あ し あ と 。

生きてます。自由に。

ウーマンラッシュアワー村本大輔独演会in美瑛 に行ってきた。

※後半追記しました

 

タイトル通りなんですが

ウーマンラッシュアワー村本大輔独演会in美瑛」に行ってきました。

 

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特別ファンというわけでもなかったし

そもそも、テレビもねぇ、ラジオもねぇ、新聞もねぇ、

ネットニュースもSNSも見ない今の生活だと

YouTubeでネタを見たことあるとか(ネタは好き)

Twitterで叩かれてる印象とか

facebookやってる頃はちょっと意識高い系の友達が彼の記事を良くシェアしているのでたまに読んでみていたとか

その程度の認知度。

 

でも、何故かどこかで今回の情報が入ってきてチケット情報を見てみると

前日の富良野は満席、美瑛もあと2席で満席という状況で

夫に「コレ行ってみる?」と聞くと「いいね」とのことなのでその場でチケット予約。

 

その後も特に予備知識を入れることなく、行ってきました。

 

時事ネタを早口で喋りまくる漫才師、ネットで叩かれたり炎上してもメゲないひと、そんなひとが近所(でも無いんだけど)に来るから行ってみよ、というノリで。

 

 

 

 

 

 

 

結論から申しまして

とても良い時間だった!

 

 

面白かったとか感動したとか、、、じゃなくて

いや、とっても面白かったです、ゲラゲラ笑いました、が

なんというかこの感情をうまく表現できない、けど

その後もいろいろと思いが巡ってしまうほど良い時間だったのです。

 

 

終演後「いや〜、良かった!」という夫に「うん…」しか言えないわたし。

でた言葉は「友達になれるな…(ボソっ)」

すんげー偉そうな発言だけれども、簡単に人を褒めたり認めたりしないわたしにとっては最高の賛辞のつもり。

 

それに対しての夫の返事がそのすべてな気がします。

 

「そうだよね〜

全部ゆきちゃんが普段から言ってることだったもんね〜」

 

 

そうなんです。

なんというか、価値観が非常に近いというか

仲間がいたーという感じだったんです。

 

 

話(ネタ)の内容、考えていることが「わかる、わかる〜!」系の話が合う友達というより(そういうひとはたくさん居る)

 

生き様が「やっぱそうだよな!」っていう仲間。

 

 

自由で、孤独で、世間とも自分とも戦って、

すべてをぶっ壊してはまた作っていく

そういう仲間。

 

ま、たった2時間程度話を聞いただけで知ったふうな口をきくな、って感じかもしれませんが(汗

わたしは彼を好きだな、応援しようって想ったことは間違いないです。

 

 

なんといっても、彼は強い。しっかり「自立」している。

考えていること、言っていること、行動にブレが無い。

自分は自分のやるべきことをやり全てに責任を持ち

一切をまわりのせいにしない。

 

わたくし常日頃から自由と責任はワンセットだと申しておりますが

ちゃんとそれが出来てるひと。

 

 

あと

新しい(っていうか当たり前なんだけど今のひとが見失っている)価値観をブチ立てて発信している系のひとって

気がつけば信者を従えちゃうみたいになってることが多いんだよね

芸人だったら某絵本芸人とかさ

◯◯エモンもそうだけど

憧れが盲信になってそれが団子になって「何か新しいことが出きるかもしれない自分」に酔ってる信者たち、

もう、わたし、それが超苦手で。

そういう、常に新しいことを発信して、ひとを育てたり仲間内で何かを達成していったりとか、それはそれで素晴らしいとは思う。それに憧れるのもわかる。

わたしは苦手、というだけで。

絵本芸人もエモンも別に嫌いじゃないけど周りの信者がキモい、それだけ。

 

あ、全然違いますが元服屋の社長もなんか綺麗事言ってますけどあれは認めないです。ファストファッションとは何か、安い服が出来上がる裏でなにが起こっているのかそれを認めて改善するような行動をしない限り、認めないです。

ファストファッションの真実は

unitedpeople.jp

こちらの映画を是非。

 

 

村本さんには、そのキモさが無かったのだー。

信者を受け入れない潔さ!

「素直に信じるな!」の言葉!

良い意味で裏切りつづける姿勢!

 

わたし、ここは清志郎と近いものを感じました。

清志郎は、常に自分がやりたいことだけをやりつづけ、

結果それがファンを裏切り続けることになろうとも全く気にせず

自由だけを表現してきたひとだと想ってます。

 

エキセントリックで尖った正体不明のロックンロールヒーローは

 

子供を舞台に上げ

ジャニーズとドラマで共演し

生命保険のCMに出て

自転車に乗り出した。

 

そのたびにファン(わたし)は「それはロックじゃない〜!」と言ったけどどこ吹く風。

どこまでも自由でどこまでも清志郎清志郎だった。

 

 

わたしは清志郎の歌はもちろん、その生き様に大きな影響を受けたのよね。。。

あれでいいんだ、って。

ロックミュージシャンだから、じゃなくて

生き方そのものがロックなんだ、って。

 

 

村本大輔もいつまでも村本大輔であってください!

 

 

本当はさ、こういうひとにこそ、日本という国でボケてしまったひとたちの目を覚ますよう

自分の言葉で発信しつづけていてほしい、

言葉というビンタで眠っている人々を覚醒してほしい

 と願いたいところなのだけど

 

来年から半永久的にアメリカへ行ってしまうのだとか。

 

残念だけど、それこそが彼なりのビンタなんだろうなと思います。

 

いつまでも自分を信じて試して生きる姿こそが人々の目を覚ます結果になるのだろうと。

 

 

わたしもいつもそのつもりで生きています。

誰かを世の中を変えたいとかそのために動くことはできないけれど

恥じることなく自分の生きる姿を見せていきたいと想ってます。

「俺の生き様見とけや〜〜〜〜!!」と。

(ま、今は絶賛休眠中ですけどもw)

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にちょこっとそのわたしのはなしをさせてもらいます。

 

「雪ちゃんは強いから(そんなことが言えるんだ)」と良く言われます。

ずいぶん昔にスピリチュアルカウンセラーみたいなひとに

「あなたは強すぎる、あなたには簡単に出きることでも人はそうじゃないから気をつけて」みたいなことを言われたこともあります。

 

 

いや、でもそこは言わせてほしい

 

わたしだって最初から強かったわけじゃない、と。

 

戦って、戦って

地べたを這いずって血反吐を吐いて、何度も負けて

でも絶対降参しないぞ、と戦い続けて強くなっていったんです。

 

何と戦ったか?

 

世間とか常識とか社会とか体制とか、

所謂ひとを縛り付けて押さえつけて自由を奪うもの。

相手は人間でもあるし、そのひとたちの思想だったり言動だったり

冷ややかな眼だったり、社会という世の空気だったり。

 

あるいは、それに屈していまいそうになる弱い自分

 

そんなものと戦ってきた。

 

「みんなと同じ」になることはいつでも出来たけど

絶対それだけにはなりたくなくて

 

何度も自分を殺そうとしたし精神病院にも入ったし

死ねないから生きるしか無い糞尿製造マシーンだった時期もあった。

 

でも、

 

逃げなかったんだ。

 

負けても、逃げることだけはしなかった。

 

助けてもらうこともしなかった。

 

もちろん、たくさんのひとに支えられたから今があるけど

同じくらいたくさんのひとを傷つけ傷つけられ

たくさんのひとを裏切り裏切られ

清志郎とピーズのハルくんとイースタンの吉野の声を頼りに

「こんちくしょー」って生きてきたんだ。

 

そうして強くなったんだよ。

 

それだけは今でも誇れるよ。

 

逃げなかった

みんなと同じにならなかった

与えられた当たり前の価値観を信じなかった

わたしはわたしとして生きてきた

 

これは最大の自信で、これからもそれで生きていける。

 

なにも持って無くても

誰からも認められなくても

 

丸裸の自分で堂々と生きていける。

 

最初から強かったわけじゃないよ。

 

でもいまは、強いよ。

 

「あ、あんな生き方で良いんだー」って皆に想ってもらえたらいいな~と思って生きてるよ。

 

あんなに適当で、好き勝手やっても幸せに生きれるんだーって。

だから「俺の生き様見とけや〜!」なんだよ。

 

自分が自分自身であったなら、それは可能なんだよ。

 

幸せは外には無い、全ては自分の中にあるんだって思い出せたら

そこからだよ。

 

 まるごと自分自身で生きようぜ、みんな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

※村本さん本人にリツイートされたようで(夫情報)、アクセス数に驚いています。すげー。

いつもどーり酔っ払って好き勝手書いていますし(まぁ、いまも酔ってますが)改めて読むとたくさんのひとに読んでいただくには言葉が足りないような気がしたので追記します。

 

 

 

 自分語り(照)の後半の文章、とり方によっては「逃げるな!」「頼るな!」「強くあれ!」みたいに感じるかもしれませんが

 

そうじゃない!!です。

 

わたしが結果的に強くなった理由はそれですが

そうあるべき、ではないです。

 

 

 

例えば

 

いじめを受けているとか 

毒親の元にいるだとか

努めている会社がブラックだとか

何かしらの差別を受けているだとか

 

「そういうこと」からは逃げるべき、

 

いや

それは「逃げる」ではなく「捨てる」で良い。

助けてくれるひとがいれば頼って良い。

 

 

一番大切なのは「自分が自由に幸せである」ことで、

それを踏みにじることは捨てちゃって良いんです。

 

「自分が自由に幸せである」ことを望み続けることから、逃げないでほしいんです。

逃げなければいけないのは、世間のこうあるべきという洗脳からです。

「自分が自分であること」を得るために、それ以外ー学校でも親でも会社でもーそんなものは、捨てて良いんです!

自分が一番しっかりと掴んでいなければいけないのは、自分自身です!

 

 

 

それは、わがままでもなんでもない。当たり前のことです。

 

 

 

わたし自身、20〜30代は

友達はいないし、仕事は転々としたし

稼いだ金はすべて遠征ライブに使ってたし

自慢できるほどのだめんず・うぉ~か~だったし

主な食事は酒だったし

世の中的にはクズ扱いだったわけですが

 

それはそれで、(そのときは決して幸せとは思えなかったけれど)

嫌いな友人は捨て

したくない仕事を捨て

とにかく好きなことしかしなかった。

 

そこで自分を卑下することだけは、しなかった。

 

「クズですが、なにか?」

で生きていた。

 

村本さんがネタでも言っていた

「中卒ですが、なにか?」

「ゲイですが、なにか?」

朝鮮人ですが、なにか?」

それで良いんだよ!!と。

 

そのひとが何であるか、どーでも良いんです。

 

村本大輔村本大輔

雪子は雪子で

 

そのほかについてくる

「39歳独身彼女なしお笑い芸人の男」

「49歳社長夫人子供無しひきこもりの女」

 

 そこにはなんの価値も無いわけで。

 

 

ただし!

 

「自由と責任はワンセット」ですから

自分が自分の自由と幸せを得るためにはいろーんなことの責任をおう必要もあるわけです。

 

責任とは自分を貫くためのリスクとも言えます。

自分の好きなように生きるには、当然周りから批判されることも多い、それを受け入れる、耐えられる自分であることが必要なわけです。

皆から好かれたいええかっこしぃでは、絶対に自分自身にはなれません。

心の底から「わたしはわたしですが、ナニカ?」と、胸を張って言えなければなりません。

 

そして、当然ですが自分が出来ない理由をひとや周りの状況のせいにしてはいけません。

 

仮にあなたが誰かに「わたしは◯◯したいけど、あなたが居るせいで出来なくて死にたい」って言われたら、全力で「知らんがな!」ってなりませんか。

 

死にそうに辛いので会社を辞めたいけれど家族が居るから辞められないとか

離婚したいけど子供がいるから出来ないとか

親が、会社が、夫が、妻が、子供が、世間が、国が、、、、

男だから、女だから、若いから、年寄りだから、親だから、子供だから、立場があるから、立場が無いから、、、、、、

 

◯◯したいけど出来ない理由を、自分以外のせいにしない。

したいと思ったらしたら良いんです。「自分のために」。

 

出来ない理由が仕事なら退職のため

出来ない理由が家庭なら離婚のため

この世の現実的な然るべき対処をした上で、自分の幸せを掴み取るべきです。

 

無責任と言われようが人でなしと言われようが

自分を幸せに出きるのは自分しかいないのですから。

 

わたしはクズのような人生を経て、

自分自身だけで幸せになれる、を確立したときに

40歳にして今の夫と結婚しました。

 しかーし結婚イコール幸せではありません。

わたしにとって、ひとりで居るよりも夫と一緒に歩むほうが幸せだと感じたからそれを選んだだけです。

 

 

 

さいごにもう一度

 

 

 

「自分が自由に幸せである」ことを望み続けることから、逃げないでほしいんです。

逃げなければいけないのは、世間のこうあるべきという洗脳からです。

 

失敗も挫折も恨みも嫉みも愛も全部ひっくるめて、自分を突き進んでいきましょう。

 

デトックスという名のプレ終活 〜はじまり

不食以来の食ネタ。

 

デトックス生活に突入〜〜〜〜〜

 

 

 

その不食生活はどうなったかというと

現在も一日1〜2食、自分の肉体を労ることを意識しながら

でも以前よりストイックさは減って「誰かのために料理を作る&誰かと一緒に食べる」という行為を楽しんでいるという感じ。

食べてもいいし、食べなくてもいい、を続行中。

 

 

自分でも「は〜またなんかおっ始めたな…」という感じだが

まぁ、いろんなことが重なって始めたデトックス生活。

 

時系列は覚えていないので適当にその「いろんなこと」を書き出してみると、、、

 

 

 

○高齢の友人知人たちが少しずつ「終活」にむけて動いているような気配を感じた(物を処分したり、意思や技などを引き継いだり、残された者に対しての配慮など)

 

○と共に、その知人たちの「生活力」「気力」「体力」のレベルの違いが今とこれからに多大な影響があることを知る。同じ年齢でも動ける質と量が全く違う。

 

○「だいたい現代の人間は楽をし過ぎなんだ。便利な生活で体を使わなくなって、衰えた肉体をジムなんかで鍛えて、本末転倒だ。日々の生活を自分の身体を使ってこなしていれば、生きていく肉体になるんだ。」というエカシの言葉を聴き、ハッとする。

決して自分は楽をした生活をしていないけれど(どちらかというと過酷な生活を送っているほうかと)、それを意識するとしないとでは違う。日々の生活が身体を鍛え、それが年齢を重ねたときに結果として出るだろう。

 

○母(84歳)が肩の手術で長い入院生活。見舞に行くたびに同じく「同じ年齢でも全く違う」を痛感。母曰く「若い頃に良く働いていた人はボケもせず、健康だね。お嬢様みたいに、動かないで良い物ばっかり食べていたような人は今大変だよ」とのこと。

母は若い頃からそりゃもうがむしゃらに働いてきた人で、痴呆的なボケもせず(天然ボケだが)、年齢的な不具合と関節という関節はキカイダー並に金具入りだがまぁ健康体なほうなので、説得力がある。

 

○わたしは健康に年老いたい。ピンピンコロリで逝きたい。自力で動けないとか寝たきりとか、誰かの介護がないと暮らせないというのは(多少「世話になる」ことはあるだろうが)出来るだけ避けたい。

 

○と思うと同時に自分の衰えも確実に感じる。

来年50歳。

他人には「若く見える」と言われ続けてその気になっていたが、いよいよ身体は嘘をつけなくなってきた。

肘やら膝やら腰やらどこかは常に痛いし老眼は確実に進んでいるし女性としての機能も終了を迎えそうだし鏡を見れば引力に逆らずにお肌がたるんでいる…もう誤魔化せない!!

 

 

 

 

○特に持病もなく(アレルギーと喘息持ちではあるが)、食事などに気を使っているほうなので内臓疾患的な心配はそれほど無いのだけど「若いときと同じと考えてはいけないな」と思い、人間ドックを受けることを決意。「よし、まだ大丈夫だ!」と安心したい。。。

 

○それと前後して、老化とはまた別な意味で「このままじゃマズい」と感じる日が続いた。なんというか、自分が「ブヨブヨに膨らんだスポンジ」のような状態に感じる。良くないものが溜まってる?

二日酔いの朝の肉体が続いているような…

 

 

○夫の書斎の片付けを手伝っているときに、以前受けたアレルギー検査の結果が出てきた。すっかり忘れていた、わたしのアレルゲンを思い出すことができたのだった。

 

 

 

 

 

そんなこんなで迎えた人間ドック当日。

といっても半日で終わる、健康診断に毛のはえたような内容。

病院の選択を間違えたな。。。

 

 

受付をして院内着に着替えて、あとは流れ作業的に次はあの部屋、つぎはこの部屋と支持されるままに検査をして一日目終了。

この日は夫と一緒だったのでホントにあっという間に終わって院内で昼食を食べて帰ってきた。

ちなみに昼食はトンカツ定食・焼き魚定食・お蕎麦の三種類から選べるのだが、夫を含め9割の人がトンカツを選んでいた。この選択肢だとそうなるわな(わたしは魚にしたけど)と思いつつ、健康診断に来てトンカツて…この病院、健康にする気があるんだか無いんだか。

 

通常はこれにて終了なのだけど、わたしたちはオプション検診も追加していて、わたしは翌日も来院。

 

ブドウ糖負荷検診」といって、通常時と糖分を採ったあと、30分おきに5回の採血をして血糖値の上昇をみて糖尿病のリスクを調べるもの。

うちは両親共に糖尿なので、将来的に自分も絶対なるんだろうな、と子供の頃から覚悟はしている。しかしそれなりに生活習慣は気を使っている。今の状態で、糖尿病になるリスクはどの程度なのか、知っておきたい。

 

2日目はわたしひとりで話し相手もなく、部屋の移動も無く採血室の前でずーっと待機していなくちゃいけないので暇を持て余し、Kindleで読書をすることにした。

 

そこで選んだのがコレ。

 

333ウルトラデトックス (NEXTRAVELER BOOKS)

333ウルトラデトックス (NEXTRAVELER BOOKS)

  • 作者:高城 剛
  • 出版社/メーカー: NEXTRAVELER BOOKS
  • 発売日: 2019/10/01
  • メディア: Kindle
 

 ↑Kindle

 

333ウルトラデトックス

333ウルトラデトックス

  • 作者:高城 剛
  • 出版社/メーカー: NEXTRAVELER BOOKS
  • 発売日: 2019/09/30
  • メディア: 単行本
 

 ↑単行本版

 

読み放題に入ってたから、何気に選んだのだけど

これがまた、今のワタシにビターっとハマってしまったのだった!!

 

Amazonの内容紹介を見てもらえればだいたいの内容はわかるけど

 

とにかく「余計なものを入れない」というコンセプトが

そう!!そうなの!!!

 

 

不食のときにも書いたような気がするけど改めて。

 

食べるものが無くて、あるものならなんでもありがたく食べていた時代と違って

今は「過剰に」「有り過ぎる」時代。

量はもちろん(食品廃棄が何よりも許せないわたし)

食べなくていい、いや、むしろ食べないほうが良いものでこの世は溢れている。

 

だから、良い食べ物を選ぶことはもちろんのこと

「いらないものは食べない」という選択が必要。

 

目の前にあるものを何も考えず、欲と惰性と怠惰で体内に入れるなんてトンデモナイ!とわたしは想っている。

 

そこへこの「ウルトラデトックス」。

 

内容の8割は知っていたことだったし、実践していることもしたことあることあったけど

 

これまた「よし、本気でやってみよう!」と想っちゃったんだな。

健康的に老いるために

元気なばーちゃんでいるために

これから良いものを「入れる」ことより

いまある要らん物を「出す」ことをやろう!!

 

食べない、前に、まず出す!!

 

元気に終活するための肉体改造、プレ終活を始めるのだ!!

 

 

※結局わたしってストイックに制限するのが好きなんです

根っからの苦行好きw

 

 

 

 

 

で、紹介されていたサプリメントをふたつ、即院内にてポチっ。

 

で、で、

この日(2020年1月24日)から、グルテンフリー開始。

以前2週間程試して特に効果を感じなかった経緯があるが、その時はだいぶゆるめだったのと、本によると3ヶ月は抜いたほうが良いとのことなので再度本気チャレンジ。

加えて、乳&卵も控えめにすることにする。

 

 

で、で、で

同じく、更なる情報デトックスも開始。FBはやめても続けていたTwitterも、ニュースも無意識に流れてくる一切見ないことにした。意識的に自分から情報を得るのは可。ネット漫画も可。

これは精神的デトックスですな。

「わたしはわたし」を徹底する。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、今日で約3週間が経過。

 

 

で、どーなの!?

感想や途中の様子はまた改めて記します。

 

まずは始めた経緯を発表〜

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆだねきる旅2【十三日目 南紀白浜】

3月17日

 

温泉の駐車場でおはようございます。

 

温泉効果が続きまったりとした朝。

 

さて、今日はナニしますかね。

 

あ、そうでした。

昨日見つけた『紀伊国屋文左衛門 出港の碑』に行こうじゃないですか!!

 

 

どーーーーん

 

 

ご先祖様なのかどうかは全くわかりません。

 

現在の紀國家の本家は青森県大間市にありまして

ルーツを探り出してから直ぐに訪問させてもらったのですが

 

紀國家は和歌山から青森に移ってきて、当時は大きな蔵をいっぱい持つほどの富豪だったが(商家だったとか?)ある代の婿養子が散財をし家を潰した

 

という話は聞きました。

 

 

直系の子孫とは言いませんが

全く無縁でも、ないような、氣が、、しないでも、、、ない、、、

 

 

 

そして、夫は絶対北前船に乗っていた過去があるはず。

 

ということで。

 

商人としてのおしごともがんばります!!

 

 

 

梅吉の散歩がてら、そのへんをうろうろしてみます。

 

早速です。

 

うお~~~

もう菜の花が咲いてる!

摘んでお昼ごはんにいただきましょう。

旅中はもちろん食材も現地調達、野草も貴重な食材!

 

どこまでも広がるみかん畑…

山の中にトロッコが走る…初めて見る光景。

 

特にあてもなく移動開始。

 

水、水場に行きたい〜〜〜

川があるようなので向かう。

 

広がる段々畑…

これも北海道では見ない光景。

 

ここまでしてみかんを作るとは…!

 

 

 

 

 

 

ひろ〜い河川敷に降りることが出来たので、とうちゃんはちょこっとお仕事(そして邪魔する梅吉)

わたしは青空クッキング〜♬

 

お天気が良いので車内を清掃しまして寝袋なんかも干しましょう。

梅吉もロングリードでのびのび。

 

時間があるので、保存食的なものも作っておきましょう。

 

 

なにするでなく、こう日向ぼっこをしているのも良いね。

 

今日はこうして終わるのも良いかも…

 

 

 

 

と思っていたら

 

例によって例の如く「可愛い犬だな〜!」と話しかけられまして。

(この梅吉が元で話すひと、聞く話が重要だったりするのだ)

 

 

 

これがまぁ、お話好きなおじいちゃんで…炸裂するマシンガントーク

 

そして「白浜いいぞ、白浜」「白浜に行くといい」と

やたら白浜推ししてくる。

10分くらいひとりでしゃべって去っていった。

白浜という言葉だけを残して…

 

 

 

 

「白浜、、、そんなに興味無かったけど、そんなに言われるならナニかあるのかも、、、、行ってみる?」

 

ということで、向かうことに。

 

 

道すがら

おっ、これぞ紀の國屋!!

 

 

紀州といえばみかんでもあるが

梅干しでもあるのことよ!!

 

このルートはやたら梅干し屋さんが目に入る。

 

そして

 

見つけてしまった…

 

その名も「ウメダの梅干館」!!!!!!

 

 

これは…

 

あの、異常とも言えるわさび愛で我々をノックアウトした、

「大王わさび農場」を彷彿とさせるではないか… 

yukikoashiato.hatenablog.com

 

ハッキリ言おう。

わたしは梅干が嫌いだ。

 

わさびの場合は「それほど好きじゃないしそれほど必要としていない」という感覚であったが、大王わさび農場を出るころにはすっかりわさび大好き❤になっていた。

 

梅干はわたしにとって「わざわざ買ってまで食べない」ものである。

 

この梅干館はわたしを梅干好きにさせることが出来るのであろうか…!?

 

 

さっそく、工場へ!

 はい、来ましたよ〜
梅干しの魅力をずいずい押してきますよ〜

 工場自体は休業日でしたが、作業員さんの直筆コメントなどが貼ってあり、ほのぼの〜(*^^*)

 なんと、3Dシアターがあり、梅干し紅白歌合戦が鑑賞できます!

もちろん、3Dメガネ着用で!!

すご〜い梅干し界のUSJや〜(?)

 

坂本冬美さんはこちらの社員だったのですね!!

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さらっと紹介しましたがけっこうな情報量で見学終了、最後はお愉しみのお買い物タイム〜〜〜

 

ま〜、多種多様な梅干しはもちろん

梅酢やら梅酒やら梅味のお菓子やら

わさびに負けず劣らずの梅押しでございます。

 

お土産と、自分たち用に味付けは塩のみという昔ながらの梅干しを買ってみました。

 

最後に梅ソフト〜

 

さて、梅づくしの梅干し館、わたしは梅干しを好きになったのか!?

 

 

 

 

 

 

答えとしては、普通になった、といったところでしょーかwww

 

まぁ、わさびもですね、あのわさび大王に行った直後はわさびすげーと夢中になったものの、日々食べるものでもないし、今は普通なわけで

 

この時買った梅干しが無くなったら通販で同じものを購入した(夫も気に入ったので)、というくらいは普通になりました。

 

添加物山盛りの梅干しは当然のことながら、自然食品店で売っているようなしょっぱいだけの梅干しも苦手だったのですが、こちらの「むつ」シリーズは美味しくいただいております。

 

 

『うめたろうだって。おれ、うめきち。』

はっっ!遠くを見ると「梅吉」の看板がっっ!!

梅吉食品となーーーーーーーーーーー!

よく見たら「うめよし」でしたけど。

 

 

さて、紀州の梅も堪能しまして、再度白浜をめざします。

 

車を走らせているといろいろと目に入る看板。

南方熊楠記念館』なるものがあるらしいので、まずはそこを目的地に。

 

わ~!途中、またなんだかすごい施設はっけーん。

どでかい駐車場に、すごいひとー。

 

 南紀白浜とれとれ市場〜〜〜!!

西日本最大級の海鮮マーケットとな!! 

 

旅中は「北海道にはいない魚」を食すのも楽しみのひとつなので、期待が高まる!!

 

入口にはいきなりバーベキューコーナー。

中で買った海産物をこちらで焼いて食べられるのですな。

どどーーーん

店内はとにかく広くてすごい迫力なのですが、写真にはまったくおさめきれません!!

 

天井には大漁旗

生け簀あり!

魚介がずら〜〜〜〜り!!

マグロ解体ショー!!

どどーんと広い!品数豊富すぎ!!という意味ではコストコっぽいのだけど、「市場」なだけあって、それにプラスされた熱気がすごい!!

ただそこにいるだけでテンションがアゲアゲでございます!!

 

ひと通り見て、今晩の晩酌用の刺し身も買って、

せっかくだからここで何か食べたいけれどもバーベキューするってほどでも無いなぁ…

 

と思っていたら、イートインコーナーが。

これまた種類が豊富すぎて(写真は一部)超絶悩みましたが

このツー丼に決定!

こちらが名物「堅田丼」

堅田とは、白飯にタイとハマチの刺身、山芋がのった丼。

この市場を出してるのが堅田漁協で、地元の漁師飯らしいっす。

 

そして、沼島で食べ損ねたシラスをここでリベンジ! 

シラス&マグロ漬け丼

おいち〜〜〜〜ん❤

幸せ〜〜〜〜ん❤❤

 

 

こちら、帰ってきて調べてみたら

市場だけでなく「とれとれパーク」という複合施設らしく

「食べる」「泊まる」「買い物」「遊ぶ」「温泉」が揃っているという!

しかも宿泊施設が超かわいいんですけど!!

見学したかった!

南紀白浜にお寄りの際はぜひ!!

 

toretore.com

 

 

さ、先に進みます。

 

海と立ち並ぶホテル。

雰囲気がリゾートっぽくなってきた。

目的地はこちらー

館内は撮影禁止なので写真はありません〜

入口のドアが熊楠曼荼羅!にょほ〜

やはり天才とナントカは紙一重ですね。

「すごい」のひとことでした。

 

こちら去年リニューアルしたばかりとのことで、新しい建材(糊)のニオイがちょいと気になり、長居はできず。

誰かに似ているような…

 

 

 

 

さてっっっ

締めはやはりこれでしょう!

 

昨日も飲んだ、白浜地ビールの工場がすぐそばに!!

かる〜く見学させていただきました。

なんとこちらも二年前に移転して来たとかで、ピッカピカ!

見学後は生ビールをいただきまして!

こちらのスタウトは苦味がきいてて好みです❤

まったく興味のないリゾート感を少々味わい

 

このあともあそこも行ってみたいね、という看板はあったものの時間も遅くなったので帰路に。

白浜に呼ばれたか?と思ったけど、まぁ、普通に観光の一日でした(笑)
いや、この一日がいつか、なにかに繋がるのかもっ!?

 

 

 

帰り道、「もう一度和歌山ラーメンが食べたい、違う店で」ということで教えてもらった湯浅の『場鶴』。

 
 

 井出商店とは(当然だが)また違う味わい

さっぱりすっきり美味しかったです。

 

 

 

手作り餃子も美味しそうだったのでこちらはお持ち帰りしまして

ナギサビールと

とれとれ市場でゲットしたクジラ刺し、なんとコレで500円!

で晩酌&おやすみなさい

 

 

 

 

 

 

 

 

あしたは、いよいよ!!!!

和合【追記あり】

すっかり久しぶりになってしまった。

 

ニンゲン業界から距離をおいて暮らしてみると

 

それはそれはもう快適で

 

人(自分も他人も)に興味が無くなり

 

「自分から発信」は許可をもらっていたものの、ネット上で自分のことを語るなんて、全く興味がなくなってしまったのだった。

 

その日その日を自分の中で味わって終わり。

毎日、それの繰り返しでいい。

SNSでの発信はもちろん、自身のためにも写真や記録を残さなくてもいいや。

 

そういう感覚になっていたので、ブログなんて、あーた。

 

 

 

 

が、しかし

 

 

 

 

たったいま、わかってしまったのだ。

 

大麻の糸をネシコ(くるみ)で染色をしていたら

 

ずこーーーーーーーーーーーーーーん

 

理解してしまったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分がやってきたこと

 

 

わたしが、結婚して『紀國雪子』という名前になってからやってきたこと

ものすごい後押しで「やらされてる」感満載だった、ふたつのこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大麻アイヌ

 

 

 

なんの関係も無いようなこのふたつの「わたしのしごと」

 

「氣になる」と思った瞬間から応援の流れがすごかったこと

(多分、「氣になる」のも、そのタイミングでそう思わされたのだ。だって、結婚前は話が入ってきても氣になることなくスルーだったもの)

やめたくなるようなことがあっても次から次へとしごとがやってくること

 

 

どちらもやらなくてはならない状況がずっとつづいていること

 

 

 

 

 

 

 

 

それの意味が、わかってしまったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ無関係ではなく

大麻アイヌはワンセットなのだ!

 

 

 

 

 

 

結論ワードは

 

【和合】

 

 

 

 

 

これのために、わたしは動かされている。

 

 

 

これは、記さねばならない。

 

 

あしあと。として。

 

わたしの生き様として。

 

 

 

 

そのためには、点と点をつなげていく必要がある…

 

ここに至るまでの経緯は必要なのだ。

 

 

なので、休んでいた「ゆだねきる旅2」の続きを、早急に書きます!!

 

次回の白浜は正直どーでもいいので(単なる休日だった)軽く流して

 

 

これがこの旅の、そしてわたしとっても最大の目的だったと思われる

 

ナグサトベニシキトベ

 

ふたりの女酋長とその土地でのはなし

 

これをなんとか早くまとめたいと思います。

 

 

 

(パソコンに向かって文章を打つなど長らくしていない作業なので時間はかかるかも)

 

 

追記

 

「今!いま、わかった!!」と、勢いでぶわ〜と書いてしまったが

よくよく考えたら伏線がけっこう、あったな。

そして、この記事をアップしてから怒涛の流れ。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

5日前に、友人である岩手のアイヌロックユニット「まったり〜ずルーアプカシUPOPO」が来札し、わたしの店でライブをしてくれた。

そのとき、メンバーのERYCAから(うちで買ってくれた)アイヌのお守り「イケマ」のネックレスの紐(大麻の繊維を撚って作ったもの)が切れそうだ〜と言われ、「新しく染めて作って送るね!」と約束した。

 

3日前に、二風谷のアシリ・レラさんのカムイノミに参列したとき

「あんたが今やってること、やろうとしていることはすべてOKだから。そのまま突き進んで良し!」と言われた。

それから、炎には(封印を解くための鏃を持った)観音様と、不動明王がいらっしゃったらしい。

(レラさんのカムイノミでは参列者の氏名等を書いた紙を燃やし浄化すると共にその炎からメッセージを受け取ってくれる)

 

そして昨日、週末のチセ作業のために草刈りをしているとき、フと「ドラゴンゲートを開く」というメッセージを受け取ったことを思い出した。

そして、そのゲートを開くためには土地の浄化と真の和合が必要なのだということも。

 

そして、その後、近所の山にあるお不動さまの湧き水を汲みに行った。

いつもどおり不動明王像のまえで真言を唱えると静かだった山に突風がふいた。

龍神様にもあいさつをし、水を汲みながら山を眺めていると

「時が来たら、大きな仕事が与えられる。そのときまで休んで身体と心を整えておけ。」とメッセージを受け取った。

そのときは「やることいっぱいあるのに漫画ばっかり読んでる自分」に罪悪感を感じていたので、それに対しての言葉なのかな、と思っていた。

 

「よ〜し、じゃあ思う存分ダラダラして漫画読むぞ〜〜〜♪」

 

そして今日。

 

突然、ここには書けないくらいの、大麻に関する大きなプロジェクトに関われるという話が舞い込んできた。

もう、ニンゲンとして生きていてこんなことに関われるなんて、、、、名誉をとおりこして恐れ多いほどのおしごとをいただきました…

 

そうか、大麻大麻だ。

 

よし、約束の大麻の紐を作るか〜と大麻とネシコで染色していて…

上記のような「わかりみを得」て。

 

そして、立て続けに、アイヌ料理の取材の申し込み。

しかも、今までのような地元紙ではなく

超大手メジャーサイトと、海外のTV局…

 

なになになに

どーしたどーした

 

なんなの、この一日でこの展開…

 

 

「時が来たら」って、翌日かい!

せっかく「身体と心を休める」というテイで、堂々と漫画を読みふけろうと思っていたのに!!

 

 

しかし、ありがたいことです。

 

 

大麻と、アイヌ

 

どちらのしごとも、これから大変なことになりそうだ。

 

 

 

 

 

 

目に見えぬおしごと

さて

 

ゆだねきる旅の報告中ではありますが

このブログは「わたしの軌跡」のための「あしあと。」で、その日その日のことも残しておく必要があったりしますので

ここで一記事アップしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成最後の新月の日に

「全部切れ」という支持がおりてきました。

 

 誰からかというと

yukikoashiato.hatenablog.com

 

口調が変化するわたしの神様…

 

「ゆきちゃんは、こうしたいの!」なちっちゃい雪ちゃんから

「あんたさぁ、それでいいわけ?」な雪姉様になり

最近は

「〜なのであろう」「〜ではないか」になってきたので勝手に「老師」と呼んでおります。

 

まぁ、上の記事のとおり

呼称はなんでも良いのですがわたしのガイド的存在が言ってきました。

 

 

 

 

で、

 

ナニを切るのかというと、「今現在」必要の無い縁、てことらしくて

特にFacebookはもうやめろ、と。

 

まぁ、これは定期的にやらなくちゃいけないコードカット(人と人とはコードで繋がっていてエネルギーをやりとりしている)でして

Facebook上の友達の上限は333人と決めているし

友達の整理は定期的にするようにしてるのですが

 

今回は全部切らなくちゃいけないんだって。

 

 

 

そういえばね、数年前にも一度、うんざりしてやめたんですよ。

Facebook

でも、そのあとの主催イベントの動員が散々な結果で

Facebookの発信力を改めて感じて再開。

なので、主に「集客宣伝ツール」として、活用してきました。

 

 

しかし

いまのわたしのやっていることに集客宣伝が必要か?

 

今はもう

店もイベントも講座もやってないし、今後もやる気はない。

 

だいたい、仕事の宣伝なら個人じゃなく、会社のページがあるのだから、そこでやれば良いのだ。

 

というわけで、仕事用ページの管理のために、アカウントは残すけれども友達は一度全部切らせて頂きます〜。

 

誰々は残して誰々は切るとかやると

またいろいろ面倒ですし。

 

繋がっていたい人とは再度、お友達申請やり直せば良いことです。

 

 

 

Facebookの件はそれで良いとして

 

 

 

 本当は新しい修行?違う道に行くことになったらしくて、当面は

 

「インターネットに繋がっちゃダメ」

「人と会ってもダメ」

「外界シャットアウトしろ」

 

と言いたいらしいのですが

 

この現代にそれはなかなか難しくてですね

 

 

「自分が情報を得に行くこと、自分のことを発信するのは良いが、無作為に流れてくる情報に触れるのはダメ」

 

という妥協案をだしてもらい

 

仕事用のメールチェックと必要な情報を得るためにネットを利用すること

必要最低限の買い物と自分を喜ばせるための外出

だけな毎日です。

 

まぁ、ホントに

刺繍したり柑橘絞ったり保存食作ったり(味噌40キロ全て火鉢と手作業でひとりで仕込んだときは死ぬかと思った)読めという本も数冊あるし

 

あ、そうそう

「まずは家の中をキレイにしろ、話はそれからだ」とも言われたので

年末にもやらない大掃除もして

 

とにかくやること満載で

マジでネット見たり人に会ったりしてる場合じゃねーわ!!

 

なのです。

 

 

 

パソコンに向かってたらついつい癖でTwitterとか眺めそうになるんですが

それは一番NGだとw

 

わたしの唯一の趣味といっても良い、漫画(ネット含む)の閲覧も今、絶賛交渉中。

あんまりストイックにやるとストレスで反動がでかいからね!

 

 

 

 

 

さて

 

 

タイトルの「目に見えぬおしごと」。

 

 

 

 

 

 

わたしの「おしごと」は、今、全く別の方向に向かっている。

 

 

 

 

 

そのためにも自分の周りは整頓しておかなくてはならないらしい。

 

ちょっとね、時期的なものか、周りがざわついてて(病気やら事故やらアクシデントやら)

少々振り回されて疲れていたのもあるのだけど。

 

 

 

 

余計な情報や余計な他人の感情に振り回されるな。

唯、自分の感性のアンテナだけを磨いて、自分に必要なものだけをキャッチしろ。

あらゆる存在が情報を教えを投げかけているから、感度をフルにして受け取れ。

 

そのために、他人と関わるな。

勝手に流れてくる情報を入れるな。

 

 

 

 

 

 

 

 

意識をどこに置くか、そこを一番意識しなくてはいけないらしい。

 

どこと、繋がっていたいのか。

 

どうでもいいニュースなんかに心惑わされたりしている時間があったら

心を自分自身に、また外の自然界の子たちに合わせていく。 

 

 

そして、そのわたしがやるしごとについて

それを理解できぬものに言葉で説明する必要は無い、と。

 

 

淡々と

自分がやるべきことをやれ、と。

 

 

 

 

 

 

 

目に見えぬしごと、

とは

 

目に見えぬ存在と関わる、ということ。

 

 

わたしのいまのおしごとのひとつ「精霊染」は

植物の精霊を衣にうつして、その衣を纏ったひとの意識と身体にはたらきかける、というもの。

 

この精霊というワードだけ抜き取ると

なんともお花畑な、キラフワなイメージになりがちだけれど

 

目に見えぬ存在は植物だけでも、精霊だけでも、美しいものたちだけでも、無い。

 

人間の思念ですら、「目に見えぬもの」として、存在している。

 

 

光のものも居れば

闇のものも、また存在するのだ。

 

 

 

 

これはバリでの極陰極陽旅でも学んだこと。

 

闇の存在を軽んじては絶対ならぬ、と。

 

両極な存在たちで満ちているバリだからこそ

自分の立ち位置も見極めなければならなかった。

 

 

 

 

 

わたしは

かれらと交流し

 

必要なものを扱い

必要なことを施していく。

 

 

かれらのために。

人間のために。

命のために。地球のために。宇宙のために。神のために。

 

f:id:yukikoashiato:20190416100157j:plain

大切にしたいものがあるのです


 

 

 

いまは、

これからのしごとのために、

かれらとの交流(というか、まずはコネクションづくり)が最優先らしく

 

 

生活もいろいろ制限というか「こうしろ」という支持があり

着るものは着物

食べるものは粗食の少食

行く場所は自然の中

(もちろん基本は、であって絶対ではない) 

 

 

読めと支持された本も

そうそう、コレコレという内容と共に

今までとは違う(今までのわたしだったら理解不能だった)内容もあり

 

単に「目に見えぬ存在」だけではなく

 

宇宙的な視野というか…

 

オト、イロ、ヒカリ、カタチ、カズ、、、、

そういった「目に見えぬモノ」の扱いも学ばなくてはいけないらしい。

 

 

 

 

右脳(得手)と左脳(不得手)がフル回転でござる。

 

 

 

というわけで

 

 

 

少々

人間業界とは距離を置きます。

 

(チセ作業とカムイノミと夜会は続けます) 

 

 

 

 

どのくらいの期間なのかはわからんけれども(そんなに長くないことを祈る。が、わたしのがんばり次第なんだろう)

 

  

あっっ、

ゆだねきる旅ブログは、続けます!

こちらからの発信はOKとのことだし

じゃないと次の旅が始まってしまう〜〜〜〜〜

 

あっっ、

それと

この目に見えぬセカイと、もうひとつのわたしのシゴトのことも

まだまだ発信が必要だそうなので貧弱なボキャブラリーの中から、なんとか、オカルトでもトンデモでもないよう解説できたらと思います。 

 

よーし、このまま公開ボタンポチっとして

Twitter見ないでパソコン閉じるぞ!

がんばれ、おれwwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆだねきる旅2【十二日目 きのくに、ついに、きのくにへ!】

3月16日

 

いよいよこの日がやってまいりました。

 

きのくにが、きのくにへ!

 

大阪からビューンと車を走らせ和歌山入り!!

 

和歌山駅近くの駐車場に車を停めて、さあ行くぞ!!

 

 

 

 

駅へ向かう小道にすでにこんなものが…

 

きのくに名物料理、、、、しかも250円、、、、

うお~~~−!!氣になる!めっちゃ氣になるぅう!!!!!

 

 

 

が、我々は先を急ぐのだ!

もう、寄り道している(気持ちの)余裕は無いのだ!

 

 

は、早く、早くぅぅぅ

 

 

 

 

じゃーーーーーーーーーーーーん

和歌山駅〜〜〜

 

そうっっ

ついに、きのくにが、きのくに線に乗る日が来たのです!!

 

ニワカ鉄道ファンになってから、どれだけ憧れたか。

(それまではそんな線があるとも知らんかった)

 

もう、スキップな勢いです。

 

 

とはいえ、

きのくに線に乗りたい」というだけで、目的地があるわけではないので、とりあえず直近の特急くろしお号に乗って、次の駅までの乗車。

来たぜ、くろしお号。

君もお蚕ちゃんみたいでめんこいな。

白浜、、、

リゾートで有名な南紀白浜

次の停車駅は海南という駅。

何があるのだろうか。

 

海南駅を降りると直ぐにコレ。

どこへ言っても呼び止められる感。。。

 

 

どこか、観光スポットでもあるんだろーか。

 

駅前の地図を見てみる…

 

…ん?

うおぉぉぉ〜〜〜

出ました、『紀伊国屋文左衛門 船出の碑』!!!!

これは行かねばなるまい!呼ばれてる!!

 

しか~しここは流石に車じゃないと無理!

ということで、ここは翌朝行くことにして、

 

海南駅付近は特別ナニも無いようなので、そのまま和歌山に戻ります。

 

 

帰りは普通

 

銀行もあるっす

 

 

さて、和歌山に戻るとちょうどお昼時でしたので、お昼ごはんを食べに行きますか。

 

普段は夕方一食ですが

こういう観光スポットに来たときはいつでも食う!なんでも食う!

『食べる愉しみ』を存分に味わうのだ❤

 

 

本場に来たので、ここは食べておきたい和歌山ラーメン。

 

歩いて行ける距離にあるのは「井出商店」とな。

元祖和歌山ラーメンと言われている超有名店だそうで

いつもならそういうメジャー系は選ばないわたしですが、初めてですし、とりあえず、まずは、食べておこうじゃないの、元祖を。

 

札幌ラーメンでいえば「まずは『味の三平』行っておく?」的な。

 

数名の待ち列。 

 

 回転が素晴らしく良いようで、並んだもののほぼ待ち時間無し

待っている間に注文を取りに来るので店内に入っても待ち時間無し。

 

ん?

ラーメン屋なのに巻き寿司が…

 

早すし?なんじゃそりゃ?

もちろん食ってみたぜ!

 

こういうサイドメニューは和歌山ラーメンでは定番なのだろうか??

寿司をつまんでいる間にラーメンがやってきました。

メニューは

◎中華そば

◎特製中華そば

◎大盛り中華そば

◎特製大盛り中華そば

↑特製とはチャーシューの枚数の違い

あーんどサイドメニュー

 

äºåºååº ã¡ãã¥ã¼

わたくしはノーマル中華そば、夫は特製に。

 

 

特製、肉感がすごい。

 

なにをもって和歌山ラーメンなのか、という定義がわからないのですが

「美味しかった!」で、完食。

 

和歌山ラーメン、癖になりそうです。

 

さて、お腹いっぱい、また和歌山駅に戻りますよ。

 

おおっ、ここにもきのくにさん。

 

いたるところに自分の名前があってゲシュタルト崩壊しかかっている夫。

夫は基本「かまってちゃん」なので、こうも自分がいじられると

内心 嬉しいはずです。

この、困惑しているふりして隠せない笑顔w

 

 

さて!

 

再度、和歌山駅

 

JRきのくに線は乗った!満足した!

 

しかし!

 

 

和歌山には我々の大好物、ローカル線の「和歌山電鐵」があり、終着駅にはタマ駅長という名物にゃんこがおるのだ!!!

 

これに乗らずしてど〜する〜〜〜〜〜

 

 

和歌山といえば!?

 

そう、梅干し!

 

にゃにゃにゃんと、行きの電車は「うめぼし電車」だよ〜〜〜〜っ❤

 

うめちゃあ〜〜〜ん❤❤

(;゚∀゚)=3ハァハァハァハァハァハァ〜〜〜!!

たまりませんわ!!!!

梅吉も乗れれば良かったのにねぇ〜

内装もプリチー❤

名産品が展示してあったり

 JR九州のような「THE・観光列車」ではなく、普通〜に一般乗客もいるところがまた、( ・∀・)イイ!!!!

わたしの右側の座席はシートも梅柄。

ちょっとしたコトがめんこいんだな〜

 

 

さて、ナニも考えず来たから乗った梅干し電車でしたが、こちら、終着駅まで行かない、ある駅までの便でした。。。

 

さて、強制的に降ろされた、その駅とは…

伊太祈曽(いだきそ)駅です!

伊太祈曽駅にはナニがあるかというと

伊太祁曽(いたきそ)神社があり、その神社には木の神様がおられるとのこと!!

木の仕事をする紀國がきのくににやってきた、

これは、「まずは挨拶しろや」ってことなのでしょう。

ありがたい配慮に感謝しつつ、参拝へ向かいます。

 

 

うおぉぉぉ〜〜〜流石だ〜〜〜

鳥居がなまらかっちょええ!!

 

紀伊國一之宮ですお!!

 

 伊太祁曽神社は我が国に樹木を植えて廻ったと 『日本書紀』 に記される 「五十猛命(いたけるのみこと)」 を祀る神社です。植樹神五十猛命は一般には「木の神様」として慕われています。そのため、全国の木材関係者のお詣りが多い神社です。

(公式サイトより)

一の鳥居横にすぐに護り社。

 

二の鳥居も趣があってかっちょええ

おっと、ここにもFreeWi-Fiが。

 

 

 

はじめまして!!

 

木を守り木を育て木を活かす

山を守り山を育て山を活かす

 

その想いを胸に、しごとをさせていただきたいと、精進いたします。

 

 

祈願してきました!

 

ご神木も立派です。

 

ひょえ〜榊の木ってこんな大きくなるんだ!?

 

厄難除け木の俣くぐり。

穴があったらくぐらずにおられない我々。

 

 

厄除け完了!

 

さすが、木の神社、チェーンソーカービングの木像がたくさん。

十二支も居たし

亥のわたし

辰のとうちゃん

 

これとは別に龍神様もいらっしゃいました

これをチェーンソーで、、、しゅごい。

 

本居さんの歌碑

 

こちらは荒御魂のお社

 

 おさる石なんてのもあったり(触ると上半身の病に良いそうです)

 

落雷で焼失した元御神木。

さっき潜った厄除けの木の俣はこの木の穴を利用したそうです。

こちらは父上(スサノオ)の神社

 

はい、お待たせしました。

神社といえば。登山、、、ではなく!

こちらが本日の磐座でございます!

といっても、コレは古代からあった磐座ではなく、縁のある出雲の磐座を運んだようです。

伊太祁曽神社、なんだか盛りだくさん!

お次はなんと命の水があるそうです。

 

木も大事だけど、水も大事!!

守ろう、美しい水!!

 

 

そして、なんと、古墳までありましたが。

鎌倉時代に綺麗さっぱり盗掘されてしまったそうです。

 

 

いや~ほんとに盛りだくさんな伊太祁曽神社

 

木の神お守りと

「木の国 こんにちは」という日本書紀を元にした絵本を購入し

 

伊太祈曽駅に戻りますよ。

次こそタマ駅長に会いに行くのだ♬

 

駅では地元の菓子屋さんのいちご大福が売られておりました。

 

出発時にもいらしたのですが、

この旦那さんがそりゃもういい人で、、、、

いろんなお話を聞かせてくださいまして

 

「帰りに絶対買うから!」と約束していたのでした。

 

 

 

そして目指すは、終着、貴志駅

 

 

降りたら即、タマ!

いたるところに、タマ!!

 

なんと、外観も、タマ!!!!

 

 

 

初代駅長タマはすでに天国。

現在は二代目のニタマ駅長が頑張って(?)ますよ〜

なかなか良い目つきしてるじゃねえか…

 

初代タマの功績が、たくさん展示されていた。

タマがなぜ駅長になったのか、

和歌山電鐵社長の想い、

タマの頑張りと話題づくり、、、、

 

どれをとっても感動モノで、不覚にもうるうるしてしまった。

 

ja.wikipedia.org

Wikipediaに詳しくあったので、是非ご一読を。

 

たま〜君はすごい猫だったんだね〜。

猫を超えた存在だったね。

 

この貴志駅は「タマミュージアム」にもなっていて

タマグッズ(すごい数!)も買えるし、

タマカフェもある。

とにかく、すごい人だった。

外国人も多く(海外のメディアにも取り上げられまくっている)

この小さな町の小さな駅が、こんなにも盛り上がっているという

この事実。

 

JR北◎道さんよ〜

なんの努力もしないで「儲からないから廃線」、

それでいいんかね?

 

と、愚痴っても致し方なし。

言うだけ無駄。

 

 

 

 

 

 

 

さて、タマ欲も満たされましたので、戻りますか。

 

 

 

妖怪電車にたけのこ掘り、、、努力が素晴らしいじゃないか、、、

ん?

鉄道まつり!?ナニソレっっっ🌟

 

帰りはなんと、いちご電車だーーーーー!!!!

 

きゃーん🍓

 

いちごいちご

見渡す限りどこまでもいちご

 

 

いちご電車はみんなの電車?

どゆこと?

 

いちご電車は、「いちご列車サポーター」の支援や寄付によってリニューアルできたのです。

 

これまたええ話や!やれば出来るんやで!!おらおら!

 

 

さ、いちご電車のいちごシートに座っていちご大福を食す!!

原材料は、以上!最高!!

いや〜美味しかった。

旦那さんのお人柄がそのまま出た優しくて柔らかい大福でした❤

見かけたら絶対食べるべし!

 

さて、、、、

 

 

すでに時刻は夕方。

そのまま和歌山まで帰るつもりでしたが、

 

行くときも気になっていたこちらへ

急遽、帰りに立ち寄ることにしました。

こちらの駅にはその名の通り

日前神宮と、國懸神宮があるのですが

 

 

この時点ではここが誰の神社なのか等知らずに行ったわけですが

 

今思えば、ここは「行かずしてどーする」場所だったので

無理してでも立ち寄って正解でした。

 

 

 

 

 

神社というには、ご神気が、、、、

なんか、違う。

 閉門の時間が近かったので、急ぎ、ご挨拶いたしましょう。

 

 

日前神宮

 

すぐとなりに並んで

國懸神宮

 

 

全く同じお社

このふたりは何者で、どういう関係???

 

 

ハテナマークがいっぱい浮かぶ神社、、、、

 

摂社末社もたくさんあったけれど、時間切れで素通りするしかできず。。。

 

 

これを読んでもさっぱりわからず。。。。

 

 

 

さて、以下はこのときは知らなかった、あとで知ったこの二社の話。

 

 

日前神宮國懸神宮は、同一境内に鎮座(チンザ)している二社からなる大社である。

日前神宮は"日像鏡(ヒガタノカガミ)"を御神体として日前大神(ヒノクマノオオカミ)をお祀りし、國懸神宮はは"日矛鏡(ヒボコノカガミ)"を御神体として國懸大神(クニカカスノオオカミ)をお祀りしている。

天照大御神(アマテラスオオミカミ)が天の岩屋にお隠れになられた際、思兼命(オモイカネノミコト)の案に従って、天香山から採取した鉱物を用いて、伊斯許理度売命(イシコリドメノミコト)【石凝姥命(イシコリドメノミコト)】の手によって、日神・天照大御神の像をかたどった御鏡(ミカガミ)を鋳造したのである。

このときに"日像鏡(ヒガタノカガミ)"と"日矛鏡(ヒボコノカガミ)"が八咫鏡に先立って作られ、紀伊国の日前神として祀られました。"八咫鏡"は伊勢神宮に奉祀され、天孫降臨の際には、三種の神器とともに二つの鏡もそえられたのだと伝えられている。
また、神武天皇東征の後、紀伊國造家の肇祖(始まりとなる祖先)に当たる天道根命(アメノミチネノミコト)を紀伊國造(キイノクニノミヤツコ)に任命し、二つの神鏡を以て紀伊國名草郡毛見郷の地に奉祀せられたのが当宮の起源とされている。(わかやま観光情報より)

 

 

 

そして、先程行った伊太祁曽神社

そもそもこの場所にあったそうですが、国譲りならぬ土地譲りをして、先程の場所に移ったそう。

 

覚えておきたいポイント。

最後の一文

神武天皇東征の後、紀伊國造家の肇祖(始まりとなる祖先)に当たる天道根命(アメノミチネノミコト)を紀伊國造(キイノクニノミヤツコ)に任命し、二つの神鏡を以て紀伊國名草郡毛見郷の地に奉祀せられた

 

 

そして、ふたつの摂社

 

天道根命(あめのみちねのみこと)

天孫降臨の時、天道根命は二種の神鏡とともに従臣として仕え、神武天皇二年春二月、紀伊國を賜り初代國造職に任命されました。

紀氏は天道根命の末裔にあたり、歴代に渉り國造職を受け継ぎ(以下略)

 

 

名草姫命(なぐさひめのみこと) 名草彦命(なぐさひこのみこと)

祭神である名草彦命は、天道根命を初代國造にして五代目にあたり、また夫婦神として名草姫命と御一緒に中言神社として奉祀されております。名草郡の地主の神として崇敬され(以下略)

 

このあたりの情報が、これから続くきのくに和歌山の旅で、どっかんどっかんやってきます。

 

さすがに、和歌山入りしたとたん「きのくに」情報すごい。

 

初日はまだまだ、ほんのサワリです。

 さてさて、紀國のルーツは…

 

 

 

というわけで、この時点ではハテナマークをアタマに浮かべながら帰路につきました。

 

おもちゃ電車なんてのもあるんだじょ!!

 

いやぁ、きのくに線も感動だったけど

和歌山電鐵 貴志線、こっちが本命でしたね、やっぱ。

 

さて、久々の都会。

和歌山駅のデパ地下などをウロウロしてみます。

 

出た〜!

蛇口からみかんジュースwww

ももまでアルジェリア

地方に来ると、鮮魚コーナーが面白い。

北海道とは全く魚の種類が違うんだよね。

 

いろいろ物色して

酒だ、酒〜!地酒をよこせ〜〜〜〜!!

 

今夜はこれに決まりですな!!

 

 

紀國がきのくにで紀伊国屋文左衛門を飲むぜ〜!

 

 

と、その前に。

 

いろんなひとに「和歌山なら絶対行っとけ」と言われた、花山温泉を目指します。

 

平安時代より続く薬師の湯だそうだ!

むむむ、高まる期待。

 

 

ゆだねきる旅では、小さな温泉では貸切状態になることが多くて、けっこう写真を撮れたりするんだけども

さすがにこちらは人気温泉で無理でした、が

 

もう、あの湯の花でガッチガチに固まった湯船、

真っ茶色の炭酸温泉、感動モノ!見せてあげたい!

公式サイトには男湯の写真はあったけど、女湯のほうが断然素敵ングなのよ!

 

冷たい炭酸泉と熱い炭酸泉を交互に入ると良いらしい。

いや〜〜〜

極楽、極楽。

 

 

しゅわさかさん用に飲用もいただきまして

 

見よ、このスッキリサッパリツルツルの顔を❤

 

ええお湯だったで〜〜〜〜

 

 

 

さ、飲むぞ!

ここ花山温泉の駐車場にて宿泊することにして

 

和歌山地ビール

 

出ましたナニコレ魚〜

トンボ!?

勝浦港直送トンボ!!新物!!

まぁ、書いてあるとおりビンチョウマグロなんですが

 

これが美味しかったのー

超美味しいツナ。

 

酒が進むくん!

梅吉も気に入ったようです。

 

今日は、いや、今日も、充実した一日だったねぇ。

梅吉くんは一日お留守番でいい子でした!

 とうちゃんはつぶれちゃったよ

 

きのくにのルーツの土地(なのか?)でご先祖様と夢で宴会でもしているのでしょうか。

 

 

さて、あしたはなにがあるのかな。

 

 

 

きのくにが、きのくにでおやすみなさい、初日。

 

 

 

 

 

 

つづく。

ゆだねきる旅2【十一日目 兵庫の磐座登山】

3月15日

 

 

早朝。

 

前日の至福タイムからなかなか抜け出せずいたけれども

名残惜しい真綿の布団から出て、消えかけているお月さまとご対面。

 

『おせわになりました!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のゆだねきる旅は、(わたしは)染織を、

絹糸を学び植物の染めを学ぶための旅だった。

 

今回の旅は何故か完全に『岩』に呼ばれているらしい。 

戸隠神社の九頭の宮の磐座からはじまり
苗木城の巨石群

沼島の神立神岩
保久良神社の磐座
伊和神社の磐座…

 

そんな話をしたら、三浦の親方が詳しく、更に和歌山の石たちの在処を教えてくれた。

 

 

よし、今日はその石たちを巡ることにしよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、姫路城前を通る。

城にはさほど興味の無いわたしだが(その割に岐阜山城巡りをしたりしたが)

この姫路城は少しだけ、興味があった。

※歴史的背景は全く知りません。ただ「氣になった」だけです

 

『またこんど、おしろみにくるね〜』

 

 

まずはこちら

夜明けとともに到着

高砂市にある『生石神社』


生きる石とかいて、おうしこ

 

おおちゃんが国土経営のため立ち寄って作り出したけど、途中で工事が中止になってそのまま、、、、

って!!おおちゃん!wwww

 

早速、入ってみましょう!!

 

 

どーーーーーーーーーーん

 

 

 

ほえ?

ほえええええ????

 

日本三奇といわれるだけあって 
「なんじゃこりゃ?!」のひとこと。

 


四角く掘り出された石が浮いている…??

 


後ろから見るとまるでブラウン管テレビみたい。

 


やはりなにかをキャッチして放射していたのか…

 

このカタチの意味は…!?

 

石の感触を確かめてみたり

石にコンタクトしてみたりしましたが

 

特にゾワゾワ〜とか、異質な感じは無く

とにかく「?????????????」

不思議、ふしぎ、フシギ〜〜〜〜〜?????

な感じでした。

 

 ↓ここに広角レンズを使った全体写真など見れます

www.travel.co.jp

 

鳥居を出て散策。

 

霊岩とな。

「全身に力を込めて押せば、必ずや神様より偉大なる力をお授けになるでしょう」とのこと。

がんばれ父ちゃん❣❣

 

…おや、階段ですよ。上に登れるようになっているみたいですね。

 

とっても嫌な予感がしますがwwww

登ってみましょう

 

 

今回は磐座巡りと共に、登山もついてくる。
わたしは岩に
夫は木と山に
それぞれ呼ばれているのだからもう仕方ない。

 

岩と登山はワンセットのようだ…(;・∀・)

 

 

けっこう登りました

 

 

山頂はズドーンと広く

 

別からの登山道もあるらしく、東屋ではおじさんたちがおしゃべりをしていた

 

山頂からの眺め…

 

んんんんん????

なんだアレ?

 

エアーズロックみたいのが突き出てるじょ〜!?

 

そして下山

背後から見る岩が、やっぱりブラウン管テレビに見える…

 

 

 

 

 

何故じゃ〜何故コンナカタチナノじゃ〜〜〜〜〜!?

 

 

 

頭がハテナでいっぱいのまま下り

とうちゃんも少し仕事をしたいとのことなので、ここで一休みしましょう

 

おとうちゃんと梅吉の朝ごはん、

おとうちゃんがお仕事しているあいだ、梅吉のお散歩、ボール遊び…

 

 

 

さて、次なる目的地は加古川市の高御位神社。

 

ゆだねきるとはいえ、ナビは使わせてもらうw

 

 

ところが、このナビ設定がどこでどーなったのか

こちらに到着してしまった。

 

 

う、うん、、、、

看板的には間違っては、いないけれども…

 

どう見回しても、神社は、このへんには、無い。

 

ここ、どこ?な、おそらく断食センターの屋敷の前に到着してしまった。

 

いや、わたし的には少食も断食も整骨も鍼灸も「よっっしゃ!どんと来い!」ではあるのですが

いま、目指しているのは神社でして…

 

 

またしてもアタマが「?????」のところに、屋敷から人が出てきたので神社への道を尋ねる。

あちらも「…どちらさん?」状態ではあったと想う。

が、親切に教えてくださった。

 

屋敷の脇の細い小路を上がるとあるという。

 

おぉ〜〜〜〜

なんかすっげー立派な鳥居だぞ

お社はこぢんまり

 

御祭神を見て

ん????んん???んんんん???

 

 

このときは「ふ〜ん」くらいにしか想ってなかったのですが

 

帰ってきて調べると、【ここ】の高御位神社は、大調和協会、という、おそらく宗教法人の、個人的お社だった模様。

先程の断食道場も、その関連施設なのかもしれません。

 

なので「誰!?」」と思われても当たり前だったですよね。

 

 

ここは親方から「山頂まで行け」と言われていたので、登りたい旨を伝えると

「裏から出て行ける」とのこと。

 

「ここは違うよ、正規ルートは別だよ」と教えてもらっていれば移動したのですが、案内してくれたし、

「車、停めておいても良いよ」と言ってくれたし、なんの疑問も無くここから出発することに。

 

 

 

はれ〜…

ま、まぁ、ここに着いたのもこのルートを行く理由があるんでしょう。

 

 

とりあえず、この時点の我々は、ここが正規ルートだと信じ、ここから出発しました。

 

ちなみに公式ルートはこうらしいです

 

神宮案内 | 【公式】高御位神宮

 

 

もう、今思い出しても

 

全く

 

 

別ルートでござる。

 

しかも、「ちょっと登る」という距離では無いような…

 

 

しかし、もう行くしかない気持ちになっているので勢いで、出発!!

 

 

 

はい、ここからその「登山道じゃない」ルートで(知らずに)登った様子をどうぞ。

 出発しまーす。

 

 明らかに「植林地帯」を進む。

 

これ、絶対登山道じゃないよね!!

 

とは言うものの、もう戻るわけにもいかず…

しかし、やはりこのまま登るのは無理だろうということで、戻りはしないけれどもルート変更。

あっちは多分、登山道だろう!!

 

 

 

うむ、やっと道になったw

 

…見上げれば

 

あれは、先程見たエアーズロックではないか!?

 

あそこが目的地なのかーーーーーーーー!!

 

どんどん険しくなる登山道、まだ笑顔のわたしだが…

 

ロープを頼りに、もう、必死です

 

「まじかーーー、まじであそこまで行くのかーーー

すんげーーー遠いんですけどーーー」

絶望的な気持ちになるも、さりとて下山するわけにもいかず

必死に登るしか無い。

 

しかも、だんだん登山道でもなくなってきた。

 

もう、、、、登山というよりロッククライミング状態(@_@;)

 ひぃぃぃぃぃ〜〜〜

 

犬ですら、バテバテ。

 

途中、何度も休憩を取りながら

「疲れた」などと弱音を吐く余裕も無いくらいの必死クライミング

 しかも、我々、まったく無知識無防備で来ているので

この状況で、わたしはもんぺだし、夫なんかクロックスですwww

 

 しかし、人間(犬も)、やればなんとかなる。

歩き続ければ

いつかは頂が…っっっっ!

 

 (てっぺん)とったどー!!!!

 

たっ・せい・かん… 

 

 

おっと

すっかり忘れていたが、これは登山ではなく神社参拝であった。

 

しかし

 

この山も、あの山も、「山」自体が磐座で神様であるからし

神社とか社とかカタチのあるものは、もう完全に後付な氣が。

 

いちおうさ、お詣りするけどさ、

もう、なんか、正直どうでも良いもの。

 あの「ムー」に載りました❣的な

意外な側面も眺めながら

おそらく一番上かと思われる場所にて

 

ひろのさんが持たせてくれた玄米酵素おにぎりをほおばる!!!!

もう、昨日に引き続き至福タイム❣❣

梅吉もやっと「おみず」タイム。

よく頑張ったね。

このあと、この草むらに繋いでいたらぐっすり眠ったので(そりゃお疲れですわね〜)

 

とーちゃんとかーちゃんはふたりで散策。

 

 

ふわ〜〜〜

 

よく頑張った❣❣

ここの断崖絶壁ぐあい

 

エアーズロックに登ってエアーズロックの写真を撮れないように

 ほんの一コマでしかないのですが

 

 

おとうちゃんは高所恐怖症なので「ちん◎の裏がムズムズする」と言っておりましたが

 

高いところが好きな(馬鹿)わたしでも

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

いたしましたよ、さすがに

 

と、いくら文章に書いても画像を載せても

この「どっひー」感は伝えきれません

 

 

 

ぜひ、登ってみてください!(正規ルートで!!)

 

 

 

 

 

しかし

 

まぁ

 


整備された安全ななだらかな登山道を歩くより、
自力で道を探しながら必死によじ登るほうが
わたしの人生そのもの、

わたしらしいではないか。

 



 

 

 

 

下山。

 

 

 

梅吉の表情が全てを物語っているwww

 

『やっとのぼったとおもったら、、、おりるのかよ、、、』

 辛いのは登るほうだけど、怖いのは降りるほうですな。

慎重に、ロープを使ってね…

 この、真下から撮ってる感おわかりいただけるだろーか?

あんなところに居たのよ、わたしたち

 

クロックスの父ちゃん、ブチ切れまして

クロックスをぶん投げ、裸足で滑り降りるwwww

(このときの爆笑動画あるんだけど、はてぶは動画貼り付けられないんだよね〜)

 

 

 

いや、まじで、転がったほうが早い勾配ですわ

 

『まだですか、、、、、』

 

なんとか、到着〜〜〜

 

 

お疲れ様でした!!!!

 

なんていうか

もう

 

 

神社っていうか

磐座っていうか

 

激!登山!!

でした…

 

 

良い体験であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故かこんな写真を撮っておる。。。

珍しくアイスが食べたくなったのだな。

そしてMOWって添加物少なめよ、って撮ったのだな。

 

 

これからどーしますか。

夫が湊川神社へ行きたいと言うので神戸へ戻ることに。

 

 

どーん

 

立派な神社でござる。

 


相変わらず「このひと(楠木正成)ってなにしたひと?」程度のわたし(笑)


聞いても全く興味無かったけどwww

 

しかし

 


何故、夫がここに来たがったのか(この時点では本人もわかっていない)、わたしが「このひとがなにしたひとなのか」知るべきだったのか、後日わかることに。

 

呼ばれたんですなぁ。

 

 

 

 

 

今日はどこに泊まるかね。

 

と、

とにかく今日は温泉に入ろう!!!!
じゃないときっと明日(明後日かw)に膝がガクガクしてしまうぞ!!

 

 

ということで早々に神戸を出て
大阪狭山の温泉でカラダを休め
ガッツリ食べて
ガッツリ呑んで

何故かこの写真しか無いw

 

 

 

温泉の駐車場にておやすみなさい

 

 

 

 

 

つづく