あ し あ と 。

生きてます。自由に。

バイクdeデート!!

わたしたち夫婦は仲が良い。

 

普段からペアルック

なんなら毛髪もペア

 

自営業になってからほぼ一緒に居るし

新十津川に来てからは、来る日も来る日も共同作業の毎日。

 

 

 

 

 

いいの。いいのよ。

 

 

 

愛する夫と常に一緒にお仕事出来る幸せ。

 

 

 

 

 

…でも

 

でも何かが足りない氣がするの…

何かが、減ってしまった氣がするの…

 

 

 

 

 

 

アラフィフの友人から「彼ピと花火大会行くんだー❤」と聞いて

「ハナビタイカイ?ナニソレオイシイノ?」反応だったわたくし

 

 

 

 

いかん

 

足りないのは、そうっ

 

 

 

 

 

『ロマンス成分』!!!!

 

 

口を開けば仕事の話

これじゃただの良き仕事のパートナー!

 

 

 

そんなことじゃいかーーーーーん!!

 

 

 

 

ウフフ❤キャッキャ❤❤の

イチャコラ成分が足りないのだーーーーーーー!!

 

 

 

仕事や将来の話をしない!

今流行りの言葉でいうところの『生産性が無い』、ただのイチャコラデートをしなければ!

 

 

 

 

 

ロマンスの神様、願いを叶えてーーーー!!

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来ました。ロマンス成分。

 

 

 

 

 

 

 

 

夫が大好きな

わたしは未経験な

 

オートバイシクル!

 

 

 

 

バイク好きのノーザンノーサン(FBページにリンク貼ろうと思ったらセキュリティでNGだったぞ。サイトつくれ、岩城)

 

が「使ってないから乗っていいよー」となにげに貸してくれたのだが。

夫が嬉しそうにバイクにまたがっているのを見て微笑んでいるだけで良かったのだが。

イチャコラデートは車でドライブでよかったのだが

 

「バイクに乗って行こう!」と夫が言い出した。

 

えええええええええ

 

 

 

 

 

暴走族でブイブイいわせていてもおかしくない経歴のわたくしだが

バイクは未経験、どちらかと言うと避けてきた。

 

 

何故なら

わたしの周りのバイク乗りは全員コケて大怪我したり死んでたりしてるから。

わたしの中ではバイクは「なんかあったらすぐ死ぬもの」としてインプットされているのだ。

 

 

 

コワイ。バイクコワイ。

 

(この時点で「わたしにもまだコワイものがあったのか」と発見する)

 

 

しかし

未経験のゾーンを体験したいという欲もあり少々揺れ動く。

 

「いや、ヘルメット一個しか無いし」

「一回乗るためにわざわざ買うなんて有り得ないし」

 

と、自分の大嫌いな「出来ない理由探し」をしてみるものの

 

 

「Tさんがヘルメット貸してくれるってー!」

 

いつの間にかFacebookで呼びかけイチャコラデートの予定日前日にあっさりゲット。

 

まじか。

 

うむ。

 

これはチャレンジすべきだな!

 

よし行ったろう!

 

誰に会うわけでもない

何かを学ぶためでもない

 

 

バイクに乗って、生産性無しイチャコラデートだぁ〜〜〜〜!!

 

 

 

 

 

 

 

というわけで

とりあえずの目的を

北竜町のひまわりを観る」に決定。

ザ・観光である。

 

人混みは絶対避ける派だが

このお盆休みに観光地に赴くという、これもわたしにとってはかなりのチャレンジ。 

 

 

 

 

 

そして初体験タイムが来た。

 

「さぁ、乗って!」

 

 夫の後ろにまたがる。

 

うっへ〜超無防備!

こんなカラダ丸出しで時速何十キロも出して大丈夫なのか!?

 

しかも夫だってバイクに乗るのは10年ぶり、しかもしかも人様のバイクである。

 

 

 

もう

 

 

 

 

ドキドキしかしないぞ!

(おっ、いきなりのロマンス成分が?いや違う)

 

 

出発してすぐ「怖かったら言ってね」と夫。

「こわい」と即答するが苦笑されてスピード加速。

 

 

 

 

 「雪ちゃんは初めてだから、僕の胴をつかむんじゃなくて、僕の胴に腕をまわして、自分の手同士で組んで」と言われていたので

夫の胴を締め上げる感じで必死にしがみ付く。

ヘルメット同士がぶつかってどうしていいかわからん。

珍しくキャッチのピアスをしたらヘルメットで刺さってなまら痛い。

初停車の雨竜の道の駅まで苦行タイムだった。

 

 

 

雨竜の道の駅では田んぼアートを見ることが出来た。

これも初めて見たー!

バイクも、雨竜の道の駅も、田んぼアートも初体験〜!

 わーい♪

 さっきまでの苦痛を忘れ満面の笑み。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『男は最初の男になりたがり、女は最後の女になりたがる』という言葉があるが

 

「わたし、こんなの初めて…」と(もちろん良い意味で)言われたら、嬉しいものなのだろうな。

 

「そんなの知っとるわ(5年も長く生きてるんだぞ)」な妻に、「初めてー!」と言わせる事ができて、夫もさぞかし気持ちよかったであろう。

 

そういう意味では前半は「雪子、初体験❤」づくしであった。

 

ずっと来てみたかった雨竜のアンティークショップ

www.mamedenkyu.com

こちらも初。

やっと来れた!嬉しい〜♪

 

廃校になった木造校舎の小学校を利用していて物凄く素敵!!

 

この感じ…たまらんね。

資料館系で良く見るセットだけど、これは全部売り物なのだ。(写っている子供はナマモノです)

体育館まで利用しているので規模が半端ない!

すっげーーーーーーーーーー−!!

欲しいものテンコ盛りだったけど、バイクなので大物は無理。

今度車で来よう!!

 

テンションダダ上がりで再度バイク。

今度はそんなにこわくない。

頭や手の位置もなんとなく定まってきてた。

 

しかしまだまだ「必死にしがみついてる」感は否めない。

「気持ちいい〜!!」なんて余裕は全く無い。

 

 

そうこう走行しているうちに北竜町

 

初めてのひまわり畑〜!!

うおー!広い!

当たり前だが人も多い。

しかしキョロキョロしっぱなしであまり気にならない。

 

見事だねー!

 

来ましたよ!

ウフフ❤キャッキャ❤❤タイムが!!

ロマンス成分注入ダァ〜〜〜〜〜〜〜!!

「ひまわりちゃんめんこいね❤」などと

 

言っているのも束の間

 

キャッキャ❤堪能したな、のタイミングで

 

 

 

「さ、行くか」

 

続かないロマンスタイム。

 

 

 

「うむ!まごうことなき、ひまわりであるな!」(©パンク侍切られて候)といった感でファンシーひまわり畑を歩く。

 

 

 

 

「このひまわりたちは鑑賞だけなのか?

 そうか、種から油をとったり、粉末にしてひまわりソフトクリーム(美味しかった!)として販売しているわけだ。うむ。無駄がない。」

 

「なるほど、畑を耕すトラクターはこの時期は人を運ぶ『トラクターバス』になるのだな。うむ。無駄がない。」

気がつけば生産性の有る話しかしていない二人!

いやーん

いかーん

 

 

 

 

天気が若干怪しくなったので夫が「もう帰ろうか?」と言ったが

ここはまだまだ足りないロマンス成分、「いや。もっと行きたい。」と可愛くおねだり(をしたつもりだが、おねだりというより威圧だったかも)

 

じゃあ、留萌方面に出て、海沿いを帰ってこよう、ということに。

 

 

 

 

 

 

そしてまたバイク。

今まで全く興味が無かったのに、意識するようになるんだなぁ。

ひとのバイクをしげしげと見てしまう。

バイクもいろんな形があるんだなぁ。

あ、あのひと、さっきの道の駅に居た人だ。

 

犬を飼うと犬好きさんと仲良くなるように

バイクに乗るとバイク好きさんと仲良くなるんだな。

 

 

さて

 

これも知らなかったが

バイク乗りさん同士すれ違うときには手をふったり、頭をさげたり、挨拶をするようだ。

 

 

夫は柳沢慎吾の「アバヨ!」のポーズ(人差し指と中指を立てて「チャッ」とやるやつ)をするのだが

 

夫が手に装着しているのは

 

 

軍手

 

 

である。

見るにみなさま皮の手袋などをしているのに、夫は

 

 

軍手

 

 

である。

 

使い古した、手のひらにイボイボのついた

 

 

軍手

 

 

で「チャッ」とやるのである。

 

 

 

どんなにカッコつけても

 

 

軍手

 

 

 

避けられないオヨネーズ感。

 

 

もう、見るたびに心の中で大爆笑であった。

(誤解の無いように言っておきますが、わたくし軍手大好きです。ゴム手より軍手派です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看板に途中で北空知の風景を一望出来る丘があるとあったので目指してみるが

ここでは、ないのか…?

まぁ、写真には撮りきれていないけど一望は出来た。

空知ってぺったらこい(平べったい)んだなぁ〜

だから田園になるんだね。

 

 

 

この丘に上がる小道が砂利道で、若干ヨタヨタ。

「雪ちゃん、危ないから歩いて下で待ってて」

 

 

 

普段から優しい夫ではあるが

今日は自分も不安だし、相手は初心者だし、より気を使っているようだ。

 

ちょっと胸キュン。

おっロマンス成分アップしたぞ。

 

 

「ひまわりとバイクと一緒に写真撮りたい!」と

走行中にヘルメット越しに無茶なおねだりという名の威圧をかけ

結果残念な写真しか撮れず。

保護色な夫がかっこいいので良しとする。(キュン❤)

 

さて、留萌方面へブーン。

 

少しだけ慣れて来て、頭の位置を変えたり、体制を変えたり動けるようになってきた。

「留萌って都会だねー」という余裕の発言も出た。

 

 

 

 

そして

ぞうもう と書いて ましけ

増毛町に立ち寄りますよ!!

 

 

 

 

増毛と言えば國稀酒造!

 

聞けば今度は夫が「増毛も國稀も来るの初めて❤」と言うでは無いか!!

なんと!!

しかし、初めて発言に女(わたし)は特別喜びは無いので「マジかよ…」とびっくりして終わり。

本来なら一升瓶でも買って帰りたいところだが、バイクだし。重いし。見学して、わたしだけ試飲して終了。

 

 

一升瓶を抱える熊ちゃん(増毛で撃たれた本物熊の剥製)

 

良い写真が撮れたぞ。

夫の家系はアルシンドハゲ(かっぱハゲ)らしいので

将来的には近いことになるのかしら。

リアルお茶の水博士を目指したいところ。

 

 

初めてだとゆーので、増毛観光をしてみましょう。

お隣の鈴木かまぼこ店にてタコかまぼこ。

増毛と言えば甘エビとタコなのですよ!! 

 

 

増毛駅へ。

 

あぁ…夫と駅に来てしまったら…

ましてや廃線になった元終着駅なんて来ちゃったら…

 

それはもう、対新十津川駅の話になってしまうのは仕方ない。

 

たこザンギ(300円)と甘エビ汁(100円)をツマミに

「増毛にはこういう(海産物)キラーコンテンツがあるが新十津川には」

廃線になっても駅舎と線路を残して観光化するためには」

廃線になったからこその人の導線が」

などと、ガッツリ話し込む。

 

増毛は駅〜観光協会〜飲食店〜国稀酒造という

一連の流れが出来ていて、しかも全て歩ける範囲な上、無料自転車貸し出しも有り。

 

お盆休みで人が多いということもあるが

初めて来た夫が相当感心していた。

 

では、その見事な導線をご紹介しよう。

 

まずは旧駅舎には

広い駐車場があり、ホームと駅名標も一部の鉄路も残っている。

鉄道ファンじゃなくても撮りたくなる、フォトジェニック感がある。

実際多くの人(カップルや家族も)が写真を撮っていた。

旧駅舎内はさきほどのザンギや汁やたこ飯、他にも冷凍海産物や干物がかなりの品揃えで販売している。

 

駅を出ると観光案内所。

多くのひとが撮影していて写真を撮れなかったけれども

高倉健主演「駅〜STATION」という映画で増毛も使われたらしく、その名場面を再現出来る(コスプレ衣装もあり)コーナーがあったり、その映画を流している休憩所があったり、

小物お土産コーナーやちょっとした飲み物(特産品のりんごラムネなど)も買えたりする。

 

案内所前にあるレンタル自転車は無料。

案内所を出てまずは國稀までを目指す

途中にはオシャンティー&盛況なお店がずらり!

 

去年来たときにはあったかなぁ気が付かなかっただけかなぁ

 

石焼ピザ屋さんらしい

 

↓どーでもいいけどわたしの頭(毛髪)のデカさよ…

旧旅館もゲストハウス(?)として使っているようですよ。

素敵なカフェも併設。

 

長蛇の列のお寿司屋さん。

やはりお目当ては甘エビ丼か海鮮丼でしょうな。

 

歴史的建造物も並んでいて、こちらは館内も見学出来ます(有料)

屋台的なものもたくさん出てる。

そして國稀、なんですが

写真は撮り忘れたけど国稀の先にも蔵を利用した可愛いお蕎麦屋さんや、地元産の果物で作ったジャム屋さん、アップルパイ屋さんなど

この先もまだまだ楽しめそうです。

 

せっかくなので海が見たい。

曲がったところにはこれまた蔵を利用したカフェがあって

これがまた珈琲を飲んだりするのはもちろん

増毛の昔の漁に使っていた船がどーーーーんと展示されていたり、

ニシン漁の栄華をパネルで紹介していたりモッコ担ぎ体験出来たり

ただのゆるゆるカフェじゃなかった…

 

 

うぅむ。

増毛、やるなー!!

 

 

 

 

 

と、すっかり増毛の観光案内ブログになってしまいましたが

閑話休題

ロマンスブログに戻りますよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「海とバイクと写真撮りたい!!」

またしてもおねだりという名の(以下同文)してバイクを海まで持ってきてもらって、撮ってもらいました!

いえーい日本海バンザ~イヽ(´ー`)ノ

 

 

 

 

 

かもめよ…元気でな

 

よし、満足した!

 

結局キャッキャ言うより生産性のある話をしていたほうが心底盛り上がっていたようだが

まぁ、それが我らの喜びであるならばそれはそれで良いではないか。

今はそういうほうが楽しいのだろう。

 

夫にしがみついたり、キュンとしたり、

バイクという吊り橋効果はあったものの、ロマンス成分は取れた気がするし。

 

さぁっ、あとは帰路に着くじょ!!

 

 

右側に海を見ながら、海岸線をブーン。

 

 

途中、トイレ休憩したときに見た

バイクの後ろに乗っていた女性は前の人の両肩をつかんでいたよ!!

しかもバイバーイって手を振ってくれたよ!

すげー余裕だな…

夫に言うと「投げキッスしてくれる女の人もいるんだよ」とのこと。

うわーそれやりてー

余裕持って投げキッスしてみてー

「顔の見えるタイプのヘルメットじゃないと意味ないけどね」と夫。

それを聞いて諦めるわたし。(いろんな意味で)

 

 

 

…(気を取り直して)

 

あっっっ!!そうそう!

 

これこれ!

これも初めて見たバイクの給油!

なんかエロい…と感じたわたしはアタマがおかしいのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

浜益のこのスタンドから左折、青看板には新十津川の文字が!

海から一気に山に入ります。

 

 

 

 

このあたりで、気分がだいぶ変わる。

緊張もとけ、満足もし、

どちらかの風景しか見れないしがみつく体制から

夫からカラダを離して全体的に風景を見てカラダに風を感じることが出来た。

 

このとき、初めて「バイク気持ちいい!」と思う。

運転してたらもっと気持ちいいだろうなぁ、とも。

かと言ってじゃあわたしも免許取る、とかバイク欲しい、にはならなかったけれど。

 

 

田園を通って、海に出て、山を走る。

 

 

うん。

やっぱりわたしは山が好きだ。

木が好きだ。森が好きだ。

 

ホームに帰ってきた安心感。

 

石狩〜当別を抜けて、新十津川に!

そして、通るなら挨拶していきましょう。

 

アイヌの碑。

 

 この碑に出逢ってから足繁く通った。

yukikoashiato.hatenablog.com

 

そしてその後、レラさんに来てもらって供養した。

yukikoashiato.hatenablog.com

それからは以前ほど気にならなくなって、積極的に行くというよりは通りがかったら挨拶をする、という感じになった。

 

ここに居た民たちが、癒やされていれば良いのだけど…

 

 

 

 

で、これまた通り道の堀農園さんに寄ることに。

突然の電話にも関わらず対応してくださいましたー。

しかも明日から札幌とな。

良いタイミングでした♪

 

 

到着すると

「あ、子牛見ます?3日前に生まれたばかりの。」

 

 見ます!見ますとも!!見させてください!!

 

 

はぁぁぁ〜〜〜ん❤

まだ足元ヨロヨロのベビー牛が!

赤ちゃんを見守る母牛の瞳の優しいこと…

この子たちが食肉になるのだということは今は考えない!!

 

 

 

さぁ、野菜!

野菜をお願いします!!

 

以下、Facebookに投稿した文章(手抜き)

ーーーーー

新十津川の堀農園さん。

FFC活用仲間でもあり北海道神宮マーケット時代から約7年のおつきあい。

もちろん我々が新十津川に来てご近所になってからもお世話になっております。
「野菜食べたい!」と伺いますと
一緒に畑に行って、「これなんか良いね」「この子はこうして食べると美味しいよ」と、一番美味しいところを採ってくれます。
きゅうりもなすもとうきびも、その場で生のままでかぶりついて美味しい〜!を実感してお持ち帰り。
ホントに良い素材は余計な調理はいりません❢

なんといっても堀さんの畑は、居て気持ちが良いのです。
そして、大きな組織に販売を任せず「自分で育てたものは自分の力(営業力)で販売する」スタイルは応援したいのです。

堀さんはその自力販売のため、わたしたち以上に札幌に来ています(笑

わたし「今日は新十津川にいますか?」堀さん「札幌です」
堀さん「今日、札幌で売ってます」わたし「新十津川です」
何度こんなやり取りをしたことかwwww

今日、明日もチカホで販売しておりますので、札幌のみなさま、この愛溢れる野菜たち、是非一度お試しになってください!

http://www.msknet.ne.jp/~horifarm/

 
 

まずはハウスに入って〜

きゅうりとオクラと食用ほおずき。

「食べてみて」と貰った

ほおずきは先日サンプルでもらったものより熟して甘くなっている!

美味しい〜〜〜〜!

 

 

水なすと丸なす

ステーキと漬物

 

ロッコいんげんは新じゃがと一緒に炒め煮

摘果メロンは漬物

 

とうきびはやっぱ茹できびかなぁ

生でもいけます!あま〜〜〜〜い!!!!

 

いっぱい採ってくれました!

これに、新じゃが15個くらいととミニトマトどっさりもついて2000円。

スーパーじゃ買えないこのクオリティのものですよ、

いやーありがとうございます!

 

みなさま、全国配送もやってますから是非とも新十津川の堀農園のお野菜、お試しくださいませ!!

 

 

さぁっ

帰宅して速攻でビール!!

 

 

 

そして今採ってきた野菜だけでBBQ(肉無し)

 

 

 

 

 

いや〜〜〜〜〜

 

楽しかったね

ほんで疲れたね。

 

 

夫も緊張していたのであろう。

食後はフニャフニャであった。

 

 

お互いいろんな事が初体験で

いろんな事を再確認出来た

バイクdeデート。

 

 

 

そこの奥様、

ロマンス成分、足りてますか?

 

夫を後ろから抱きしめる、なんて、やってますか?

たまにはバイク抜きでもやってみると良いかもしれないですぜ。

 

 

 

 

 

チセを建てる その七 梁をあげる

柱が立って
 

yukikoashiato.hatenablog.com

 

桁もあがりまして

 

yukikoashiato.hatenablog.com

 

 

いよいよ梁もあげることになりました。

 

今回は軽トラモバイルハウス制作と重なり(これはまた後日報告)

いつも一泊二日で行うところ、一日だけの作業です。

 

前日は土砂降りの雨、というか台風並の嵐。

夫は当別にて小屋作りワークショップへ(軽トラモバイルハウスオーナーとして)参加しているので

 

エカシふたりで黙々と作業。ありがとうございます。。。

ポンペさんはやおらその辺にあるもので簡易小屋を作り出し

その中で薪ストーブを焚いてシナの皮を煮始めました。

なんというブッシュクラフト力…

さすがですわ!!

 

そのシナの皮を、縄綯い。

柱を固定させたりするのに使います。

わたしは麻仕事をしてたというのもあり、ついつい美しい縄目を目指してしまうのですが

この縄に必要なのは強度と量産。とにかくガシガシ編んでいくのです!!

 

 

 

そして、当日。

 

いつもの空知常連組2名と

前日のモバイルハウスWSに参加していて「チセも面白そう!」と駆けつけてくれた女子fromニセコ

ブッシュクラフトの師である川口拓氏のFBで知って来てくれた自衛隊勤務の男性(高まる期待)from旭川

 

4名の集まってくださった皆様と計8名での作業でございます!!

 

 

まずはチセの骨組み模型を見て今日の作業を確認。

f:id:yukikoashiato:20180806181009j:plain

今回は前回の『桁』の二倍はあるであろう、『梁』を上げるという

力量が試される回でございます。

 

 

まずは材を場所に引っ張り出してきまして

 

じゃじゃーーーーん!!

 

 

秘密兵器の登場だ!!

 

 

これがまた

材木運搬の際に「どーやって運ぶよ〜」と悩んでいたところトラック&運転手の名乗りをあげてくれた中村兄貴と同様、

 

「こんな梁、どーやってあげるよ〜」と悩んでいたところに「機械、貸せますよ」と申し出てくださったのが

滝川の山崎石材

www.e-ishi.jp

の山崎社長さんで有りました!!

 

ある会合で一度同席し、一緒に呑んだことがあるだけだったのですが

Facebookで我々の活動を見ていてくれたらしく

また、たまたま新十津川町でお墓をたてるという友人を紹介したという経緯もあり、連絡してくださったのでした。

 

なんと毎回ありがたいご縁なのでしょうか。

この「応援されてる感」わかりますか?

出来るのだろうか、と不安になる前にさっと手を差し伸べられる感じ。

つくづく、この場所にチセを建てるということは「やるべくしてやるしごと」なのだと感じます。

 

 

 

さぁ!! 

この「三点滑車」という道具を使って、梁の片方を結び、カラカラと鎖をまわすと激重の梁がいとも簡単に上がっていきます!!

 

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なんという楽ちんさ!!

 

当初、ユニック車を借りる予定が都合でこの滑車になったのですが、

むしろこの手軽さがこの場所、チセづくりには合っている!

 

さくっと次の場所に移動できるし

場所もそれほど取らないし、人手さえあれば本当に楽ちん。

ユニックが来てたらなんつーか逆にでかすぎて、おおごとすぎて

大変だった気がする。。。

 

 

そうして一本目の梁も上がり

 

要領がわかると二本目、三本目とひょいひょい上がります。

 

柱を立てたときもそうですが、コツをつかむと後は出来るもんですね。

上がったら、葡萄蔓で固定。

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この結び方もあっちいってこっちいってこうくぐって、みたいな手順があるのですが、何度見ても覚えられないわたくし…

ロープワークは夫におまかせでござる!!

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さて、梁上げは屈強な男たちに任せて(右)

70オーバーのエカシと非力な女子は穴掘り(左)

 

貝殻を使っての堀り作業は皆さん喜びます。

だいたいの反応は

「マジっすか!?貝っすか!!(やってみたい〜!)」的な感じ。

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梁上げ(右)と中間柱立て(左)が同時進行です!

 

例によって例のごとく写真を撮り忘れておりますが、

この日のお昼ごはんは、新十津川ジンギスカン食べ比べ。

メジャーな「大畠精肉店ジンギスカン」と

地元ならでは「スーパー三枝オリジナルジンギスカン

肉厚も味もガツン!の大畠さんと、万人に好まれそうな三枝さん。

あなたの好みは、どちら???

 

 

そんなこんなで、昼の写真はありませんが

おやつはスイカです。

 北竜町のクリームスイカ、なまら美味い!最近こればっかり!!

 

 

 

 

 

 

 「葡萄蔓が足りないね」とポンペさんが川に採りに。

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すっかりポンペファンになったニセコ女子

「わたしも一緒に行く!」と同行。

その場でもアイヌの精神をたくさん学んだようで、感激しておりました。

 

ポンペファン、確実に増えてるぞ。

写真集、売ろうかなw(個人的に作ったことがあるのです)

 

この子熊のようなルックス、優しい可愛い口調、

エカシに対して失礼かもしれないが、女心をくすぐる「めんこい」の一言。

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そしてまだまだ終わらない皮むき作業。

 

 

穴掘り&皮むきの脳内BGMはザ・タイマーズの「土木作業員ブルース」がピッタリ。

「さぁ 掘れ掘れ掘りまくれ〜♪」

「さぁ 剥け剥け剥きまくれ〜♪」

 

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清志郎も(あ、タイマーズはゼリーか)草葉の陰で応援してくれているに違いない!!

 

 

ナイス家族写真❤

「ちせづくり、たのしいね」

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そして

 

 

 

本日の作業、終了〜〜〜〜!! 

なんだか随分簡単に上がったように書いてしまいましたが

上がるには上がったけど、桁と削り口が合わない、などもありまして

微調整しながらの作業でした。

 

f:id:yukikoashiato:20180806190145j:plain

 

それでも、一日だけの作業でしたが、無事梁が全て上がりました!

神窓の柱も立ったよ!!

 

 

すげーーーーーーーーーーー!!!!!

 

 

 

 

 

最後に

本日の主役、三点滑車くんをメインにみんなでパチリ☆

 

 

いや〜

毎回同じ発言になってしまいますが

 

どんどん家らしくなっていくぅ!

 

すごいなぁ。

 

次回はこれまた「どーやって上げるの?」三脚を上げる!!です。

 

 

 

つづく

 

 

 

チセを建てる〜その六 桁を上げる

柱立てるWS二日目の朝。

 

宴の後にておはようございます。

 

昨晩 我々はわりと早めに就寝したのですが(新十津川ライフは超早寝早起き!)
エカシたちはやはり遅くまで呑んでいたもよう。

あれだけ「明日もあるからそこそこにしろ」と言ったのに…
苅谷さん、おつきあいありがとうございました…m(_ _)m

若干フラフラしている深酒チームですがw

 

 

さぁ、今日もモリモリ作業です。

本日は写真撮影担当がおらず

わたしも作業だけでなく家事などもしなくちゃいけないので写真少なめです。

 

良いお天気だったので、お洗濯。

洗濯機無し生活、なかなか重労働なんですよ。特に絞るのがね。

でも、握力はつくかもしんない。

その辺に干したらなんかヘンプTシャツのカタログのようになったぞ。

 

チセと関係無い話になってしまいますが

このヘンプTシャツ(ヘンプ55%オーガニックコットン45%)、今の生活になってからより一層、重宝しております。

以前は「ヘンプ大麻!」という、応援な気持ちで着用&販売していてのですが

 

風呂無し&洗濯機無し生活だと、ヘンプの特徴である「抗菌・消臭効果」、これが実感出来るんですわ!

普通のコットンTシャツなら、一度着て大汗でもかこうもんなら「もう一度着る」という選択は有り得ないですね。洗濯しないと。

クサいし気持ち悪いです。

しかし、このヘンプT、全然クサくならないしサラサラを保つので、洗濯せずに何日も着続けられます。(おまえが氣にならなくなっただけだろう、とか言わないよーに)

 

なので、普段使いはこれオンリー。

いい加減ちょっと、、、となったら洗濯。

 

それ以外Tシャツはおしゃれユーズ。

 

 

 

 

 

 

はっ

 

 

 

閑話休題

 

チセの作業に戻ります。

 

 本日の作業目標は簡単に言うと、桁を渡して、その間の柱を立てる!

 

しかしその作業は簡単ではありません。

製材された柱ではなく自然の材木を使っている以上、当然ですが長さも太さもバラバラなわけです。

一本の桁を支えるとしても、その「支える部分」はその太さや曲がり具合などで変わって来るので合わせていかなければなりません。

 

というわけで、聡くんは柱の長さの調節やひたすら溝を作る&作り直すという作業。

 

わたくしは相変わらず貝殻での穴堀り作業。

本日は牡蠣の貝殻も導入。

硬い牡蠣でガッシガッシと土を崩し、大きい帆立で土を掘り出すという合わせ技をあみ出しました。

大きなホッキ貝があれば、多分それでどちらもイケル気がします。

スコップなんか要らねーぜ!!

 

 

聡くんのチェーンソーが唸りまくり。

本来はその重みで下におろして切る作業が得意なチェーンソーですが

胸より上に上げて、巧みにあやつり桁が乗っかる部分(なんてゆーのだ?ほぞ穴とも違うしなぁ)を造作していく。しかも超不安定な足場で。

素人ながら、良く頑張ったと思う。

 

 

さぁ、桁を上げてみよう!

かたっぽが乗っかったので、もう一方

どりゃー!

よっしゃ、乗ったぞ〜〜〜〜!!

簡単に乗ったように見えますが、もちろんそうではありません

水平をとり、こっちが低いとか高いとか、さらに調整するのです。

 

『おとうちゃん、、、、たいへんだね』

遠くを見つめる梅吉。

 

 

桁が決まったら、その間に三本の柱を立てる。

これまた部分によって曲がっているだの、高すぎるだの、、、、一発では決まらない!

微調整を繰り返し、なんとか北側終了!!

うおーーーーー

良くやったー!

 

 

そして、南側の桁をあげたところで、本日は終了!!

 

二日目は5人(そのうち一人は非力)だったけど、なんとかここまでやれたーーーーー!!!

 

みなさま、お疲れ様でしたっっっっっ!

 

 

いやぁ〜ここまでくると

「家が建つんだなぁ」という実感がいよいよ湧いて来ますな。

 

 

しかし

これを見て頂けたらわかるとおり

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当然ながらまだまだ序章。

 

これから梁を上げたり(重量がどのくらいなのか量ってみたい…)

三脚の部分を上げたり(いったいどう上げるのか…)

 

まだまだ「これ、どーすんの!?」は続きます。

 

でも、完璧な材とマニュアルがあってそのとおりやるより

その辺のもので自分で手探りでやるほうが断然おもしれーっす!

 

みなさんも、れっつチセづくり♡

 

 

 

 

 

つづく

 

 

チセを建てる〜その五 柱を立てる

材が新十津川のシピラサコタンに到着しましたので、いよいよ「建てる」作業に入ります。

 

今回はNPO法人ハチドリで『チセを建てるWS』がありますので、行き当たりばったりというわけにもいきません。

ちゃんと作業が行えるかどうか、まずは試してみます。

 

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ここに〜!

 

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柱が立つ位置を決め
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穴掘り
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柱を焼いて立てる!!

まぁ〜簡単に書いてますが他にも細かい作業もあったり
エカシふたりはチセ建設経験者とはいえ、この土地この柱この夫婦は初めてなわけで

試行錯誤しながら、柱一本立てるのに数時間。

 

これは、、、、

WSに何人集まるかわからないけれどどこまでいけるのだろうか。。

 

「まぁ、全員で柱一本立てられれば良いでしょう!」という

ゆるい目標にして

 

 

 

 

 

 

WS当日、参加者さまほぼ遅刻wwwという中

集まってくださったみなさまと

 

午前中は民営研(民族文化映像研究所)の映像『チセアカラ〜われらいえをたてる』を鑑賞。

 

※クリックすると予告映像を見る事が出来ます

 

アイヌとして初の国会議員にもなった、萱野茂さんのチセ建設ドキュメンタリー。

建築法だけではなく、意味や想いも解説がありとても勉強になりました!

 

 

 

余談ですが「奥会津木地師」というDVDも勉強のため一緒に借りたのですが

んまーーーーーーーーーーーとにかく吃驚。

チセとはまた別ですが「山の中でそこにあるもので小屋を建てる」という内容としては素晴らしいものでした。

小屋を建てるだけではなく、沢から水を家の中まで引く作業もありました。

 

こちらもクリックすると少しだけ見る事が出来ますので是非!!

 

 

 

 

 

 

チセの構造模型。

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これから

こんだけ

柱を立てたり梁を上げたり…するのか…

現在やっと一本立てたばかり…

屋根とか…いつになるの…

 

 

とビビってられません。

とにかく、やり続けるしかないのだ。

 

昼食を取って、14時開始のカムイノミの準備に入ります。

 

 

カムイノミのときに男性が着用する「サパンペ」、

「サパンペ」の画像検索結果

こーゆーやつね

これを、祭司であるポンペさんが忘れた!と言い出してどーすんねん!と思っていたら

「おれ、ちょっと川行ってサパンペ採ってくるわ〜」と川にスタスタ。

え、、、、

サパンペって、、、そこらへんに生えてるもんじゃないっすよね???

 

川から柳の枝を切ってきて、細工してあっという間に出来上がった。。。

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柳を削って房をつくる
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編み込んでサパンペ完成、中の芯部分はイクパスイ(酒箸)に


しかも、イクパスイまで…

さすがである。

こういう『自分で使う物を自分で、そこにあるもので作る』

姿勢と技術もしっかり受け継いで行きたいものである。

 

 

 

 

 

さて、それぞれの準備。

 

わたくしは酒や供物などを用意。

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左のニマ(皿)には、トゥレプ(オオウバユリ)団子、ネシコ(クルミ)、ベカンペ(菱の実)

右は米と雑穀、塩、コンブ、焼き鮭、そうめん、煙草、シケレペ(キハダの実)

 

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お酒は盛岡のエサシふっちゃんが、わざわざ自作のトノト(どぶろくですね)を送ってくれました!!

なんと尊い、なんとありがたい。

カムイも大喜びなことでしょう。

 

 

 

 

夫は、幣場になる場所に居たリンゴの木が虫にやられてお亡くなりになっていたので

それをカムイノミ前に伐って、慰霊をすることに。

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去年は実をつけていたのに、、、

あっという間にやられてしまった。

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今までありがとうね。

 

 

 

 

中川エカシは祭壇の用意。美しいイナウだなぁ〜ほれぼれ。

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参加者の皆さんは葡萄蔓の皮むき。

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準備が整い

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カムイノミ開始です

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この日は滝川のフリーライターの方が取材に来られて

いつもだったら(当事者なので)撮れない写真も撮っていただけました。

「記録として残さないのはもったいない」と、今後も来ていただけるようで大変ありがたいです。

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ここに座っている人でアイヌなのはポンペさんだけです。

しかも、札幌から来ていただきました。

自分なりに調べ尽くしましたが、現在新十津川町にはアイヌは居住していません。

(もし居たらごめんなさい!)

 

新十津川出身の(ここのコタンから流れて行った)アイヌは札幌に数名いたようですが、その方たちも既に亡くなっています。

生前、いろいろ教えてくれた鎌倉圭子さんもそのひとりですが

その頃は我々もまさか新十津川に移住することになるとは思いもしておらず…

もっといろいろ、新十津川のことも聞いておきたかった…

 

でも、そこまでご縁があったのですから

きっと天から、いまのわたしたちに、生前とは違うかたちでいろいろ教えてくれるでしょう!

 

 

 

 

この土地に存在した、すべての者たちへ慰霊。

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参加者さんも神妙な面持ち。

今、この場に皆さんが居ることも、必然であり意味のあることなのです。

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お気に入りの一枚(Facebookのプロフ画像にしちゃったー)

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いろいろ想いが込みあげて、胸がいっぱいだったのです。

 

 

 

新十津川という地名がつく前

ここら一帯には、石狩川に沿ってたくさんの小さなコタンがあった。

松浦武四郎をもてなし、仕事を手伝ったエカシや家族もあった。

 

 

今年は北海道と命名されて150年という節目の年。

その年に和人であるわたしたちがチセを建てる。

 

わたしは左翼主義でもないし、北海道を愛しているけれど

 

ただ記念だ記念だと浮かれていないで

 

誰のものでもなかった『アイヌモシリ』(人間の大地)が

日本の領土として日本人のものとなっていった

この150年間、何があったのか、忘れてはならないと思うのです。

 

 

 

 

儀式の最後に、一番若い者が供物をカムイに捧げる。

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この役が、新十津川町生まれの米農家である高山さんだった、

これも大切なことのように思います。

 

 

 

 

儀式が終わったら、イナウをチセの幣場になるところへ移動。

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この幣場はチセにとって一番大切な場所になります。

チセが建ったら、通常は幣の前は通れません。

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さぁッッ!!!!

 

いよいよ作業に入りますよーーーーー!!

 

まずは整地です。

ポンペさんが丸太から作ってくれた道具(なんというのだろう)で、どっすん、どっすん!平らに均していきますよー。

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簡単そうですが、これ、かなり重いです。わたしはポンペさんが使っている小さいのでも持ち上げられなかった!

どっすん、どっすん

梅吉も「な、なにやってんの!?」と走って見に来ました(笑

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まぁ、これは本気でこれで整地をするというよりは「こういうこともやってました」という伝統的作業、ということで。

建設予定地をぐるりと一周して終了。

 

 

それぞれ、出来る作業を行って行きますよ。

 

 

 どりゃどりゃどりゃーーーーーーー!!

聡くんはこの二日間でチェーンソーを握っていない時間があったのでしょうか?というくらいひたすら木の加工。

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柱の長さになったものから根元を焼いていきます。

 

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さぁ、柱を立てるための穴掘りだっっ!!

いろいろ試した結果、

まずドリルで土を柔らかく砕いたあと

 

それをスコップで取り出す、という作業が効率が良いようでした。

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 「一応、伝統に則って貝殻でも掘りますが、その後はスコップを使います」と告知していたものの、わたし的には重いスコップよりも貝殻(今回はホタテ)のほうがよっぽど使い勝手が良く、最後まで貝殻で掘ってました。

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貝殻万歳!!昔の智慧万歳!!

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掘った穴には石を詰めます。

最初は小さな砂利、後に大きめの石。

 

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それをボッコで突く!!!!

 

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ドリルで、スコップで、貝殻でそれぞれ穴を掘る。

柱を移動する、炎を絶やさないようにする。

それぞれが、出来る事を進めます。

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そうこうしてるうちに

穴が掘れて、柱も程よく焼けましたので

 

 

そしていよいよ一本目、東北の柱を立てます!!(柱を立てる順番があるのです)

 

それ〜〜〜〜っっっっ!!!!

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 あれ?

さすがに、練習した&男手がたくさんあったので、意外にすんなり立っちゃいましてw

 

そ〜れそ〜れ

ひょいひょい

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あっという間に4本立っちゃいました!!

心配していただけに、拍子抜け〜〜〜(^^:)

 

 「一本立てばいい」そう思っていたのに、4本無事立った〜!

素晴らしい!!

みなさま、ありがとうございました!!

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柱が立つと、一気に「家が建つ」感が出ますわね。

ワクワクする〜〜♡ ヽ(*´∀`*)ノ

 

 

さぁ、このあとは「明日も頑張るチーム」で宴会です。

 

本当は温泉行って、からの予定が

わたしがビールと肉を買って帰って来たのを見た全員(わたしも)が

「温泉いいから、とっととビール呑みたい」モードになりまして(笑

とっとと宴会に突入。

 

新十津川名物『大畠ジンギスカン&ホルモン』をガッツリ!

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止まらない酒とおしゃべり。

さっさと寝りゃいいのにねぇ。

この時間があるから、労働の疲れも吹っ飛ぶんだよなぁ。止められないよなぁ。

 

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室内に移ってもまだまだ終わらない宴(いいかげんにしろ)

 

 

 

 

 

そうして夜はふけていくのでした…

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

チセを建てる〜その四 木材を運ぶ

いよいよ

二風谷で伐った樹々を新十津川のシピラサコタンに運ぶ日がやってきました。

 

運び出す前日(6月1日)は

レラさんのチセでカムイノミだったので久々(といってもバリ行きや仕事で3回休んだだけだけど)に参列。

 

毎年5月の末日は幣場のイナウを全部取り替えるのだけど、今年はレラさんに不幸があった(お兄さんが亡くなった)ので、やらないのだとか。

 

毎年沢山のひとが集まる6月1日

幣変えは無くてもやっぱり沢山のひとが集まりました。

 

いつも男性が少ないので、こんなに多いとなんだか盛り上がる〜

最後に神の拠り所だったイナウを燃やす。

この炎の写真を見たレラさん「観音様が龍の子を抱いている」。

 

人が集まると宴が始まる。

 

明日の作業のための準備をしようと思ったのだけれど

ひとりで片付けをしていたら

「今日は(夫は)完全OFFにしなければダメ」と上から指示があったので、仕事は止めにして早速宴の準備。

 

お酒や魚や肉を仕入れて

長い夜のはじまり(明るいうちから呑み始めたけれど)

 

このチセにはたくさんの存在がいる。

生きているエカシ

霊魂のエカシ

酒を酌み交わす。

 

見事な蝋の垂れ具合。美しい。

 

 

 

「雪ちゃん」

 

中川エカシが珍しくわたしの名前を呼んで話し出した。

 

「あの新十津川の土地にチセを建てるということは、ただ『建てる』ということをするだけじゃないんだ。

 

建ててから、それからが、一番重要なんだ。

 

とても、すごく、責任重大なことなんだぞ。」

 

 

わたしもエカシも酔っていたけど

こんなようなことを、力説された。

 

ヘラヘラしていたわたしもハッとしてこの時ばかりは背筋を伸ばして

「はいっ!わかってます!」と返事をした。

 

わかってるのか?ホントに…

と自分で突っ込みながら

 

「確かなナニカ」はわからないけれど

「ただ建てるだけじゃない」というのは心の奥底でわかっているので

覚悟は出来ているつもり。

 

これは伝説になるんだ。

 

 

もっともっとエカシ達と語りたかったけれど

 

さすがに翌日のことを考えて酒は控えめ(どこがだ)にして就寝。

 

 

 

 

 

翌日

 

日本酒ガンガンいったわりに二日酔いにはならず。良かった〜〜〜w

 

よーーーーし、働くぞ!!

(主に写真撮影係として)

 

 

今回(限らずだけれど)

木を運搬することについて夫がFacebookなどでいろいろ呼びかけたり投げかけたり質問したりしていたら

たくさんの人がアドバイスをくれた。

 

そして、なんと直接電話をくれて

「4トントラックのロング、出せるよ。運転手(俺)付きで。」と申し出てくれたのが

新篠津の「つちから農場」の中村さんだった。

 

なんとありがたい!!!!

神様が降りて来てくれたかのようだーーーーーーー!!

 

そして、その、4tロングが二風谷に到着。

 

『でっけーーーーーーー!!!』

 

 

中村兄貴ー!ほんとーーーーーーにありがとうございます!

『おれだっておとこだぞ。なかまにはいりたい、、、』

 

 

 

さて、いよいよ積み込み作業。

 

軽トラと滑車を利用して、滑らせる作戦。

 

ぎゅぎゅぎゅーーーーん!!

キャリ太郎、がんばれ!!

 

おぉっっ、一本目、なんとかスムーズに荷台へ!!

よし、この調子でどんどん乗せていきましょー!!

 

昨日のカムイノミのときに、作業のことを伝えていたので沢山の方々がお手伝いに来てくれました!!

若い男の力って凄いわー。

もう、超助かるんですけど!!!!

 

事前にいろいろ道具やら機械も用意してたんだけれど

なんだかんだ言って、結局はマンパワーが一番。

 

自然の中だとマンパワーも馬力(人力か)倍増!

樹々が応援してくれているのかも!

 

ぱわー とぅ ざ ぴーぽー!!

 

 

『おれ、どこにいるか、わかる?』

 

 

 

さて、わたしはといえば写真を撮るだけじゃなく

みなさまの食事の準備などもしなくてはなりませんので森から途中退出。

 

 

母屋へ戻り、レラさんにいただいた熊肉でカレーを作るぞ。

 

野菜を切りながら

「やーや、女はこういう力仕事のとき、なんもやること無いねー。」と笑っていたら

 

「雪ちゃん!」

昨日の中川エカシみたいに、また名指しで語られた。

 

「そうじゃないんだよ!

 男ってのはね、いくら婆だろうと、女がそこに居るだけで張り切るんだ。

 若い女ならいい所見せようって色気で頑張れるし

 婆なら「こんなことも出来ないのか」って思われたく無くて頑張る。

 これは、うちのおふくろから聞いた。

 だから、雪ちゃんもちゃんと現場に居ないばダメなんだ。」

 

 

そ、そっか。。。そういうものなのか。

 

では、カレーは早々に仕上げて現場監督へ戻るでござる。

 

 

 

だいぶ積めたね〜、

そしてだいぶお疲れだね〜〜〜〜、、、

 

 

さぁ、お昼食べて休憩して

(チセの炉にカレーを半分こぼすというアクシデントがあったものの、なんとか。)

 

 

午後もがんばるぞーーーーーー!!

オラッチが見てるからな〜!がんばれよ〜!!

わたしが色気なのか婆なのかは受け取る男たちによるだろう…w

 

 

大物が済んだので、人手でなんとかなるものは

 

サイドから上げたり

 

リレー方式でどんどん積んだり

 

なんとか最後の一本を積み終え、固定っ!!

 

あとは、少し足りない材をその場で調達

(前日のカムイノミでレラさんが「屋根材が足りないって(上が)言ってるよ」と言って、そのとおりだった。びっくり。)

 

さぁ、全て積み終わりましたーーーーー!!

最後まで居れなかったかた、写真に写っていない方もおられますが

 

とにかく

みなさま、お疲れ様でした!

 

人が多かったこともあり、予定よりずいぶん早く積み終わったので

二風谷で一泊して、翌朝新十津川へ移動の予定だったが)

この日のうちに新十津川へ行ってしまいましょー!

 

車4台、人間5人で大移動。

 

わたしは中村さんが運転する4tの助手席♡

こんなでっかいトラックに乗るの、初めて!

高いから乗るのタイヘーン!視界が広ーい!サスペンションがすごくてめっちゃたてノリー!

運転席の後ろに寝るスペースあるー!テンションあがるー!

 

中村さんとの楽しいおしゃべりもあり

3時間の道のり、あっという間でした。

 

今日の作業中、ポンペさんが転倒して首と腰を打って痛めてしまったのだけど

カイロプラクティショナーであるるみこさんが居てくれたおかげで、早急に処置が出来て良かった。

夫もわたしもいつもカラダのメンテナンスはお世話になっていて

本当に助かる。

※今後はシピラサコタンで皆さんにもるみこさんの施術を受けてもらえるよう、部屋も整えていきますよ!

 

 

この日はホテルグリーンパークの温泉に浸かり、ホテルグリーンパークのあなどれないごはんを食べ

中村さん差し入れの焼酎「なかむら」をいただき、おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついに

我らの土地に、チセのための材が来たー。

 

なんか、感無量。

 

この土地を、今度はわたしたちが管理することになって約一年。

この土地に、チセを建てると決まってから8ヶ月。

 

ものすごいスピードで

ものすごい質量の体験をしてきた。

 

なぜ新十津川の土地なのか

なぜ二風谷の木樹なのか

なぜ今なのか

なぜわたしたちなのか

 

考えても仕方ないし答えなんかどうでもいいんだけど

 

 

 

 

 

とにかく

 

とりあえず、

 

 

ここまで来た。

 

感無量。

 

 

 

 

チセが建つ予定の場所に立派な柳の木があって。

流石に掘って植え直しは無理なので挿し木で命を繋いでいただくとして、元は伐らせていただくことにした。

 

この日も、前日も手伝ってくれた二風谷の方数名が応援に駆けつけてくれて…

 

ありがたすぎてどうしたらいいかわからん(´;ω;`)

 

ででーーーーーん

すごい、、、、

 

 

昨晩、ポンペさんが

「ちゃんとオンカミしなかったから、俺が(実は夫も)怪我したんだ、作業の前にはちゃんとオンカミしないばダメだ」と何度も言った、

 

のに

当日になったら全て忘れて作業しだして、、、、

 

ちょっとしたスキにわたしが足を怪我しそうになって思い出して。

「オンカミしよーーーーー!!!!!!」

 

 

はてなブログ、動画アップ出来ないのでアップデキナイノデスガ(かといってYouTubeにアップするほどでもなし)

ほぼほぼこの作業、動画で撮ってて。オンカミも。

ま、いずれ記録として繋げますけど!

 

オンカミとはアイヌの「礼拝」。

両手を重ね合わせ左右に振ったあと、手のひらを上にして天にあげる。

男性だけが行う。

 

作業の無事を祈って。

 

さぁーーーー!!

 

あとはガンガン降ろしていくだけですよぉ−!!

 

奇しくもこの日は畑を起すのも手伝っていただけまして

 

シピラサコたんの始まりの一日なんだなぁ。という

更にまた感無量になりまして。

 

こうしてひとつひとつ作業していたことがカタチになって

数年後、数十年後に語り継がれて行くんだ。。。

 

わたしも今際の際にはこの「創始時代」の写真を見て「こんな時代もあったんだねぇ」なんて言いながら死んで行きたい。

 

お昼ごはんはレラさんがくれた「ししゃもの親戚」と熊肉の天ぷら、ウドの酢味噌和えなど。

調理器具や食器、調味料も何も揃ってない状態での大量の調理はなまら大変だった!!

これを機に、「何も無い小さな暮らしは」自分たちのためのことであって、

沢山のお客様を迎える母屋はちゃんと、ばっちり、設備を整えよう!と決心しましたよ。

夫撮影の料理写真。

わたしはいつもそれどころじゃなくて料理写真を撮れないんだけど、、、、

なんていうか、雑な写真。

本人にも「あなたは写真のセンスが無い!」といつも言っているが

「料理を美味しそうに撮る」とか、「みんなの楽しいひとときを切り取る」という意志が全く感じられない。ひどい。ひどすぎる。

でもこういうの(センス)は本人の努力でどうにもならないので我慢するしかないのだ。。。。

 

 

と公然と夫の悪口を書いたところで

 

午後も作業です。

 

おろすのも軽トラが大活躍!

丸太ー滑車ー木、

滑車の先は軽トラに繋げて

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ぎゅぎゅーん

ずりずりずり〜

 

 

こうして大物も無事終了、

 

トラックの位置をずらして

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人力でどんどんおろす

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力仕事は若いモンに任せて

エカシたちは黙々と皮むき。渋い。

 

そして、ついに最後の一本にー!

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いやぁ〜よく頑張った!

 

木を伐る時点から、「どーすりゃいいの?」の連続で

いったいどうなるのだろうと思っていたけど

どうにかなるもんですね!!

 

とにかく、みなさまのご協力があって、なんとかなりました。

 

本当にありがとうございます!

 

 

 

次は、いよいよこの木達が、柱として立ち上がります!!

 

その前に整地したり穴掘ったり、、、、

 

これまた「どーすりゃいいの?」の連続です。

 

手探りで進むチセづくり、

これから新十津川編です。

 

 

 

つづく

 

 

わたしは全てを豊かにする

NPO法人ハチドリとしてのアイヌ料理提供は、昨日で終了!

 

ラストは「ゴールデンカムイを読んで食べたくて♡」という、めんこいグルメ女子ふたり。

ほのぼのと終わって良かった。

 

 

 

 

 

 

 
アイヌ料理を作る事は、料理を通して「アイヌのこと」や「自然と共生したくらし」や「食べるという事」を来るひとたちに伝えて行きたかったからなのだけど
毎回毎回、その日に手に入る食材と向き合って料理をするというのはわたし自身にとって大きな学びの連続だった。
 
「これを作る」と決めて材料を買いに行くわけじゃない。
 
アイヌ風」にならないよう、(全て「なるべく」だけれど)明治以降に入って来たものは使わない、今の時期に(自分の手で)手に入れられるもの、保存しておいたものを駆使して、調味料は塩のみ。
 
限られた中での料理は素材と真剣に向き合わないと無理。
 
 
 
 
 
そしていつも「豊かさ」ってなんだろう。という疑問と向き合う。
 
「なんでもある」ことが豊かなんだろうか…
 
 
 
「なにをもって豊かか」というのは人の数だけ答えが違うのかもしれない。
お金を沢山持っていることが豊かだというひともいるだろうし
自然の中で自由に行きている事が豊かだというひともいるだろう。
 
 
 
 
 
わたしにとって、「豊かな暮らし」とは。。。
 
 

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今回使った素材
この皿の中は質素なようで実に豊かとも言える。
 
 
じゃあ現代のものを捨ててこうした(昔のアイヌのような)暮らしを選ぶか、というとそれも違う。
 
もちろん、そういう暮らしを「出来るひと」でありたい。
 
お金が無くても、山に入って自分の食べ物とって自分で建てた家で食べて日々のものをつくって暮らす、そういう暮らしも選べるし出来るけどそこはゴールじゃない。
(以前はそこがゴールで、そうして一生小さく生きて行くと思ってたけど)
 
もっと、大きなものを動かして行く。
 
自分自身を、じゃなくて、『全て』を豊かにしていくために。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
9年前、『豊かに成功するホ・オポノポノ セミナー』を主催したとき、ビジネスとスピリチュアルが真っ二つに分かれている事を実感した。
 
スピリチュアル系のひとは
「精神性をビジネスにするなんて!」
「お金儲けなんて汚い」
という反応。
 
本気でそう思っているというより、そうあらねばならぬ、みたいな感じだった。
「え、本気でお金要らないの?」と聞きたかったけど、当時はスピ業界でも新参者だったのでオトナシク聞いていた。当時はw
 
 
いちおう、ビジネス系、しかも経営者を狙って営業もした。
「はぁ?魔法の言葉ぁ?」
「もうちょっと地に足つけて…」
説教される始末。
 
営業しなくても来る、「成功哲学大好きさん」もいっぱい居たけど。
(その当時、「引き寄せの法則」や「ザ・シークレット」が大流行していた)
 
 
 
 
お金は汚い物か?
お金を持っていたら精神が汚れるのか?
お金を持っていたら精神性は必要無いのか?
お金を得る為には強欲にならないといけないのか?
お金を持っているひとはそれで幸せなのか?
清貧じゃないと認められないのか?
「豊かに成功」は求められてないのか?
 
 
ま、そもそもそういう「観念」をクリーニングしなさいよ、ってセミナーなんだけど。。。
まだまだ自分が振り回されていたな。
 
 
 
 
 
 
 
10年経って、わたしもだいぶバランスが取れて来たと思う。
「成功」という言葉もかなりあやふやだけど
充分に豊かに成功している。
 
 
やりたいことは全てやってきた。
 
 
これからもやりたいことだけをやっていく。
 
幸せに、楽しく、豊かに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも、まだ、これからなのだ。
 
 
 
 
 
 
自分のものは自分でつくる、ただ生きていくだけの小さな暮らしがゴールなら、ゴールは目の前だ。
それが「わたしなりの豊かな暮らし」だと思っていたから
 頑張ってきた。
 
新十津川でチセを建ててアイヌ的に暮せばいい。
そういう日々を、淡々と過ごしていけばいい。
 
 
 
でも
 
 
 
多分
 
 
 
 
 
それでは終わらない。。。。。
 
 
 
 
 
 
 
アイヌ料理も一度終わらせて
 
また違うかたちで世に出すかもしれない
 
 
 
 
 
いまは、
 
次の大きな一歩のために
小さなことを終わらせる必要がある
 
そんな時期。
 
 
 
 
 
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行きたい場所に行く
会いたいひとに会いに行く
やってみたいことはなんでもやる
食べたいものを食べ呑みたい物を呑む
 
 
 
 
 
 
それは単なる贅沢では無くて
「自分に本当に必要なモノコトが何か」わかっていれば(自分と繋がっていれば)
「それだけ」はちゃんと手に入る。
 
 
逆に言えば自分に必要なモノコトをわかっていなければ(自分と繋がっていなければ)
無駄に消費をするだけなのだ。
 
 
 
 
 
 
お金(現実)とスピリチュアリティの話って
常に大きな矛盾が含んでいるから言葉にするの難しいなー
 
 
 
 
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「ひとと同じ」が嫌なわたしは
同じような生き方をしているひとたちと、いかに違うことをやるか考えてしまう。
ナチュラル系ヒッピー系のカテゴリに入りたく無いんじゃ。
だから真っ黒いストレート(時にお団子)なヘアスタイルもしないし
ゆったりとしたアースカラーの服も着ないし
エコとかオーガニックとかナチュラルとかいう食生活や日用品を使おう!とか
「〇〇反対!」という声もあげないし
お金を使わない暮らしを目指さない。
 
 
基本はそういうひとたちと同じような暮らし方してるだろうけど。
 
 
 
 
 
天邪鬼的発想だけれど
 
「そういう暮らし方をしている人はお金儲けが苦手」という枠もぶっ壊したい。
 
 
 
 
 
 
 
 
自分が楽しいから、やる。
 
「お金儲け」を。
 
 
自分がやりたいことを、お金が無いからという理由で諦めるのは絶対嫌だ。
だったら、わたしはそのお金をつくる。
 
 
お金が欲しいんじゃなくて、
お金じゃないと叶えられないことがあるならまずお金を得るしかない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
わたしは、わたしの夢を叶えるために
 
大きな仕事をする。
 
 
それは大きなお金も動くことになるだろう。
 
もちろん、大きいことをするには大きい『力』も必要。
それは自分自身の力。
 
だから自分自身も鍛えておかなくてはいけない。
 
 
 
わたしがやることは
 
自分だけじゃない、周りだけじゃない、人間だけじゃない、日本だけじゃない、地球だけじゃない
 
全てを豊かにする
 
そうわかっているので、それにむけて最大限の努力を、する。
 
 
 
 
一部を切り取るとずいぶんなビッグマウスちゃんだけどもw
 
まぁ、見てなさいって(胸どーん)!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
思いつくままに書いてしまったのでとりとめの無い文章になってしまったな…
 
あとで加筆修正するかもだけど
 
とりあえず、今の気持ちとして保存。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

フルムーン旅行記 四日目 〜最終日

今回の旅のメインデーといっても良い本日。

最初は乗った汽車ごとにアップしようかと思ったが

改めて下書きを見たら「ただ汽車の写真がいっぱい載ってる」ってだけになっていたので

写真の数を厳選して大幅に減らし、無理矢理一日にまとめた。

それでも、ほぼほぼ汽車の写真。

 

 

では、御覧ください。

JR九州の観光列車(一部)たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨晩は部屋から観覧車が見えた(それがどーした)けれども

 

今朝は部屋から駅と電車と新幹線が見えるんだじょー!

(これも「それがどーした」かもしれんが)

 

 

さぁ

なんといっても今回のフルムーンのメインイベントは本日

JR九州の観光列車に乗りまくりの旅〜〜〜〜❤

 

 

そもそも、「観光列車」なるものがあることすら、知らなかった。

ついこないだまで。

電車は移動の手段、だとしか思ってなかった。

だから全国に「乗ることを楽しむ」列車があることを知ってそりゃもう感激した。

ワクワクした。

全部乗ってみたい!と思った。

 

「これに乗りたい!」

それだけで人はその土地へ行くのだ。

 

 

 

 

 

 

人生初の観光列車は「はやとの風
 

 

ふわぁぁぁ

かっちょええー!!!!

 

 

な、内装がまた

ウッディで素敵…!!

こんな電車見たこと無いー!

(なんせ人生初なもんで感激しすぎてブルブル)

 

初心者過ぎて、興奮しすぎて、どこを写真に撮って良いやら状態

どこを見ても「すっごーい!」「ナニコレー!」の連続なのだ。。。

だって、今まで知ってた(移動するためだけの)列車と全然違うんだものー!!

 

とにかく

 

ワクワク

ドキドキ

嬉しい〜〜〜〜〜❤

 

 

 

9:31 鹿児島発 

 

 

 

今まで「携帯でじゅうぶん、一眼なんていらないっしょ」 と言ってたひとがめっちゃ夢中で撮っておりますw

桜島

 

大興奮のうちに、あっというまに 

はやとの風』が『はやと駅』に到着-!

 

ここで、旭川のぽっぽやさんに「JR九州に乗るなら!」とおすすめされた、九州駅弁グランプリで三年連続グランプリを取ったという

駅弁『かれい川』を受け取る。

 

こちらはJR九州みどりの窓口での事前予約制なので、従兄弟にお願いしておいた。

 

中にはお品書きが

<本日のご飯>

竹林に囲まれた嘉例川をイメージし霧島の棚田でとれた「ひのひかり」に地元嘉例川の松下さんが原木栽培したしいたけと竹の子を一緒に炊き込みました

<おかず>

ガネ 鹿児島特産の紅さつまの天ぷらです。野菜の水分だけで作り、揚げました。

※ガネ=鹿児島弁で蟹のことをガネといいます。揚げ上がった形が蟹に似ているところからこの名前がついたと言われています。

千切り大根の煮物 嘉例川の豊富な野菜の中から、千切り大根と蒟蒻の煮物です

みそ田楽 茄子と南瓜を香ばしい手作り麦味噌で田楽に仕上げました

スセ(酢の物) 大根と人参をさっぱりと仕上げました

嘉例川コロッケ 地元のしいたけ竹の子を混ぜ込んだ満腹コロッケです

  

 

 

んまー!

駅弁なのに、このこだわり!!

期待が高まります!!!!

 

じゃーーーーん

 竹皮の弁当箱に、素朴かつ美しいお弁当…はう〜❤

むむっっっ

これは…

うまし!!!!!!

と、食べ始めたところで

その「嘉例川駅」に到着〜〜〜〜

 

あーーーーーーーーーーー

良いですね。非常に良い雰囲気。 

こういう駅舎が残っているというのも素晴らしい!

 

 にゃん太郎くんがお出迎え❤

 

 

 停車時間をたっぷり取ってくれているので、一駅一駅ゆっくり楽しめる。

こんな記念撮影も。

 

 

 

次は霧島温泉

 ここでは地元のかたがお茶などを振る舞ったり販売したり。

こういう、地元のかたと触れ合える時間も大切〜

ちゃんとお互いに協力体制があるのも素晴らしいよね。 

 

列車がカッコイイだけですごく様になるw

手を振ってくれる、それだけで嬉しい

 

 お次は大隅横川駅 

ここも木造で鄙びた感じがたまらん

ここでは「ぽっぽ市」てのをやってるんですな

季節柄、どこの駅にもお雛様が飾ってあった 

どんな景色でもいちいち素敵なので写真を撮りすぎてしまうw

電車だと(電線があるので)こうはいかないよなー

 最後に、乗務員のかたと。

とっても明るくて優しくてめんこいかただったので。

 

11:11 吉松駅に到着

 

穴があったら顔を出さずにおられない

f:id:yukikoashiato:20180419195908p:plain


 イイ感じの売店 

じゃーーーん

 

次の汽車は「いさぶろう・しんぺい」号

 

明治時代の鉄道の偉人から名前をいただいたそう

 

朱塗りの汽車も渋い!!!

さっきの売店のおじさんが駅弁売りに〜!ワオ❤

 11:49 吉松発

こちらの内装はシック

か、カッチョええ…っっっっ!!!!

先ほどの売店で「お茶ください」と言って出てきたのがコレ。

懐かしい〜!まだあるんだね〜!タマラン!!!!

こちらもどんな背景でも様になる〜

嬉しい顔ってこんな顔

しかが入ります!!

猫駅員は多いらしい

 

しつこいようだがカッコイイ

 

さて、この「いさぶろう・しんぺい」号といえば

スイッチバック』。

 

スイッチバックとは、険しい斜面を登坂・降坂するため、ある方向から概ね反対方向へと鋭角的に進行方向を転換するジグザグに敷かれた道路又は鉄道線路である。(ウィキペディアより)

 

 

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こーゆーことです(わかるかな?)

 

あのへんでスイッチバック

線路があちらにも

 

方向転換するので運転士さんも移動する

おぉ、あれがさっき通った線路だ

車内にはいさぶろう氏としんぺい氏の話の画像が流れていたような気がするが全く頭に入らず

f:id:yukikoashiato:20180421204839p:plain

ここが日本一の車窓風景!!

 

の、肝心の風景画像が、何故か無い!!!!何故だ!?

風景を撮っているひとの画像だけがある、、、、w

 

撮り鉄さんの気持ちが良くわかる

撮りたくなるもの!!

一眼レフで撮ると夫も無駄に綺麗である

 山の中なのでトンネルも多い

 

運転士さんもかっちょええ

この大畑駅は、出世するというジンクスでたくさんの名刺が貼られている 

ドリーム・ラヴァー名刺を探せ!!

だるまストーブ

ヤカンから湯気

名誉駅長さんと地元の方がお漬物でお茶を飲んでたようです

ええなぁ、地元のひとに愛される駅。。。

ちょっと好きな一枚

 

そーこーしているうちに

13:05 人吉着

人吉駅にはお城があった

 

ファイナルは『かわせみ やませみ』号

ブルー&グリーンのかわせみやませみ号。

赤との対比がまた美しく。

 

 13:20 人吉発

 

翡翠 山翡翠 こんな字なのね

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こちらはなんともゴージャス感あふれる内装!

興奮しすぎて車窓そっちのけでほぼ車内探検w

 

だって!

カウンターまであるのだぞ!

焼酎まで並んでいるのだぞ!!!!

てっテーブル席が!

くつろぎ感がハンパねぇ~!

た、楽しすぎる…!

 

車窓も眺めますよ

 

焼酎を片手に…

この焼酎がまた、なまら美味かったんだわ!!

銘柄忘れたけど(;´Д`)

 

 

駅弁はやっぱこのスタイルで売って欲しいよね〜

 

 

こちらの撮影している男性

多分、『はやとの風』から一緒だったと思うのだけど

我々がキャッキャウフフと楽しんでおったら

「こちらの眺めが良いですよ」と話しかけてくださり、すっかり意気投合。

地元の有名な乗り鉄さんらしい(Twitter情報)

その『787の風』さんオススメのくりりアイス、美味かった!

スイーツ興味ない星人なので、多分オススメされなかったら食べなかったと思うけど、これはぜひ食べるべき。

 

 乗務員さんから「VRメガネ」をオススメされチャレンジする夫

装着して挙動不審な夫

わたしもチャレンジしたけど、これは、、、、酔います!

弱いひとは要注意w

 

こういう細かいところも素敵(麻の葉柄❤)

 

 

気がついたらもうすぐ到着、、、、

都会感が出てきた

 

この汽車の旅も終わりかぁ〜〜〜〜

さびしいな、、、

 

15:01 熊本着 

熊本駅は震災の影響でまだ工事中

熊本といえば!!!!

世界のくまも〜〜〜ん❤(イッてる風の目がコワイ)

外にはおてもや〜んもおりました

真似したけど、わたくし体幹がなっておりませんな!鍛えなくては。

熊本から博多まで、「つばめ」号でびゅーん。

おっと、新幹線はやっぱり違うなぁ。

今までの汽車とは別物だね、、、当たり前だけど。 

都会を凄い速度で走る新幹線

 

 

わたしはさ

札沼線に出逢って鉄道のことを好きになったから

やっぱり『田舎をゆっくりと走る汽車』が好き。

 

新幹線の威力(スピード&大量輸送)は凄いと思うけれど

わたしが好きなのは

何も無くて全てが有る、あの「景色」と「時間」なんだ。

 

 

そして観光列車もなまら楽しかったけど、

あのなんの細工もしていないキハ40が一番好きだと思ったよ。。。。

 

 

 

 

16:59 博多着

 

 

また従兄弟家族と合流

忘れた携帯を受け取り(;´∀`)一緒にお食事。

   

    

なんだか有名な鶏料理のお店を予約してくれたんだけど

なんとわたくし、年末にある鶏を食べて3日間吐きまくるという体験から鶏がダメになってしまい、、、

このあともあることからほぼ食べず。

 

 長女さくらと。

従兄弟家族はお父さんがJR九州(しかも元JR北海道)勤務の「隼人」(はやとの風)、長女が「さくら」(新幹線さくら)、次女が「すず」(特急すずらん)と、鉄オタ一家のようですが、別に狙ったわけではないようです。

偶然にしてはすごい。

ちなみにお母さんは「早苗」。

惜しい。列車ではなく農機具だった。

 

 

 

 従兄弟家族とわかれ

よっしゃーーーーーこれから大人のじかーーーん!!

 

博多といえば!!!!!

 

 

じゃなくて

 

 

 

 

屋台だべ屋台、やーたーいーーー!!(無類の屋台好き)

 

 

ひゃっほぉぉぉぉぉいいいいいいいい

汽車とはまた違う興奮!

 

は、早く呑むべ!!

 

 

ここからご一緒してくれる

こちらもブッシュクラフト仲間のやっしー

 

九州ブッシュクラフトチームと異常に仲が良い夫w

妬けちゃうほどの男同士の絆です

 

実はわたしの希望で「九州ジビエが食べられる屋台」というのに最初に行ったのだけど、ジビエが何も無くて

(´・ω・`)ってなって、すぐ移動してこの写真は二軒目

いい感じに酔っ払ってますw

 

そんでもう記憶があやふやですwwwww

 

 

これは薩摩芋の天ぷらですね

ケースの写真を撮るもこれはなんだ?w

これは…明太子の天ぷら?

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ここでも一緒になった地元女子大生と仲良くなって一緒にぱちり。

 

このあとは、、、、

 

 

いい感じに記憶をなくしましたが

 

 

 

 

 

多分

 

 

無事にホテルに帰り

 

 

ぶっ倒れるように眠り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日元気に博多空港へ。

 

 

 

博多空港、中心部からめっちゃ近くてびっくり!

地下鉄で10分で着いた!

 

 

最後も従兄弟家族が見送ってくれて。

 

 

最後まで九州グルメと焼酎を堪能し

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真っ白い北海道へ戻ってきました〜

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ただいま北海道!

 

 

 

 こうして

 

47歳バースデー記念

合わせて88歳フルムーン旅行は終了しました。

 

 

すべての体験が

これからの未来を作る

 

思い返しても深い深い旅でした。

 

 

きっと数年後、このブログを見て

鉄道初心者だった頃の自分の懐かしく思う(はず)

 

 

 

 

車中泊の旅も

列車の旅も

それぞれに良さがあって。

 

 

 

フルムーン、次回は12日パスポートで行きたいっっっ!!

 

 

 

と誓って終わりにします。

 

 

 

 

 

おわり