でもこちら

mysteryspot.org

 

面白かったです。

こういう知識を入れてから行くと、また違うかもしれないですね。

 

※そしてここでも神武天皇が出てきます(後々重要ポイント)

以下、上記リンクより引用

神武天皇が海路で大阪に攻め入る途中、速吸門で待っていた珍彦が神武天皇を案内し、椎根津彦という名を賜る話である。
その後、椎根津彦神武天皇に付き従い、変装して天香具山の土を持ち帰り、これをもって神武天皇は戦勝を祈願し、勝利する。
椎根津彦はその功により、倭国造の要職に就くという話でもあり、倭国造つまり大倭氏の祖神逸話にもなっている。

 

 

 

 

さて、こちらには保久良梅林なるものもあって

それは見事でございました!!

まだ三分咲きといったところでしたが、満開の頃は見事でしょうなぁ〜

梅吉と梅(ムリヤリ)

前回はどこにいっても桜が歓迎してくれたけど、

今回は梅だねぇ、梅ちゃん。

 

 

 

帰りも石のパワーを感じつつ。

 

わたしはまたしても裸足になってしまいました。

ここはダイレクトに感じたくて。

アーシングとエネルギーチャージには最高の場所でしょう❣

 

山からおりて、織田さんのお宅&工房にお邪魔。

 

織田さんの、染めて織ったストールたちに感激するなみさん。

 

でしょーでしょーすごいでしょーーーー!!!!

わたくしの織田さんの織物への想いは前回のブログで暑苦しく綴っておるのでw

今回は控えめにしておきます(^O^;)

 

それにしても

いくら控えめに言っても

 

美しい

 

このひとことです。

 

この『気品』は

わたしには絶対出せない。

うっとり…

 

「雪子さんは赤でしょ!!」と言われ茜染めのストール。

うふふ。似合いますか?

 

 

ひとしきり美しい布たちを戯れたあとはお茶タイム。

織田さんは本当に沢山の知識をお持ちで

それでいて考え方が非常に柔軟。

 

話をしていてとっても楽しい!!

 

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織田さんデザインのおかき。織田さんは食品パッケージデザイナーでもあるのです。

 

最後に三人で。

女性を美しく笑顔にする布。わたしもいつかは…!

織田さん、ありがとうございました❣

 

織田さんのお宅を後にして、

梅吉をノア子&お父ちゃん(ネカフェがいっぱいで結局車で仕事してたらしい)に託して

 

なみさんと神戸散策。

神戸はパンの街でもあるのよね。

そしていちいちオシャンティー

 

写真を撮るのをすっかり忘れてしまいましたが…

「梅吉のリードを買いたい」というリクエストで東急ハンズ

そしてその後もいろいろ連れて行ってくださいました。

 

なみさんとお話するのも、実は二回目。

 

皇居の勤労奉仕で団長を努めてくださった松浦さんが開催していた、伊勢の世木神社での山田白魁塾会に

神戸北海道から参加して出逢った、以来。二年ぶり。

 

そのときも挨拶してちょこっと雑談しただけ、くらいだったのに。

 

縁の深いひとって、そんなもんなんだよね〜。

わたしが旅する理由は「あなたに会いに行く」でもあるから

旅先で出逢ったひとは、わたしにとってとても大切なひと。

 

そういう意味ではわたしは地元より地方のほうが友達が多いかもしれない(まじで)

 

 

二回目だけど、そんな氣がしなくて

 

お互いのこと、けっこう深くまで語り合った。

 

人生っておもしろいなぁ。

ほんと、ひとの数だけドラマがあるよね。

 

 

最後に、「行ったことがない」と言うと

中華街に連れて行ってくれた❣

 わぁ〜

華やか〜

がんばっているお父ちゃんに、なにかお土産でも買いますか。

 

「豚まんは別にオススメのお店があるから!」

さすが、こういうのは地元民情報が確実だよね!

 

なみさん、一日付き合ってくれてありがとう〜♬

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仕事に区切りをつけた(終わったわけではない)夫と合流、

 

大都会神戸には宿泊地は無いだろう、ととにかく神戸を出るも、その後なかなか宿泊地が見つけられず…

 

二日続けての登山と久々の都会で疲れもピーク
早く休みたい!
早くビール呑みたい!!

 

でも
こういうときは、焦るほどイライラするほど悪循環。

 

 

「もう、ビール呑んでいいっすか」

 

一日仕事して疲れて更に運転してる夫に、普通は遠慮するのかもしれないけど
隣でイライラしてるより
「はービールウマイ❤」ってニコニコしてたほうがよっぽど良いと思うの。

夫はそれがわかってるので、わたしのワガママをダメと言いまへん。

 

リラックスしてクリーニング 

 

 

 

 

そしたらほーら、そこにナイス公園みっけ!
ほ〜っ。

 

誰もいない広い駐車場、トイレ完備、よっしゃ!!!

 

もう料理なんてしてる余裕無い〜

 

ましてや写真など撮る余裕も無く


中華街で買った豚まんと餃子と角煮バーガー、

今日はなんとビール二本!で

 

 

 

おやすみなさい

 
 
 
 
つづく