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あ し あ と 。

生きてます。自由に。

食じゃなくていい!魂の栄養を摂る。【その二 自然】

不食 LOVE♡ 本質の話

 

「自然」から栄養を摂る、というのは大概の人が想像しやすいのではないだろうか。

 

イキイキとした『氣』というものは大都会より山の中にあり

その『氣』は人間に良く作用する、というのも

実際感じるかどうかは別として「そういうもんだ」と思えるのではないか。

 

 

わたしも不食のひとたちを知った時のイメージは

『仙人が山奥で霞を食って生きてる』だったし、

霞が所謂プラーナってやつで、自然界のエネルギーのことかなと漠然と思ってた。

 

なので、自分が不食を始めてから

今までは「なんとなく交流する、お話相手」だった自然の子たち

ー目に見える樹々草花から目に見えないちっさい存在までー

エネルギー交換する相手という意識になった。

 

そして、エネルギー交換出来るのは、そういう子たちだけじゃないというのもわかっていった。

 

山の中にいなくても

自然に囲まれていなくても

大都会に暮らしていても

 

太陽はそこにあり

月はそこにある。

 

火、風、土、水…

見渡せばそこに居る。

 

天気の良い日に太陽をじっと見つめる。手を合わせる。

※個人的には太陽凝視は万人にはオススメしません

 

月が綺麗な夜、眺めながら想いを馳せる。

 

流れる川に手をつけてみる。

そよぐ風が頬に触れる感触を味わう。

微生物モリモリの土に足をつっこむ。

燃え盛る炎が全てを浄化することを想像する。

。。。。。

今の札幌なら雪からすらパワーをもらえる。

 

雪は水の結晶。水はすべての情報を持っている。情報の塊である雪に身体を委ねてみる。

 

 

 

 

 

もっと言ってしまうと「ありとあらゆるものから栄養は摂れる」ということになってしまうのだけど、その結論で言ってしまうと今後続かないので(笑

 

今回は自然、ということで。

 

 

具体的に出来ることで言えば

 

 

やっぱり山の中に入る、樹々に囲まれるなんてのは最高。

例え雪の中でも。

青々とした夏の樹々は元気そうで

雪に埋もれた樹々は眠っていそう

一見、そう見えるけれども!!

まさに、今!

2月の樹々達は来るべく春に向かって、まさに今、大地から水分と栄養を根から吸い取り、自分の葉に蕾に蓄えている、パワーに満ち満ちているところ。

これから咲くぞー!ヤル気満々状態。

そのパワーをいただく。

 

桜の木はそのへんの公園にもあると思うので、

想いっきり幹を抱きしめ、そっと蕾に触れてみると良いと思う。

「頑張ってね!」「綺麗に咲くの楽しみにしてるね!」と声をかけるのを忘れずに。

あなたのその声が想いが、また彼らの栄養となり届き元気に生きて行ける。

そう、これが循環。

 

 

 

お花屋さんからお花を買って来る。

自然の中の子たちよりもずっと繊細だけれども、その癒しパワーはデカい!!!!

循環というよりも、「見返りを求めない献身的な愛」。

どんなにマメに手入れをしても、この子たちはいずれ枯れてゆく命。

だからこそのこの愛を生活に取り入れる。

不食生活をしてから、我が家では常にお花を飾るようにしている。

おはよう、おやすみ、今日も可愛いね、いつもありがとう…

声をかけてそっと触れる。

彼らも我々人間の役に立っていることが喜びなのだ。

無償の愛、お花にはそれを感じる。

 

※もちろん観葉植物等でも対応は同じ

 

 

 

そして

最近「これだ!!」と発見したのが「温泉」。

温泉は最高の魂の御馳走!!

単純に、肉体の癒しとしても効果があるし

入ってて「ああぁぁぁ〜〜〜〜気持ええ〜〜〜」と声が出てしまう精神的癒し

なんといっても、水、火、土のパワーがいっぺんにいただけるんですな。

そういう意味でも源泉掛け流しの温泉が一番だけれども

薪で湯沸かししている銭湯なんかも素晴らしいね。

塩素たっぷりのスパ系は、「Joy」の意味では良いかもしれないけど

パワーはいただけませんな。

 

 

 

 

 

余談。

不食を始めてすぐのころ、「食べないでお風呂なんて…危なくね!?」と不安だった。

それでなくても貧血気味なわたくし

ぶっ倒れたらどーするよ、と、お腹も空いてないのに「不安だから」食べてから、自宅のお風呂に入った。(何を食べたかは忘れた)

 

案の定ふらっとするわたし。

「当たり前だ、自分でそうなるかも、って思ったんだから、なるに決まってる」とビシッと突っ込むチビ雪。

不安が現実を作った良い(悪い?)例。

 

その後、お風呂でふらつくことは一度も無し。

24時間食べないでサウナも水風呂入もバッシャバシャである。

 

 

 

 

 

閑話休題

 

 

不食生活は感覚が繊細になるので、この、栄養の源を「感じやすくなる」。

「あ、この山が元気が良いな」とか

「この樹のパワーは凄いな」とか

「今日のお花は機嫌が良いな」とか

 

感じるとお返しもしやすいので循環もまわりやすい。

 

わたしにとっての不食生活の最大のメリットはこの「循環がスムーズ」、

だろうな。